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つい先日「行列のできないラーメン店」という番組を見ました。なかなかのマニアっぷりで面白い(笑)。これは行ってみたいなーと思ったお店が沢山あったので、嫁さんとウォーキングがてら足を運んできました。

なかでもダントツ行ってみたかったお店。「中華そば ターキー」昭和50年創業。(アサタニも生まれていません!!)地域密着型の昭和の中華料理店でしょうか。店はお世辞にも奇麗とは言えません。きっと当時のままなのでしょう。初めての人が外装を見て、入ることはあまりないように思います。そんな空気をプンプン醸し出していました(笑)

そんなこんなで会社の近くということもあり、西武線で椎名町で下車。目白通りを目標に歩いていきました。今まで椎名町で下車したことはなかったのですが、美味そうなお店を発見。いやー面白い。やっぱり行ったことない場所を散策するのはワクワクしますねー。

目白通りを数キロ歩いて、学習院を通り過ぎると地下鉄雑司ヶ谷駅付近。そこを左折すると都電荒川線の鬼子母神駅に。更に歩いて雑司ヶ谷霊園付近に到着。今じわじわブームの「墓マイラー」が沢山いました。(*有名人の墓を参拝する人たちのことです)。

霊園を抜けると数分で、あのテレビで見た何とも言えない佇まいの中華そば、”ターキー”を発見しました!なぜか入り口に無理矢理?自動販売機が設置されています!(笑)turkey

中に入るとお客さんは1人。水はセルフサービスです。本当に35年前から変わっていないだろう店内・・・。メニューは、ほぼ麺類とご飯物のみ。

瓶ビール大、ぎょうざ、ラーメン大盛り、チャーハンを頼み待つこと15分。

餃子は注文が通ってから包んでいます。良く歩いたのでビールと餃子が進みます。ニンニクは少しきつめでしたが皮がモチモチ。いわゆるチェーン店餃子とは違います。うん、美味い。続けてラーメン&チャーハン。ラーメンは鶏ガラベースの見た目は濃いめの醤油色だが、さっぱりとして程よいコク。チャーハンは珍しく刻んだシナチクが入っておりこれまた丁度いい塩加減。まさに昭和の日本を代表する中華料理。一気に流し込むように食しました。もちろん完食です。rarmencharhan

なんともいえない絶妙の味。いやーテレビで紹介されるだけあるわ。ただ絶対一見じゃ入れないYO(笑)

最近出前を辞めているとか。テレビで紹介されていた際に奥さんが居たのですが、もしや・・・と思い少しセンチメンタルな気持ちになりました。

こういったお店は大事にしたいですね。末永くお店を続けてくださいませ!
また行かせていただきます!

インターネットの情報速度が加速し、常に良いものを取り入れやすくなっています。Facebook、twitterも登場し、多種多様な情報を取り入れることができる便利な世の中になりました。

ちまたでは、これまであまり関係のなかった家電を軸にした芸人等も生まれ沢山のヒット、トレンドが生まれています。ただしこれは大きな落とし穴が・・・。

なぜならあくまでも情報は情報。本当に良いと思う「本質」を見失ってしまうことがあるからです。実際目で見て触って肌で体感しないとその良さは分かりません。だから、単に人からお勧めされるもの(されたもの)には、大きな落とし穴があると思います。

例えば、アサタニも大好きなアップル社の製品。(恐るべしシリーズで書き込みましたYO)。フォーカスするとすればiphone。デザイン、機能性は抜群に良いと思いますが、日本における肝心の電波インフラが思った以上に整備されていないので、電波が通じ難い状態が多頻度。製品としては100点でも商品価値とすれば70点と言わざるを得ません。

そもそも携帯を使用する目的はネットワークコミュニケーションとしてのツールです。肝心なときに電波のない状態が多頻度となるとツールは無意味なものになってしまいます。アプリが充実しても、毎日は活用しないし出来ない。そうなると電波のレベルをダウンしてまで、キャリアを変更しません。そこに狙いをつけたのが「アンドロイド/グーグル」です。ただ、iphoneは魅力的なので悩んでいる方も多いのでは?

もちろんキャリアだけの問題ではないと思います。G5PC、MACBOOK、IPOD、IPADであればキャリアを選択しなくていい。ハード本体の魅力が引き立ちます。本当に良い製品だけに日本の携帯電話事情は難しいところ。

とにかく物事の本質を見極めるのは難しいですが、情報に惑わされず自分の求めるものをきちんと整理してみましょう。きっと自分にベストな「趣向」を導きだし、情報は情報として冷静に捉えることができると思います。

とはいえ「アンテナ」を張りトレンドを知ることは大事ですので、自身の線引きをしっかり持って情報を取り込んで下さい。antena

皆さん、寒さにも慣れてきたでしょうか。冬のファッションも一巡して、春にかけてのコーディネートが楽しみになってきましたね。まだまだデフレは続くと思われますが、そろそろ新しいものが欲しくなってきたのではないでしょうか。

何でも我慢しすぎるのは身体に悪いですYO。

今回は2011年春夏でリニューアルした「モンペリエ」をご紹介します。ルコックスポルティフ原宿店のブログでも紹介させて頂きました。今回はその細部へのこだわりをお話します。
● 細身だけれど足入れ感の良いヨーロピアンラスト採用。
● 屈曲性、滑りを考慮したトライアングルモチーフアウトソール。
● 快適に歩いてもらうためにクッション性能(モールテッドEVAミッドソール+衝撃緩衛材仕様)
大きくこの3つの機能を再追求しました。

今シーズンは、市場でもトレンドワードの「原点回帰」をテーマにした企画開発です。もちろん見た目も大切ですが、足入れした時のファースト インプレションにも重点をおきました。いかにも履き易そうなスニーカーは正直スタイリッシュとは言いにくい。そこで、従来の細身で華奢なフレンチスタイリングを最大限に活かしながら、足入れ感の良い設計を目指しました。

見た目のデザインに大きな変更はありませんが、足入れ感や履き心地を深堀し、追求しました。見た目の新しさだけにこだわるのではなく、単に新しい形を創るのではなく、定番デザインを継承しつつ機能を充実させることに重点をおきました。

モンペリエの良さはシンプルで飽きのこないフォルム。そこに現代の機能性を追求することで新しく生まれ変わったと思います。2011年春夏は素材のバリエーションも拡充しています。
●天然皮革3タイプ(レザーは全てカップインソール仕様)
モンペリエXX/ALL天然皮革+キルトタッセルデザイン表現/¥12,000QMT-1101BK-BLKモンペリエX/ALL天然皮革+トリコロールテープデザイン表現/¥12,000QMT-1102WH-WHTモンペリエLE/天然皮革×人工皮革/¥9,500QMT-1103WT-WBR

●プライスバリエーション2タイプ
モンペリエNY/合成繊維×人工皮革/¥5,500QMT-1104WB-WBKモンペリエCV/天然繊維×人工皮革/¥5,000QMT-1105FR-FRD

スタイルに合わせて、素材のテイスト感を楽しんでください。

日頃、大きなストレスがあるわけではないけれど、なんだかやる気になれない。そんなときありませんか?気分転換も含めてどこかへ遊びに出かける、スポーツをする、パチンコをするも良いですが、最も効果的な方法があります。

一日の出来事を一日で「リセット」する。
これが一番シンプルで効果的だと思います。習慣にするのはなかなか難しいと思いますが、良いことも悪いこともその日で完結する。(もちろん全てではありません。)悶々とした気分をそのまま翌日に持ち越しても良いことはありません。逆に良かった出来事が一転悪くなった場合、落ち込みの度合いが激しくなります。だからその日の出来事はその日で終了し、翌日は新たな気持ちでスタートするのです。

リセットすることに慣れると怖いくらいに「気分のムラ」が少なくなります。そうなるとモチベーションは上がり易くなります。モチベーションは目標を達成するために努力するプロセスです。だからこそ「気分のムラ」が最大の敵なのです。気持ちを一定に保ち、目標を達成するためにがむしゃらに進む。それがモチベーションの根源。もちろん目標を見つけることがモチベーションを上げる一番の早い早道です。そして「気分のムラ」が少なくなれば、モチベーションが保ち易くなります。

いやー、ホントにファミコンでリセットボタン考えた人はすごいね(笑)Famicom

久々の恐るべしシリーズです。
空前の社会現象として最近も映画化されたエヴァンゲリオン。これまでのストーリーを更に進化させ新たな登場人物も追加。人物追加って中々ないことです。すごいですよね・・・。tv_eva_yokoku02特に注目してほしいのはガンダム同様で単なるロボットアニメではなく細かな設定のヒューマンドラマであること。謎を謎でとりまく設定。解けてくると、ぞっと恐ろしい関係であったり、レイ、シンジ、アスカの秘密の出生や加持はなぜ殺されたのかなどなど。面白いという枠を超えて本当に考えさせられるアニメですね。*アサタニは繊細なアスカが大好きですYO。

これまでの常識を覆したキャラ設定。ロボットではなく汎用人型決戦兵器(エヴァンゲリオン)。*13歳の子供しか乗れないうえに深層意識上リンクしないと動かない。エヴァから有名になったサブリミナル効果。新たな概念の影響は後年も受け継がれると思います。

原作者である庵野秀明監督が最も影響を受けたアニメとして、「マジンガーZ」「ガンダム」がありますが、それを凌駕する時代の美的センスは本当にすばらしい。良い影響を受けて、新たな発想と設定を駆使し、創り続ける事は創り手として尊敬します。

そうです。我々デザイナーも見習わなくてはなりません。今の時代は、パクることは非常に簡単ですが、与えられた影響を自分なりに解釈し、その人しか創りだせない形を生み出すこと。アサタニも日々努力をしたいと思います。

ATフィールド全開ではいけません。
逃げちゃ駄目だ。逃げちゃ駄目だ。逃げちゃ駄目だ。

lecoqsportifからイベント報告や、企画のつぶやき等をアップしていきます!

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