SNEAKER BLOG

さてさて、暑さ満開ですねー。
セールも始まり、夏真っ盛りというところでしょうか。暑いですが、これから真夏のコーディネートを楽しめる季節ですね。こんな時期にぴったりの商品をご紹介致します。

大人モデル、子供モデルともに、どこにでも履いて行けて濡れても大丈夫な夏場のサンダルが欲しい!と言うご要望を受けて今回展開スタートしました。EVAサンダルのクータンスⅡと子供のエルモンF,Jです。

sho0712-2クータンスⅡ/¥2,300
インジェクションEVA製で軽量です。インソールとアウトソール部には通気口があり、水はけの良い仕様になっていますので裸足で履いても大丈夫。またフットペット部も硬度の違うEVAインソール仕様でクッション性が高い仕上りになっています。

sho0712-1エルモンF.J/¥2,800
グリップ性の高いラバー仕様。フィット性のある2本のベルクロ仕様。フットペット部にはトライアングルをモチーフにしたEVAインソール仕様になっています。

両モデル共にお値段もぐっとお求めやすく、重宝すること間違いなしですので、是非お試し下さいませ。

sho0707-1sho0707-2皆様、お疲れさまです。節電対策とはいえ、クーラーがないと暮らせない時期になってきました。いやー、暑いですね。さてルコックシューズでは、つい先日2012年春夏の展示会を開催しました。
今回の打ち出しは大きく3つ。
●レディース(フェミニン)アイテム拡充。新機能打ち出し。
●キッズ(アンファン)コンストラクション改善。
●積極的なコラボレーション展開。

フェミニンは、現在、売れに売れている、イエナ、セギュールを中心とした軽量、低反発モデルの拡充。一番軽いモデルだと130g前後ですので、手軽に履けてラクチン。なおかつ低反発インソールのフィット感は抜群です。
そして今回の目玉は、巷のトレンド、トーニング機能を搭載したスニーカーを開発したことです。
他ブランドとは一線画するデザインです。
ベースはモンペリエを基にしたスニーカータイプと短靴タイプ。クラシックデザインながら、硬度の柔らかいインソール、ミッドソールが搭載されていることで、歩く際に、足に適度な負荷がかかる仕様になっています。

お洒落を楽しみながら、気軽にエクササイズ効果。これが商品開発の大きなポイントです。いかにもトーニング効果の高そうなビジブル感のあるデザインだとコーディネートするファッションに限界があり、『いかにも感』が満載です(苦笑)そのためどうしてもシーンが限定される。また他商品と差別化するには、新たな切り口が必要でした。そこで今回は、軽量とは真逆のトーニングを切り口にし、コーディネートも重視することで新たなモデルが誕生しました。

キッズに関しては、全商品のコンストラクションを見直しました。アウトソールはグリップ性と屈曲性をUPさせたラバーソール仕様。テキソンボード→テキスタイルボードに変更することで、より屈曲性がUPしています。加えて、インソールにはヒヨコをモチーフにした右足、左足間違い防止プリントを搭載しました。

NEWモデルは、全シーズン好評を頂いた発泡ラバーソール(軽量)モデルの中国生産バージョンを投入しています。キッズモデルの新たな展開に期待大!です。

コラボレーションは、積極的に始動しています。
ANNASUI/アルルPLTベースと、ブーツスタイルの提案。
Agnis b/キッズモデルなのですが、発泡ラバーソールを使用した国内生産限定モデルです。
ストンプスタンプ/こちらは、今話題のイクメンである、おちまさとさんプロデュースで、ひよこ迷彩を全面に施したインパクトのあるモデルです。こちらも国内生産限定モデル。

2012春夏商品は、12月より販売がスタートします。
乞うご期待!!!

sho0629-1会社の同期に、DVDを借りて約10年ぶりに、ターンエーガンダムを見ました。放送当時は飛び飛びで、しかも全話を見ていなかったので、記憶も明確ではありませんでした。今改めて見ると、とてつもなく深く恐ろしいアニメでした(笑)

何が恐ろしいかというと、ガンダムの過去の歴史を封印(黒歴史)し、世界観が全て一新されているところです。内容は月と地球の戦争を描いたヒューマンドラマなのですが、地球の舞台は1900年代のアメリカ大陸かな?近代化に向かう途中の世界なのです。ガンダムを知っている方からすれば、宇宙が出てこない。コロニーもない。初めはロボットも出ないと超現実的な世界で驚きの連続ですが、さすがに富野監督です。様々な仕掛けを施しており、徐々に謎解きのようにからくりが出てきます。

メカに関しても、大河原邦夫氏のデザインから世界的な工業デザイナーシドミードが担当していること。とにかく斬新なデザインで、ガンダムなのにヒゲがついているし、コックピットは股間付近にあるわ、胸にロケットがある。全体的に、直線的デザインで、当時生粋のガンダムファンの方は、びっくりしたと思います。

しかも、とどのつまり「月光蝶」(ナノテクノロジーの一種で光線を浴びると全てを砂に変えてしまう)なる殺人兵器を搭載している!それで地球の文明が滅びたということです。監督、やり過ぎでは!?

人物相関図は、いわゆるガンダムワールドですが、本当に奥が深い関係を産み出しています。やっぱり凄い。ま、詳細は一度ターンエーガンダムをご覧下さい。

ちなみに主題歌は西城秀樹さんと谷村新司さんです。←これもやりすぎ?

気候が春から夏へ向かう途中。そう一番嫌な、べとべとして蒸れる梅雨のシーズンに突入しました。そんな時期にぴったりなシューズをご紹介します。

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ルコックブランドで大好評のウェッジソールアイテムのポアシー!ポアシーの特徴はコーディネートしやすく、(アッパー素材はキャンバス)女性に優しい機能を搭載しています。
インソール部に銀加工素材(ミューファン)を中底面とインソール素材の間に入れ込んでいます。これが最大の特徴。
通常機能素材を使用する場合、直接肌に触れるようにしなくては機能効果が薄れることが多く、素材自体に色を染色し使用することが大半です。そのため、凝った仕様(柄やジャガード)の場合、コストがどうしても高くなります。が、ポアシーは、直接触れなくても機能効果を発揮することができるので、インソールの素材は自由に選択でき、かつコストを落とすことができるのです。
そう、お求めやすく提供することができ、機能効果が発揮出来るのです。肝心の機能ですが、抗菌、防臭、帯電とお値打ち感満載です。

長時間足を入れて蒸れた足で靴を脱ぐのは嫌ですよね。素材に銀を使用しているので、人体に影響を与えず、嫌な臭いを防いでくれます。また乾燥したシーズンにも静電気を寄せつけず、ホコリの侵入を防ぐので汚れ難い!!お勧めの商品です。

是非、初夏のコーディネートにいかがでしょうか。

sho0613-1情報が一方通行からスクランブル交差点のように行き交いする世の中。デザインの存在意義を高め「次に繋がる発想」が無いと、他の製品の物まねでしか見られない。時代を感じ取り、創造性の高い表現が本当のデザインではないのではないかと感じます。

今は「モノを作る」では評価されません。「モノを創る」なのですね。

消費者の眼が肥えている。だからこそ前向きに物事を捉え、情報を駆使し、発想を生かした商品を創りだす事が重要なのです。

失敗してもきちんと前向きな姿勢があれば次に繋がります。
なぜなら、そこに行き着く迄の過程が重要。日々こなしていく事で、周りの環境も形成されていく。「モノを創る」は、一人で何もできません。周りの信頼関係を構築し、1人で行っていた事をグループ、組織へと広げていく事。これが重要なのです。併せて失敗をしてでも挑む勇気を持たなければいけません。リスク回避ばかりで何も新しいモノは生まれないのです。

と、結局のところ一人で出来る事は、あくまでも個の表現でしかなく、「デザインの大きなムーブメント」は生み出せないのではと思います。

デザインは、「機能」「時代のニーズ」「クリエーション」を融合して表現する事。いくら機能性だけが良くても優秀なデザインではありません。多少の欠陥があっても3つの要素がバランス良く表現されている方が良いのです。それを個人レベルから組織へ繋げ、市場に投入し評価される。

きっとその一連の流れが現代デザインの本質なのではと思います。

asataniyuji
名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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