SNEAKER BLOG

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皆さんお疲れさまですー。
暑中見舞い申し上げます。

ほんと相変わらず暑いですねー。
毎日アサタニは扇風機前でぼーっとしてしまいます。
暑過ぎて、動く気になれません。。。
夏生まれなのですが、うだる暑さは本当に苦手です。。

こういった時期は、だらだらしますが、
思い切って汗をかいた方が体には良いようです。

先日、久々に体調を崩しました。
いつもは朝にお腹が空いてぱっと起きて、お風呂に入り、歯を磨いて、ご飯を食べ、シャキッと会社に行けるのですが、その日は、涼しい日から一転して熱帯夜が続き、タイマーでセットした扇風機が止まると起き(3回くらい)ついでに眼が覚めて寝れない。。。

併せて体中の節々が痛くて、嫁曰く顔色も相当悪かったようです。会社には出向いたのですが、気持ち悪くなってそのまま引き返して家に戻ってきました。
ここ最近は不健康になる要素が皆無だったので、ちょっとした夏バテかなあと思っていましたが、それにしてもおかしいので1日休養をとりました。

夏は体が敏感に反応します。その為最近は夏バテを防ぐ為に、思い切り汗をかく料理を食べるようにしています。

特に真夏の鍋。さっぱり系から激辛系迄何でもいけます。しめの雑炊や麺はたまりません。ポン酢も3倍増しで食します。すーっと体に染み渡るように効きますYO。

皆さんもお試しください。苦しい夏を乗り切ってくださいませ!

今後は更にスマートフォンのシェアが伸びる傾向と予測されています。が、アサタニは近い将来、全ての携帯がスマートフォンと呼ばれる端末と必要限の機能に特化した端末になると思います。更に2極化が進むはず。どういう名前で呼ばれるのか、解りませんがきっとそうなっていくような気がします。

何故なら携帯電話の進化は日常生活での機能性を追求した結果の形態。固定式電話から携帯化され、電話機能しかなかった携帯は、やがてメール、カメラ、音楽機能も搭載され、webにコンタクトができるようになり・・・と日々進化中。

これも全て生活する上で必要な機能を集合させた結果なのです。ただし、必要以上の機能も山ほどあり、本来必要のないキャリアの半ば押し付けのような機能は排除されていくはずです。

そうなれば電話、メール、web+αに特化したシンプルな携帯も間違いなく見直されるはず。シンプルフォン(らくらくフォン)、ウィルコム(PHS)はまさに代表モデル。他のキャリアからも出てくる可能性は十分にあります。電話がしやすく、小さくてかっこ良い、シンプル機能の携帯はきっとニーズがあると思います。

と、結局のところ電話からの進化なのか、PDAからの進化なのかの違いで、たまたま現在は携帯電話、スマートフォンという名前になったが、機能はクロスオーバーしています。それを考えていくと結果的に消費者が求める機能を搭載した端末が市場では求められ進化するので、折り畳み式、スライド式、オープン式と形は区分されるものの、端末自体の内容はほぼイコールになるのでは?と考えます。

あくまでも予測なので断言はできませんが、進化するうえではグローバル基準と自国の基準を上手く融合させていくのがキーになるのは間違いないと思います。

と、3部作で長くなりましたが、いかがでしたか?
アサタニも、ふとしたきっかけで興味を持ちましたが、調べていくと様々な可能性と今後の方向性を感じ取ることができます。

とにかく今後も動向は見逃せません。それでは!

iphoneの快進撃で、市場でのスマートフォンシェアが急速に上がり、携帯そのものの概念が変わりつつあったのですが、appleの戦略として海外、日本も含め1カ国1キャリア制のため、当初の勢いはあったものの大幅に台数は伸びません。日本ではソフトバンク社がその権利を獲得し、新規顧客を取り込んでいますが、肝心のインフラが十分に整備されておらず、iphoneの機能を存分に活かしきれていない。仕方のないことですが、非常に残念なところ。ただ、これを良しとしないappleは1キャリア制を廃止しました。(アメリカは確定)

一方でAndloid(グーグル社)はどこの会社でも参入でき、ほぼフリーともいえるOSを開発し、各メーカーから登場。更にスマートフォンの熾烈な争いが繰り広げられています。様々な型でAndloid搭載モデルが登場します。まさにコンピューターでいう90年代のmac対windouwsのような図式になります。

市場のニーズを満たしたOS次第で端末の方向性が変わる。端末はその市場に応じた機能が必要になるので、いくらiphoneの機能性が素晴らしくても、環境インフラがついてこないと存在価値が低くなる。だからどんなプラットフォームも組み込めるAndloidのシェアが意外にも延びているのです。もちろんデメリットもあります(ウィルス感染しやすい等)

そして気になる料金ですが、スマートフォンのパケット通信量は尋常ではなく、常時3G回線上でwebに接続しているのでパケット料金が大幅増。パケット使い放題のプランにせざるを得ません。そのため、月額使用料金も確実に上がり従来の携帯電話を使用していた方からすれば、驚きの料金設定になります。

ここが携帯とスマートフォンのもう一つの大きなポイント。
自動的にWebに直結し便利な機能を搭載していますが、その分月額使用料金は、仮に電話とメールをメインに使用している場合と比較して、約4〜5倍の料金。

ちなみにアサタニの場合、自前の携帯月額使用料金は2500円前後。一般的なスマートフォンの月額使用料金は、スタンダードで6000円~8000円ですが、実質払うのは通話とその他オプションを入れて、12000円~14000円。これだけ違います・・・。

そしてどこのキャリアも変わった時点で大体2年縛り(2年未満での解約はペナルティを支払う)のため、うかつに変更出来ません。十分慎重に選択して下さい。

そこでアサタニの選択としては、端末が1つ増えますが「ipodtouch」&「ポケットwifi」を使用しています。もちろんweb環境機能もアプリ機能は全く同じ。そして月額使用料金は約4000円(イーモバイルの契約は2年縛りですが、ipodtouch自体の縛りは関係ないので、端末の変更を気にすることがありません。そのうえ、5台までwebに同時に繋ぐことができるので使用方法も様々です。)

携帯2500円+wifi4000円=6500円なのです。

選択次第では、月額料金を押さえながら、web環境における機能性は維持出来る。端末が増え嵩張りますが、月々の料金を考えれば安いものです。料金、機能性が自分に本当にぴったり合うかどうか十分考えて、端末やキャリアを選択して下さい。そして、何故ガラケーと言われる携帯電話がまだ市場で存在するのか。そこをじっくり考えて選択しましょう。

と、今回はここまで。次回後編へ続きます。

さて今回は、皆さんも悩んでいるかと思いますが、従来の携帯電話とスマートフォンの今後のお話をしようと思います。
sho0726-1sho0726-2sho0726-3sho0726-4sho0726-5まず根本的に何が違うかというと、スマートフォンにはwebとの連結をスムーズにする独自のOS(オペレーティングシステム)が、携帯の中に組み込まれている。そのためインターネットブロードバンド上にアクセスしやすい。

従来の携帯は、携帯の中で携帯webを運用することが大前提のため、インターネットプラウザをみる際には非常に困難。そのため、web閲覧、SNS(フェイスブック、ツイッター)、動画像、音楽収集等は従来の携帯で行うには限界が生じる。そこで、様々なニーズに応えるには新たなOSが必要になった。これがいわゆる携帯電話とスマートフォンの大きな違いです。

●スマートフォン
インターネットを活用して端末の機能を拡充し電話端末の周辺機能よりも、情報処理速度、web運用機能を重視。ただしバッテリー消費が早い。
●携帯電話
端末自体の機能性を追求し、web情報処理よりも通話、動画像収集、日本独自の機能性を強化。バッテリーの持ちが良い。

決してガラケー(携帯電話)の機能が低い訳ではありませんが、機能の捉え方が全く違う。スマートフォンの前身はビジネスで重宝されているPDA(小型情報端末機)これが発展してスマートフォンになったというのが大きな流れです。

スマートフォンを大きく分けると
iphone(アップル社)black berry(リサーチインモーション社)=OS、機種共に自社。
Andloid(グーグル社)=OSを供給し、各メーカーが製品を造る。
* マイクロソフト (Windouws) は遅れをとっております。

そして、携帯市場で画期的なスマートフォンが登場しました。それがiphoneです。こちらは過去のブログでもお話ししましたが、スマートフォンのシェア拡大にもっとも貢献したモデル。

Web環境、アプリ機能も充実させてダントツのシェアを築きますが・・・。そこから更に新たな展開が始まります。

と、今回はここまで。次回中編へ続きます。

sangokusshi皆さんも社会人になってから、よく聞く言葉ではないでしょうか?意外に身近なところに要素がある戦略と戦術。本日はこちらのお話をしようと思います。

戦略/特定の目標を達成するために、長期的視野と複合的思考で資源を総合的に運用する技術と科学。全体的な方針、変更は困難。

戦術/任務達成のために部隊、物資を効果的に配置、移動して運用する術。戦略に基づいて細かい箇所を決める、変更は可能。

仕事で例えれば、
戦略=事業全体の方針を制定する=役員、管理職、リーダー。
戦術=その方針を元に実行する=その他社員。

大きい視野で全体を捉え戦略を立案し、具体的に戦術を駆使し実行する。言葉にすると簡単ですが、実行するのは案外難しいのです。

ただ、どんなシーンでも、戦略と戦術があり、考え方一つでマクロな視点でミクロなこだわりを追求出来たりします。

例えば、日常業務の進め方。
戦略/精度の高い効率的な働き方を実施。目標(作業ルーティン)を達成し成果を上げる。
戦術/作業効率を考えた働き方をする。月、週タームで業務を細分化し割り振る。フレックスを導入/残業にならないように心がける。時間効率を考えて業務配分/自身の作業を分担できるようにする、業務集中時間を設定するなど。

業務一つとっても、こういった形で考える事ができれば、結構やりがいがでる。働く精度を上げると残業も減り、進行自体もスムーズになり易い。最近アサタニも『朝早く来て、早く帰る』を続けています。働く能率を上げて、余った時間を違う形で補填するようにしています。遊ぶことも必要です。もちろん日頃の積み重ねが大事。これもきっかけからこうなりましたが、慣れると早く仕事をこなすことの醍醐味を感じたりします。

身近なところでも、戦略と戦術があるので目標達成するために頑張ってみましょう。まず悪いことはありません。何でもいいので、戦略と戦術を違う形で置き換えてみて下さい。意外とやる気に繋がりますよ!

asataniyuji
名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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