SNEAKER BLOG

本当に東京はラーメン店が多く激戦地域です。

たかがラーメンされどラーメン。庶民グルメの域を超えた日本を代表する国民食です。

ひと昔前は醤油、塩(関東)、味噌(北海道)、豚骨(九州)が一般的でしたが最近はWスープ(魚介系と動物系を合わせる)が主流になり味もジャンルも多種多様に。店舗も様々でカリスマ店、チェーン店、個人店、つけ麺専門店も続々進出。いやはやすごい勢いです。味も深みが有ってすこぶる良い。まずい店が逆に少ないのではないでしょうか。

そんなこんなで色々食しましたが、まあ結局シンプルな中華そばが美味しい(笑)毎日食べても飽きません。結局それが一番ですね。
rarmen大阪展示会の際いつも寄らせてもらう「まるよし」の半チャーハンセットは毎日でも食べたくなる1品。ラーメンは何の変哲もない鶏ガラベース。しかし透き通った黄金色。旨味が尋常ではなくスープを飲み干してしまいます。* 鶏1羽丸々、野菜数種、ニンニクを煮込んでいるらしいです。チャーハンもほんのり醤油味で何とも言えない食感(ハム、卵、人参、ネギのシンプル仕様)が癖になります。社内でもファンが多い。

ただ今回の展示会は大阪オフィスが移動で桃谷→淀屋橋界隈になったのでちと残念ですが、是非行こうと思っています。

あ、よだれが出てきました(笑)

IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負を行います。

キョロちゃん(田中リングコール)があの独特な口調でアナウンス。いいねえーいいねえー。

私はタイガーマスク世代ではなくあの「ザ・コブラ」世代です(笑)不遇なマスクマンですが当時わくわくドキドキしました。と、昭和の香りがぷんぷん漂うのですが今思えば、プロレス最強説が、ちまたの神話としてありました。現在は総合格闘技が主流になりプロレスラーは本当に強いのか?という世論になっています。リアルですが非常に悲しいところ。
the_cobra戦いの本質を追求した結果「ショー」か「ガチ」か見分けがついてしまうようになっています。

平成の世になりメディアもリアリティを追求しなくてはならなくなった。消費者の目が肥えたのですね。様々な大人の事情(笑)はありますが、やっぱり沢山の夢を見させてほしいのが本音です。

よーし、また雨トーークの「昭和プロレス芸人」みよーっと(笑)

夢と現実の境が難しいですが、夢があるから現実を受け止める事ができると思います。皆さんも夢を諦めずに大志を抱いてくださいね。

新作目玉商品ご紹介です。
細めランニングシューズ=「トゥールJP」shoes1
細身のフォルムがスタイリッシュ。デニムと相性ばっちりです。商品投入前なので、画像にもざいくかけてます。

ウェッジパンプス「ポントアーズ」shoes2
ヒールがあってスポーティ。併せて可愛らしさも。スカートでもデニムでもレギンス+ショートパンツでも何でも合います。ソールにも注目です。フランスブランドらしい遊び心がデザインモチーフになってます。shoes3
いやーなかなかの出来映えです。
秋冬商品乞うご期待!

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デザインは「熱意」「情報」「創意」「工夫」「ひらめき」が必要です。

良いか悪いかの個人意見は千差万別ですから、どのようなデザイナーでもデザイナーである限り、皆が共感できるような「最適化」を実行していかなくてはなりません。

実際のデザイン現場でもよくある話なのですが、沢山提案しても本質をついた内容でなければ、後から出てきた強い意見等に直ぐ流されてしまいます。「なるほど」と感じられないと共感してもらえません。エゴも出しながら共感も求められる非常に解釈の難しい事なのです。

テストの答えのように明確な正解が無いので、自ら創りあげて皆に共感してもらえる事が重要なのです。もちろん意見を取り入れるだけの事ではありませんし、頑固一徹に貫く事でもありません。成功もあれば失敗もある。紆余曲折して行き詰まった際に答えが見えてくる事がデザインの本質ではないかと思います。突き詰めれば突き詰めるほど奥が深いと思います。ただし感覚的に「良いか悪いか」の判断が出来ないと、いくら突き詰めても堂々巡りです。この部分がデザイナーの生命線。

センス/感性、美的感覚は、養って構築する事と思っています。歌、絵、料理、スポーツもそうです。見様見まねから始まり極めていけばその人の個性が出る。生まれてすぐに絵がうまい人はいません。一流になる人は、ずば抜けて集中するのでその事に対してのセンスが高まると思うのです。その代わり違った部分が欠如している事も多いので、センスが良すぎても苦労する事は多々あるのではないでしょうか(苦笑)要は何事もコツコツとやり遂げながら日々の努力を怠らず、まわりの人を引きつける魅力が無いといくらセンスがあっても一流になれないと思います。

次回も宜しくお願い致します

sneaker

I PHONEの登場で携帯電話のグローバル化が進行し、いわゆる通常の携帯ではないスマートフォンが台頭しています。アプリケーションも沢山有って小さなPCといったところでしょうか。一昔前から想像もつかないくらい進歩しています。確かに便利。そして新概念。ただし実際「電話」と「メール」ができれば大半OKですので、付加機能は必要以上あっても宝の持ち腐れになります。
アサタニはそれ以上にもっとファッション性に特化したデザイン力の抜きん出たものが欲しい。貴金属に近いものも現在はあるのですが、女性目線すぎるのでお洒落を追求しているけれど少し違う。。。うーん簡単にいうと貴金属、時計、バッグ、帽子、靴に近い存在。自身のファッションもコーディネートと合わないものは絶対身につけません。それと同様で、あったらいいなーと思うのは、ホワイトゴールド製、チタン製、セラミック製、はたまたレザー仕様で使えば使うほど味が出る携帯とか。丸い携帯、正方形の携帯、スティック型とか。自動巻の機能があって充電をしなくていいとか。中身のハードを更新していかなくてはならないのでハードだけ変えればオーバーホールのように何年も使用できるとか。それなら多少の金額払えそう。とかとか。考えるだけで、よだれが出ます(笑)
現在の既成概念では生産性、効率性を追求する傾向で難しいかと思いますが、付加価値の高い携帯が欲しいと思います。身の回りのファッションツールの1つですから個性が有って当然ですので、開発者の方々も知恵を絞っていただいて、今後は切り口の違う携帯が誕生するのを心よりお待ちしております!(笑)
ユニクロはいいけどユニクロだけでは、から発展して、「プチデコ」がはやっていますが、それはあくまでも付加機能。ワンシーズンで終わります。そうではなくて、「おっカッコいいな」と思う形態(携帯)が欲しいのです。携帯所有率が日本国民1人に1台の時代ですので結構思っている方は多いと思いますよ。

2010ワールドカップモデルキンシャサ登場。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、日本の5ヶ国展開です。
サッカートレーニングデザインをトレンド性の高い細身のカップソール仕様で仕上げました。
カジュアルシューズとして、スポーツ観戦にピッタリ!
ウェアとシューズで連動したシリーズです。

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名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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