SNEAKER BLOG / Archives 2010.7

sisa
夏の暑さは季節の風物詩とはいえ苦しいですね。

アサタニは夏生まれ(7月2日 1年の真ん中の日)
いわゆる夏男(チューブのような感じでしょうか)←笑うとこね。
ではありますが、熱帯夜が大の苦手です。

とはいえクーラー付けっぱなしだと朝だるい。
消すと暑くて目が覚めるし、うーーーーーって感じです。

いつもなら嫁さんと寝室で寝るのですが
夏は体温差もあるのでリビングで寝る事が多いです。
翌朝は身体のあちこちが痛くなります。。。
ごはんも冷たいものを中心にソーメンばっかり食べるので
あまり力もでません。。。

本日は暑さのつぶやきです(笑)

こんなときは大好きな沖縄に行ってぱーっとしたいですね。
異国文化漂う街並と独特の食文化。
併せて妙に愛くるしいシーサーが好きです。

なぜかしらいつも憧れる場所なのです。

皆さんも熱中症にはご注意を!

HP tunatori
何かとうちの業界は環境的に難しい。特殊な産業だから不可能。このジャンルではここまでしかできません等々。皆さんも聞き覚えがありませんか?

よく会社でも耳にしますが、正直それは「逃げの姿勢」の表れでないかと思います。会社に属すとマイノリティな仕事をする場面が多々あります。でもそれは会社に属してサラリーを貰っている以上こなしていかなくてはなりません。誰しも嫌な仕事をするのは苦悩ですが、1つ1つ成し遂げる事で人間は成長します。

私の話になりますが、2年強MD(商品企画)を経験しました。もちろんデザイナーとは真逆の考えで物事を進めなくてはなりません。とにかく売れてなんぼの役割です。担当当初は、何をやっているか解りませんでしたが、売れるために売れる策を立案し、強みと弱みを徹底的に分析します。また追い込まれれば、追い込まれる程に策が浮かびます(笑)追い込まれないと人は本領を発揮出来ないのです。とにかくバッシングも沢山受けました(苦笑)でもそれは自分が担当MDになった以上こなしていかなくてはなりませんし、乗り越えなくてはならない壁です。失敗した際にネガティブに陥るとより一層嫌になりますが、出来ないを前提に考えると何も出来ません。いかに不可能を可能にするか。どんなジャンルでも同じ事と思います。とにかく可能性を探る事でも良いと思います。「損得を度外視しても改善せねば」と思う姿勢が新たなルールを生み出す源ではないかと思います。

話題の相撲業界はきっと時代の流れに沿うことが重要ではない。国技で国から守られ、役員がほぼ力士。いい意味でも悪い意味でもシキタリを重んじる環境と風土。きっと内部の人間は感覚が麻痺してしまったのではないでしょうか。私はそう思います。

環境が整っていると人は成長しにくい。弱みを追求されると逃げたくなる。でもそれは考え方1つで改善出来るチャンスである事も事実です。皆さんも自分が出来ると信じトライする姿勢をもってくださいね。

HP gikai政治と金の問題が昨今浮き彫りになっています。先日も新首相が誕生しました。政治家は日々注目され国民も結果を求めるのが早い。世論で決定するとはいいませんが、向かい風になると乗り越えるのは至難の技です。

とはいえ政権交代してまだ1年も経っていませんので、効果が生まれるのは来年以降。なんでも「仕込み」があるのです。インスタントで物事は進行しませんのでマスコミの皆さんも、意味は十分理解出来るのですが、ミクロな視点で追求せず、人としてもう少し弁えてコメントをしていただきたいと思います。最近のニュースを見ると日々のマスコミに振り回されている感があるので多少の苦言をさせて下さい。

ただ一方で軸がぶれてしまうのは問題です。特にあの国際問題。でもこれは誰が担当しても無理だったのではないでしょうか。なぜならアメリカのアドバテージの方がすこぶる大きい。基本軍事をアメリカに依存していること。基地を移転すると結局どこかがその代わりになる。それを交渉するには違う何か大きな力が必要なのでは・・・。

現状の最善策というのは一巡しても答えが出難い事であって自民党でも、あれだけ反対した社民党であっても成し遂げる事は不可能だったのではと思います。

ではどうすれば解決するのかですが、短期間で捉えない事だと思います。戦後50年来の問題です。今回の反対運動、基地の必要性、必然性が多かれ少なかれメディアで流れました。多くの人が関心をもったのは大きな事です。だからこそ自国でまかなえる事はまかない、アメリカへ違った角度でアドバンテージをとり、交渉を重ねて実現していくのが本筋ではないでしょうか。

なんせ時事を大きく動かすのは並大抵なことではありません。「期待利益の損失」という言葉があるくらい期待しすぎても不可能な事は不可能であって、その失敗を生かして次へのステップへ向けて考えることの方が重要ですので、もっと大きな視点で政治を見ませんか。いくら優秀な政治家でも人間ですのでマジシャンのようにあっと驚くような事はできませんよ。妙に冷めているのかもしれませんがそんなもんだと思います。

やはりどんな事をするにしても「軸がぶれない事」が必要不可欠です。HP gijidou

Apple1驚くべき概念を突きつけて様々な業界NO1シェアを奪取しているアップル社。

Imac/コンピュータをpopにクリアカラー表現し身近な存在にした。
Ipod/音楽をデータ化。ダウンロード。音楽を聴く概念が変わる。
Iphone/電話、インターネット、アプリケーションを直結したミニPC。
Ipad/ノートパソコンの必要な部分だけを抽出し電子書籍の先駆けに。revised Macintosh_128k

一昔前はデザイン関係でしか扱わなかったmac。
入社した際はまだやっとG3が登場(現在のG5の1/5くらいのパフォーマンス)したところでOSも漢字Talk。USB端子もありませんでした。(皆さん知ってます?)一部のシェアでしかなかったmacが今や家庭でも見かけます。本当にアップル社の革新性、発想力は恐ろしいです。特にIpadは今後のノート型パソコンの概念を変えてしまうくらい画期的だと思います。

ただmacでおしいのはバッテリーの寿命。Mac bookも通常のノートブックに比べるとバッテリーのパフォーマンス性は。。。仕方ないけれど、それが改善されれば鬼に金棒ですね。Iphoneも今後どうなるか楽しみです。たまーに大滑りする時もあるのでその辺は違う形で乞うご期待というところでしょうか(笑)

今後もアップル社はきっと革新的な事を発表するでしょう。
アップル社のコアユーザーとしてこれからも期待しています!

asataniyuji
名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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