SNEAKER BLOG / Archives 2010.6

価値基準は人それぞれ違いますが、買おうかなー。これでないと駄目だなー。とならないと購買に繋がりません。商品の価値を追求していく際に仮説を立案、検証する事が重要ですが、それだけでは売れない世の中になっています。

情報が氾濫し、世に出る頃には新たなブームが突然現れる。モノを創る仕組み、発信の仕組みが尋常ではないスピードで変化し、消費者は「人、物、金」に対し知識が高くなっている。日々の経済変化で大きく変わってしまうので常に鮮度の高い提案がないと振り向いてくれません。

身近な例で行くとスーパーマーケットでの買い物。従来であれば新聞のちらしを見て各店舗の情報を仕入れて最も安いものを買う。主婦の鉄則。しかし今は新聞のチラシではなくインターネット。何が安いか一目で分かり、どの店舗にいけば「お得情報」があるか1発で検索出来る。重たいものを購入するのはネット宅配で便利。用途に応じて使用出来るから、車で出かけて大量に購入する必要も無い。

裏を返せば「スーパー既存店舗」「紙ベースの業界」「郊外型ディスカウントストアー」などインターネットが誕生した事で大きく業態が変貌してきている様子。

必然性が無いものは売れなくなっていく。もちろん店舗に行き、その場で買う事が無くなる事はありませんが、同じものなら安く買いたい心理がある為、特化した商品価値がないと一番安く売っているところでしか買わない。そうなると関連企業が利益率を落とさないと売り上げは期待出来ないという構図になっています。少し前の某グループの勢いは今や危機的状況という話もよく聞きます。安いものは売れるが利益は上がり難い。これが続くと全ての業者の利益が低下する。現にこの某業態の食品以外は大苦戦を強いられています。となると商品の価値が必然性を持ち、値段を下げなくてもそこでしか買えない。だから買う。という構図を創りださねばなりません。

pocariポカリ伝説こないだ見て感銘受けました。30年間ロングセラーで健康飲料の先駆者。合わせて未だに値崩れ無しで愛称(ポカリ)といわれて全国区の人気。素晴しい商品だと思います!

以前も書かせていただきましたがピンチはチャンス。
価格に翻弄されない「商品価値」が創出されれば、適正価格で必ず売れると思います。

本当に東京はラーメン店が多く激戦地域です。

たかがラーメンされどラーメン。庶民グルメの域を超えた日本を代表する国民食です。

ひと昔前は醤油、塩(関東)、味噌(北海道)、豚骨(九州)が一般的でしたが最近はWスープ(魚介系と動物系を合わせる)が主流になり味もジャンルも多種多様に。店舗も様々でカリスマ店、チェーン店、個人店、つけ麺専門店も続々進出。いやはやすごい勢いです。味も深みが有ってすこぶる良い。まずい店が逆に少ないのではないでしょうか。

そんなこんなで色々食しましたが、まあ結局シンプルな中華そばが美味しい(笑)毎日食べても飽きません。結局それが一番ですね。
rarmen大阪展示会の際いつも寄らせてもらう「まるよし」の半チャーハンセットは毎日でも食べたくなる1品。ラーメンは何の変哲もない鶏ガラベース。しかし透き通った黄金色。旨味が尋常ではなくスープを飲み干してしまいます。* 鶏1羽丸々、野菜数種、ニンニクを煮込んでいるらしいです。チャーハンもほんのり醤油味で何とも言えない食感(ハム、卵、人参、ネギのシンプル仕様)が癖になります。社内でもファンが多い。

ただ今回の展示会は大阪オフィスが移動で桃谷→淀屋橋界隈になったのでちと残念ですが、是非行こうと思っています。

あ、よだれが出てきました(笑)

IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負を行います。

キョロちゃん(田中リングコール)があの独特な口調でアナウンス。いいねえーいいねえー。

私はタイガーマスク世代ではなくあの「ザ・コブラ」世代です(笑)不遇なマスクマンですが当時わくわくドキドキしました。と、昭和の香りがぷんぷん漂うのですが今思えば、プロレス最強説が、ちまたの神話としてありました。現在は総合格闘技が主流になりプロレスラーは本当に強いのか?という世論になっています。リアルですが非常に悲しいところ。
the_cobra戦いの本質を追求した結果「ショー」か「ガチ」か見分けがついてしまうようになっています。

平成の世になりメディアもリアリティを追求しなくてはならなくなった。消費者の目が肥えたのですね。様々な大人の事情(笑)はありますが、やっぱり沢山の夢を見させてほしいのが本音です。

よーし、また雨トーークの「昭和プロレス芸人」みよーっと(笑)

夢と現実の境が難しいですが、夢があるから現実を受け止める事ができると思います。皆さんも夢を諦めずに大志を抱いてくださいね。

新作目玉商品ご紹介です。
細めランニングシューズ=「トゥールJP」shoes1
細身のフォルムがスタイリッシュ。デニムと相性ばっちりです。商品投入前なので、画像にもざいくかけてます。

ウェッジパンプス「ポントアーズ」shoes2
ヒールがあってスポーティ。併せて可愛らしさも。スカートでもデニムでもレギンス+ショートパンツでも何でも合います。ソールにも注目です。フランスブランドらしい遊び心がデザインモチーフになってます。shoes3
いやーなかなかの出来映えです。
秋冬商品乞うご期待!

2010ワールドカップモデルキンシャサ登場。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、日本の5ヶ国展開です。
サッカートレーニングデザインをトレンド性の高い細身のカップソール仕様で仕上げました。
カジュアルシューズとして、スポーツ観戦にピッタリ!
ウェアとシューズで連動したシリーズです。

Mr_yuji_-asatani-150x150

名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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