Voice

souzouisi
普段の生活でどちらの脳を使っているかあまり気になりませんが、子供の頃は右脳をかなり使うらしく、遊び中心の子供は思考自体クリエーションのため、左脳を使うことが少ないそうです。ただ徐々に進学を迎えることで勉強をしなくてはならない時期になり、左脳が使われていく。しかも近代の日本の勉学では右脳をあまり使わないので右脳の機能が低下する傾向に。創造性が乏しくなってしまう。という残念な話を聞きます。

それで良しとしていた日本の勉学のあり方ですが、何やらもったいないのではと思います。創造性が欠如すると何やら機械的で決められた枠の中でしか動けなくなり、自らが発端し創造性豊かに表現する機会が減るのではないかと危惧しています。

クリエイティブは現実的でありながら、非現実的な要素が必要です。蓄積した知識を最大限に生かすも殺すも右脳の活用次第と思います。左脳が悪い訳では有りません。どちらの脳もバランス良く使うことが大事です。

私共はスポーツメーカーですので、機能性の追求が常にテーマに上がります。しかし一昔前のように高機能だからすごい。それだけでは商品は売れません。デザインだけでも無理です。用途に応じ実需に伴った機能、デザイン性、時代の感度が必要なのです。その実需を汲み取るにも創造的に組み立てなくてはいけません。

とはいえ右脳をどう使えばいいかですが、脳への刺激を日々怠らない事だと思います。左右の手をまんべんなく使う。新しいきっかけを創る。絵を描いてみる。スポーツをする。単純な計算をする。料理を作る。(料理は非常にクリエイティブな作業です)身近の人の物まねをしてみる(笑)まだまだありますが普段の生活で右脳を使う機会は沢山あります。

皆さんも「クリエイティブ」に物事を捉えてみてください。
きっと新しい発見がありますよ!

lecoqsportifからイベント報告や、企画のつぶやき等をアップしていきます!

ARCHIVES