SNEAKER BLOG

HP tunatori
何かとうちの業界は環境的に難しい。特殊な産業だから不可能。このジャンルではここまでしかできません等々。皆さんも聞き覚えがありませんか?

よく会社でも耳にしますが、正直それは「逃げの姿勢」の表れでないかと思います。会社に属すとマイノリティな仕事をする場面が多々あります。でもそれは会社に属してサラリーを貰っている以上こなしていかなくてはなりません。誰しも嫌な仕事をするのは苦悩ですが、1つ1つ成し遂げる事で人間は成長します。

私の話になりますが、2年強MD(商品企画)を経験しました。もちろんデザイナーとは真逆の考えで物事を進めなくてはなりません。とにかく売れてなんぼの役割です。担当当初は、何をやっているか解りませんでしたが、売れるために売れる策を立案し、強みと弱みを徹底的に分析します。また追い込まれれば、追い込まれる程に策が浮かびます(笑)追い込まれないと人は本領を発揮出来ないのです。とにかくバッシングも沢山受けました(苦笑)でもそれは自分が担当MDになった以上こなしていかなくてはなりませんし、乗り越えなくてはならない壁です。失敗した際にネガティブに陥るとより一層嫌になりますが、出来ないを前提に考えると何も出来ません。いかに不可能を可能にするか。どんなジャンルでも同じ事と思います。とにかく可能性を探る事でも良いと思います。「損得を度外視しても改善せねば」と思う姿勢が新たなルールを生み出す源ではないかと思います。

話題の相撲業界はきっと時代の流れに沿うことが重要ではない。国技で国から守られ、役員がほぼ力士。いい意味でも悪い意味でもシキタリを重んじる環境と風土。きっと内部の人間は感覚が麻痺してしまったのではないでしょうか。私はそう思います。

環境が整っていると人は成長しにくい。弱みを追求されると逃げたくなる。でもそれは考え方1つで改善出来るチャンスである事も事実です。皆さんも自分が出来ると信じトライする姿勢をもってくださいね。

asataniyuji
名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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