SNEAKER BLOG

価値基準は人それぞれ違いますが、買おうかなー。これでないと駄目だなー。とならないと購買に繋がりません。商品の価値を追求していく際に仮説を立案、検証する事が重要ですが、それだけでは売れない世の中になっています。

情報が氾濫し、世に出る頃には新たなブームが突然現れる。モノを創る仕組み、発信の仕組みが尋常ではないスピードで変化し、消費者は「人、物、金」に対し知識が高くなっている。日々の経済変化で大きく変わってしまうので常に鮮度の高い提案がないと振り向いてくれません。

身近な例で行くとスーパーマーケットでの買い物。従来であれば新聞のちらしを見て各店舗の情報を仕入れて最も安いものを買う。主婦の鉄則。しかし今は新聞のチラシではなくインターネット。何が安いか一目で分かり、どの店舗にいけば「お得情報」があるか1発で検索出来る。重たいものを購入するのはネット宅配で便利。用途に応じて使用出来るから、車で出かけて大量に購入する必要も無い。

裏を返せば「スーパー既存店舗」「紙ベースの業界」「郊外型ディスカウントストアー」などインターネットが誕生した事で大きく業態が変貌してきている様子。

必然性が無いものは売れなくなっていく。もちろん店舗に行き、その場で買う事が無くなる事はありませんが、同じものなら安く買いたい心理がある為、特化した商品価値がないと一番安く売っているところでしか買わない。そうなると関連企業が利益率を落とさないと売り上げは期待出来ないという構図になっています。少し前の某グループの勢いは今や危機的状況という話もよく聞きます。安いものは売れるが利益は上がり難い。これが続くと全ての業者の利益が低下する。現にこの某業態の食品以外は大苦戦を強いられています。となると商品の価値が必然性を持ち、値段を下げなくてもそこでしか買えない。だから買う。という構図を創りださねばなりません。

pocariポカリ伝説こないだ見て感銘受けました。30年間ロングセラーで健康飲料の先駆者。合わせて未だに値崩れ無しで愛称(ポカリ)といわれて全国区の人気。素晴しい商品だと思います!

以前も書かせていただきましたがピンチはチャンス。
価格に翻弄されない「商品価値」が創出されれば、適正価格で必ず売れると思います。

2010ワールドカップモデルキンシャサ登場。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、日本の5ヶ国展開です。
サッカートレーニングデザインをトレンド性の高い細身のカップソール仕様で仕上げました。
カジュアルシューズとして、スポーツ観戦にピッタリ!
ウェアとシューズで連動したシリーズです。

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名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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