SNEAKER BLOG

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新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年です。景気が回復するといわれている年。
きっと昨年の良くなかった出来事を払拭できる年だと思います。
アサタニはトシオトコ(36歳になります)ですので、今年は更に躍進できるように頑張っていきたいと思います。

さて最近の悩ましい事ですが、つい最近まで携帯電話にハマっていましたが、
調べすぎて消化不良気味なのです(笑)というか一段落ついた感じでしょうか。
まだ結論まで至っていませんが、現在のツールとしては
1)家携帯/docomo
2)会社携帯/docomo
3)ipodtouch/apple
4)ポケットwifi/e-mobail
*出張時に会社macbookpro/apple

端末が4つ最大5つ(苦笑)ありますので、
軽量化をどうやって図るかがポイントです。が、全ての機種共に軽量、最薄モデルですのでこれ以上の軽量化が難しく変更をかけ難い。
その為抜本的に変えなくていけません。

その上での選択肢とすれば
1) 家携帯or会社携帯
/docomo iphone(テザリング機能)or docomo andloid(テザリング機能)
2) ipodtouch or ipad

ただしそうなるとテザリング機能(wifiアクセス対応)を活用すると月額料金値上がりとバッテリーの減りを気にしなくてはならない。

うーん相当悩ましいですね。。。

となると、結局今の型がベストなんですね(苦笑)

それでは今年も宜しくお願い致します。

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世の中には女性と男性しかいません。
種の起原にさかのぼると、本来、両性具有=メスしかいませんでしたが、より良い種を残し、外敵、病から身を守れ、強い子孫を残せるよう、また進化した種を産みだす為にオスが誕生したようです。アリやハチのメスの大きさの違いやカマキリのメスが交尾の後オスを食べる事を見ても、『なるほど』と思います。

そういった経緯からDNAとして元々違う目的で産まれていますので、人間である我々も深層心理は違うと思います。

1つの例が
女性と男性の好みの傾向はファッションも趣味も飲食も切り口が全く違う。もちろん共通のキーワードはありますが、良いと感じる部分が違うと思います。

男性/ステイタスが優先で最高のモノに憧れ易く値段には固執しない。
=狭く深くの傾向。
女性/良いものは良いけれど別に最高のモノでなくても良い。その時の流行で左右されやすいうえ値段にシビア。
=広く浅くの傾向。

多少強引ですが、そのような傾向と思います。もちろん個人差はありますが感じるポイントが男女では違う。これは心理的な要素が強い。

男性/見栄を張りたい。1番になりたい。自慢したい。
=周りとの差別化で自分が優位に立てるという本能。
女性/流行に乗り遅れたくない。人と同じものを持つ事で同調意識が湧く。でも無理をして迄は欲しくない。
=協調性が前提にあり抜きん出ることを良いとは思わない。それよりも生活を堅調に維持する事を優先する本能。

面白いもので、1つの事でも心理/本能が違えば好みの傾向も変わる。
まさに男女の差ですね。面白い。

一度皆さんも考えてみてください。
自身の傾向は何故そうなったか。よーく考えると他人の思いを汲み取って話ができ、会話も弾むので人を嫌いになる事はありませんよ。

美容と健康志向、節電、エコ等の市場キーワードから『スポーツ』が脚光を浴びています。

近年男性に受けていた趣味趣向が、女子にも受け、新たな切り口で表現されています。
登山、釣り、バイク(自転車)等がブームになったかと思います。
そこで今回はルコックのルーツでもあり、近年のスポーツブームの先駆けとなったサイクリングからインスパイアされたペレールをご紹介したいと思います。sho1212-1機能性の特徴としては、
競技用であるラストを用いることでフィット感の高い足入れ。ソフトなマイクロファイバーマテリアル仕様に通気性を考慮したダイナミックなパーフォレーションデザイン。ペダルの漕ぎ易さを考慮した少し固めのボードラスティング仕様。踵には安全性を考慮したトリコロール+再起反射テープ仕様と、シンプルな中にも、気軽に自転車に乗って頂ける必要な機能性を兼ね備えています。またスニーカー本来のコンストラクションも兼ね備えているので、自転車を降りて歩く際にも全く問題が有りません。

特にビンディングタイプはこれから。自転車も乗りながら、街を散策したいという方にもってこいの一品だと思います。

是非店頭でお試しください。

sho1129-1『某有名ゲーム企業最大手』は歴史、実績はあるが、時代と共に変化する現代の機能性をインターネット普及と共に現行のゲームジャンルから払拭しきれていないのではないかと考えます。

例えば、プラットフォームOSはアンドロイド。もちろんSNSもネット閲覧もスイスイ。
ハードは○○○DS(ゲームウォッチデザインなんか面白そう)デザインのスマートフォン&タブレット型。(折りたたみやスライド式でも良いかも)
ソフト面はブロードバンドメーカーと共同販売しソフトは独占販売。
その端末であれば保存も可能。専用のマイクロSDが有ればソフトコレクションも出来る。等々。
*あくまでも個人的な感想です。

マ○オも○ルダもいいけれど何時も持ち歩ける端末でないと皆は持たない。それが今求められる現代のツール=ハードの利便性と機能性なのではないかと思います。

『某有名ゲーム企業最大手』の大ファンなので頑張って欲しいと思います。

と、今回はゲーム業界で例えましたが、どの業界も非常に苦しい状況下。
日本国内での商売の躍進は難しい。グローバルビジネスの波は押さえられません。存続価値も含め新しい切り口を模索しているのが実情ではないでしょうか。

これは我々スポーツ業界も同じ事で、昔のままの発想では駄目。今求められている機能が何か考え、時代を捉えた発信ができないと生き残れない。

その1つの光が、ただの復刻ではなく『新』復刻という概念ではないかと思います。
これからも多角的に捉えて企画していきますのでご期待くださいませ。

sho1122-1巷では市場全体が空前の復刻ブーム。
過去に展開していた商品を現代に蘇らせています。これまでも復刻モデルという切り口は沢山ありましたが、最近の復刻は少し切り口が違うようです。

新しいデザインも当然必要なのですが今の旬ではありません。新しく大きく見せるバブル期とは違い、良いものを掘り下げつつ普遍性のあるデザインに現代の機能性が融合する方が支持されるようです。近年はマーケティングが発達し、コミュニケーションツールも膨大にあるので、少しでも波に乗り遅れたり、間違った方向にいってしまうと企業が潰れるくらいの損失がある。

私見ですが、『某ゲーム企業最大手』の例を挙げると、ゲーム市場で確固たる地位を築いていましたが、ブロードバンド上でのゲーム市場が活発に(スマートフォン、タブレット端末でゲームを楽しむように)なり、ゲーム本体(ハード)の売れ行きが芳しくなく、初の赤字に転落しています。3年前であれば売り上げ利益ともに絶好調でしたが、今やそんな状況。これは誰も考えつかなかったでしょう。ではハードのデザインはどのようになったか。家庭用が衰退し携帯用が主流になり、ブロードバンドへのアクセスが自由に。

裏を返せばソフト自体を買う必要性が少なくなった。もちろんソフトのキラーコンテンツはありますが、普及させるにはライトユーザーを獲得せねばなりません。コアユーザーだけでは商売になりにくい。

そもそも本体が売れたのは若者以上に今迄ゲームをしなかった世代に受けた事で爆発的にヒットしたのです。
タブレット端末、スマートフォンでwebからダウンロードしゲームができるようになると、ゲームオンリーのハードを買う必要性が低くなります。本体のハードデザインは良くても、多機能のタブレット端末、スマートフォンの利便性を考えると益々購買を控えてしまう。。。

さて今回は、皆さんも悩んでいるかと思いますが、従来の携帯電話とスマートフォンの今後のお話をしようと思います。
sho0726-1sho0726-2sho0726-3sho0726-4sho0726-5まず根本的に何が違うかというと、スマートフォンにはwebとの連結をスムーズにする独自のOS(オペレーティングシステム)が、携帯の中に組み込まれている。そのためインターネットブロードバンド上にアクセスしやすい。

従来の携帯は、携帯の中で携帯webを運用することが大前提のため、インターネットプラウザをみる際には非常に困難。そのため、web閲覧、SNS(フェイスブック、ツイッター)、動画像、音楽収集等は従来の携帯で行うには限界が生じる。そこで、様々なニーズに応えるには新たなOSが必要になった。これがいわゆる携帯電話とスマートフォンの大きな違いです。

●スマートフォン
インターネットを活用して端末の機能を拡充し電話端末の周辺機能よりも、情報処理速度、web運用機能を重視。ただしバッテリー消費が早い。
●携帯電話
端末自体の機能性を追求し、web情報処理よりも通話、動画像収集、日本独自の機能性を強化。バッテリーの持ちが良い。

決してガラケー(携帯電話)の機能が低い訳ではありませんが、機能の捉え方が全く違う。スマートフォンの前身はビジネスで重宝されているPDA(小型情報端末機)これが発展してスマートフォンになったというのが大きな流れです。

スマートフォンを大きく分けると
iphone(アップル社)black berry(リサーチインモーション社)=OS、機種共に自社。
Andloid(グーグル社)=OSを供給し、各メーカーが製品を造る。
* マイクロソフト (Windouws) は遅れをとっております。

そして、携帯市場で画期的なスマートフォンが登場しました。それがiphoneです。こちらは過去のブログでもお話ししましたが、スマートフォンのシェア拡大にもっとも貢献したモデル。

Web環境、アプリ機能も充実させてダントツのシェアを築きますが・・・。そこから更に新たな展開が始まります。

と、今回はここまで。次回中編へ続きます。

iphoneの快進撃で、市場でのスマートフォンシェアが急速に上がり、携帯そのものの概念が変わりつつあったのですが、appleの戦略として海外、日本も含め1カ国1キャリア制のため、当初の勢いはあったものの大幅に台数は伸びません。日本ではソフトバンク社がその権利を獲得し、新規顧客を取り込んでいますが、肝心のインフラが十分に整備されておらず、iphoneの機能を存分に活かしきれていない。仕方のないことですが、非常に残念なところ。ただ、これを良しとしないappleは1キャリア制を廃止しました。(アメリカは確定)

一方でAndloid(グーグル社)はどこの会社でも参入でき、ほぼフリーともいえるOSを開発し、各メーカーから登場。更にスマートフォンの熾烈な争いが繰り広げられています。様々な型でAndloid搭載モデルが登場します。まさにコンピューターでいう90年代のmac対windouwsのような図式になります。

市場のニーズを満たしたOS次第で端末の方向性が変わる。端末はその市場に応じた機能が必要になるので、いくらiphoneの機能性が素晴らしくても、環境インフラがついてこないと存在価値が低くなる。だからどんなプラットフォームも組み込めるAndloidのシェアが意外にも延びているのです。もちろんデメリットもあります(ウィルス感染しやすい等)

そして気になる料金ですが、スマートフォンのパケット通信量は尋常ではなく、常時3G回線上でwebに接続しているのでパケット料金が大幅増。パケット使い放題のプランにせざるを得ません。そのため、月額使用料金も確実に上がり従来の携帯電話を使用していた方からすれば、驚きの料金設定になります。

ここが携帯とスマートフォンのもう一つの大きなポイント。
自動的にWebに直結し便利な機能を搭載していますが、その分月額使用料金は、仮に電話とメールをメインに使用している場合と比較して、約4〜5倍の料金。

ちなみにアサタニの場合、自前の携帯月額使用料金は2500円前後。一般的なスマートフォンの月額使用料金は、スタンダードで6000円~8000円ですが、実質払うのは通話とその他オプションを入れて、12000円~14000円。これだけ違います・・・。

そしてどこのキャリアも変わった時点で大体2年縛り(2年未満での解約はペナルティを支払う)のため、うかつに変更出来ません。十分慎重に選択して下さい。

そこでアサタニの選択としては、端末が1つ増えますが「ipodtouch」&「ポケットwifi」を使用しています。もちろんweb環境機能もアプリ機能は全く同じ。そして月額使用料金は約4000円(イーモバイルの契約は2年縛りですが、ipodtouch自体の縛りは関係ないので、端末の変更を気にすることがありません。そのうえ、5台までwebに同時に繋ぐことができるので使用方法も様々です。)

携帯2500円+wifi4000円=6500円なのです。

選択次第では、月額料金を押さえながら、web環境における機能性は維持出来る。端末が増え嵩張りますが、月々の料金を考えれば安いものです。料金、機能性が自分に本当にぴったり合うかどうか十分考えて、端末やキャリアを選択して下さい。そして、何故ガラケーと言われる携帯電話がまだ市場で存在するのか。そこをじっくり考えて選択しましょう。

と、今回はここまで。次回後編へ続きます。

今後は更にスマートフォンのシェアが伸びる傾向と予測されています。が、アサタニは近い将来、全ての携帯がスマートフォンと呼ばれる端末と必要限の機能に特化した端末になると思います。更に2極化が進むはず。どういう名前で呼ばれるのか、解りませんがきっとそうなっていくような気がします。

何故なら携帯電話の進化は日常生活での機能性を追求した結果の形態。固定式電話から携帯化され、電話機能しかなかった携帯は、やがてメール、カメラ、音楽機能も搭載され、webにコンタクトができるようになり・・・と日々進化中。

これも全て生活する上で必要な機能を集合させた結果なのです。ただし、必要以上の機能も山ほどあり、本来必要のないキャリアの半ば押し付けのような機能は排除されていくはずです。

そうなれば電話、メール、web+αに特化したシンプルな携帯も間違いなく見直されるはず。シンプルフォン(らくらくフォン)、ウィルコム(PHS)はまさに代表モデル。他のキャリアからも出てくる可能性は十分にあります。電話がしやすく、小さくてかっこ良い、シンプル機能の携帯はきっとニーズがあると思います。

と、結局のところ電話からの進化なのか、PDAからの進化なのかの違いで、たまたま現在は携帯電話、スマートフォンという名前になったが、機能はクロスオーバーしています。それを考えていくと結果的に消費者が求める機能を搭載した端末が市場では求められ進化するので、折り畳み式、スライド式、オープン式と形は区分されるものの、端末自体の内容はほぼイコールになるのでは?と考えます。

あくまでも予測なので断言はできませんが、進化するうえではグローバル基準と自国の基準を上手く融合させていくのがキーになるのは間違いないと思います。

と、3部作で長くなりましたが、いかがでしたか?
アサタニも、ふとしたきっかけで興味を持ちましたが、調べていくと様々な可能性と今後の方向性を感じ取ることができます。

とにかく今後も動向は見逃せません。それでは!

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皆さんお疲れさまですー。
暑中見舞い申し上げます。

ほんと相変わらず暑いですねー。
毎日アサタニは扇風機前でぼーっとしてしまいます。
暑過ぎて、動く気になれません。。。
夏生まれなのですが、うだる暑さは本当に苦手です。。

こういった時期は、だらだらしますが、
思い切って汗をかいた方が体には良いようです。

先日、久々に体調を崩しました。
いつもは朝にお腹が空いてぱっと起きて、お風呂に入り、歯を磨いて、ご飯を食べ、シャキッと会社に行けるのですが、その日は、涼しい日から一転して熱帯夜が続き、タイマーでセットした扇風機が止まると起き(3回くらい)ついでに眼が覚めて寝れない。。。

併せて体中の節々が痛くて、嫁曰く顔色も相当悪かったようです。会社には出向いたのですが、気持ち悪くなってそのまま引き返して家に戻ってきました。
ここ最近は不健康になる要素が皆無だったので、ちょっとした夏バテかなあと思っていましたが、それにしてもおかしいので1日休養をとりました。

夏は体が敏感に反応します。その為最近は夏バテを防ぐ為に、思い切り汗をかく料理を食べるようにしています。

特に真夏の鍋。さっぱり系から激辛系迄何でもいけます。しめの雑炊や麺はたまりません。ポン酢も3倍増しで食します。すーっと体に染み渡るように効きますYO。

皆さんもお試しください。苦しい夏を乗り切ってくださいませ!

ルコックスポルティフも次のシーズン(11FW秋、冬モデル)
に向けて新商品が登場してきましたので、季節的に少し早いですが
商品のご紹介をさせて頂きます。

sho0824-1今期の「超」おすすめはアルルPLT。久しぶりの復刻モデルです。
女性は光り物、ちょっとしたゴージャスが大好き。これは昨今変わりません。
スニーカーだけどスニーカーではない。そんなアンニュイなデザイン性を生かした商品です。

最大の特徴はアッパー素材がラメにメッシュがサンドイッチされており、通常のラメだけよりもキラキラしすぎないので嫌らしくなく、カラーもゴールド×ホワイト、シルバー×ブラックの展開ですので、どんなコーディネートにでも合わせやすい。

今回秋冬での展開ですが、光り物とはいえ、デザインはクセが強すぎずオールシーズン履けるので、是非店頭でお試しくださいませ。

ANNASUIコラボレーションFWも近々に展開されます。
アルルPLTをベースにしたモデルが展開されますのでこちらもご期待ください。
* 三越伊勢丹グループのみの展開です。

さあ、まだまだ暑いですが、新しいファッションを楽しみましょう!

ルコックファンの方々やファッション感度の高い方々はすでにご覧頂いたかもしれませんが、フェミニン中心の2011年 秋冬の新作が好評発売中です。楽しい気分にさせてくれる彩り溢れるトレンドアイテムがルコック原宿店をはじめ、お近くのシューズチェーン店などで並んでいると思います。

8月12日発売のFUDGEとのタイアップをしました。94・95ページと89ページに掲載されています。今回は本場パリのひとあじ違うリアルなストリートスナップを撮影してもらいました。お洒落でポップなパリのスナップ写真が満載ですので、ぜひご注目下さい。
1 QFM-1352OK
2 QMT-1310BP3 PLT QMT-1326GB4 SD QMT-1321BL5 VAL QFM-1354CNこれからも写真を少しずつアップしていきますので、ご期待下さい。

sho0831-1本日はデザイン表現するまでの発案のプロセスをお話しします。
意外にどうやってデザインが出来るか、皆さん知らないところが沢山あると思いますが、案外ふとしたきっかけや、旬のワードから導きだされることが多いです。

普遍的な要素を維持しながら、新しい切り口を模索するのは非常に難しいことなのですが、何時も違う切り口で表現すると案外出来が良かったりします。

もちろん市場をきちんと見定めてデザインの方向性を出していきます。
現在市場はバブル経済ではなくデフレ経済傾向のため、大きく飛躍するマーケティングではなく、ポジションが確実に形成できるマーケティングが主流になり、完全なプロダクトアウト型(メーカーの半押しつけ)ではなかなか売れません。初めは売れても、結局売れなくなることがしばしば。メーカーの一方的な提案(エゴ)ではモノは売れないそんな時代なのです。

財布のヒモの固い消費者の動向が全ての鍵を握っているのです。

そのため、市場分析を基にデザインも慎重に進めなくてはなりません。
そして一番重要な要素としては、自身のブランドの市場ポジションを明確に理解しているか。これが意外にも理解していないことが多いので、常に「ポジションを再認識する」をもつことが重要です。

よくあることですが、当事者の想いと第三者の想いは同じ訳がない。双方が想う内容のギャップを埋めるために、コミュニケーションを取り新たな方向性を導きだすのです。

これまでが、第一段階。ここから様々な視点でデザインを産みだしていく全体の流れが出来ます。と、デザインにたどり着くまでハードルは高いですが、このような流れを踏まえてデザインは産みだされていきます。

もちろん、これはあくまでも商業デザインを主体にしていますので、全てのデザインに共通しているわけではありません。しかし、企業であればマーケットのニーズを導き出さねば商品化はされません。いくら投資していくら回収するか。これが商売の基本。その一連の流れを踏まえてデザインを産みだすことが重要なのです。

プロダクトアウト型デザインから、マーケットニーズ型デザインにシフトされています。

時代と共に企画発想も変わる。これがデザインの宿命なのですね。

今回は大好評パンプスモデルのイエナシリーズから新素材のご紹介です。
光沢感のあるナイロン素材で、ブラックベースとグレーベースの2色展開です。足元をマテリアルとカラーで華やかにしてくれます。

http://www.lecoqsportif-jp.com/product/QFM-1353BP
前回同様、フランスの市街MAPを表現した軽量アウトソールと低反発インソールを搭載しております。まだ、手に取られていない方はお見逃しないようにチェックして下さいませ。

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次回もパンプスアイテムをご紹介したいと思います。

本格的に秋の季節になってきました。
今年は暑い日もありましたが、思いのほか、涼しい日も続き意外に過ごし易かったように思います。*体調は崩しましたが。。。

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さて今回は、気軽に履いて頂ける復刻ランニングイメージモデル、トゥールFRのご紹介です。

80年代のルコックの代表的なランニングモデル
エクラットをアップデートしたデザイン表現。
細身のスタイル(ロープロファイル)
そしてとにかく軽く履き易い。

カラーもメリハリの利いたビビッドな仕上りですので、
スモーキー、グレイッシュカラー等のトップス、ボトムスの
コンビネーションでコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

もちろんスカート+レギンスにも相性はバッチリですYO。

是非店頭で足入れしてみてくださいませ!

今回はカジュアルパンプスモデルのテルヌシリーズから新柄のご紹介です。
キャンバス生地をベースにチェック柄や花柄、ルコックのアイコンでもあるトライアングルステッチの4モデル展開です。細身のスリッポンタイプなので、脱ぎ履きが簡単で、気軽にコーディネイトできます。

http://www.lecoqsportif-jp.com/product/QFM-1354CN
つま先付近のトリコロールのピスネームもルコックらしいアクセントとなっています。また、大好評頂いております低反発インソールは今作も搭載しておりますので、なんとも言えないクッションは感覚は継続です。sho0914-1次回は定番モデルのご紹介をしたいと思います。

秋になるにつれ食欲も増してきますね。
そこで今回は食に関してのお話をします。

おふくろ料理や郷土のなつかしい味、思い出深い味など
皆さんも、これが好物!あると思います。

アサタニの好物ベスト3
1位 お米料理(白米も含む)sho1007-1
美味しいおかずも全て吸収できる米は素晴らしい!チャーハン、ピラフ、炊き込みご飯等好きなものばかりです。もちろん最高なのは、炊きたての白米(銀シャリ)炊き方を拘れば尋常ではない米本来の旨味をだします。

2位 鮮魚を生かした料理。sho1007-2
寿司、刺身もそうですが、鮮魚を焼き魚、煮魚にするとより一段と美味い。
そして旬の魚はやっぱり美味い。これからの時期は秋刀魚が最高です。それと意外にあなどれないシラス。これも新鮮であれば最高。米にも酒にも合います。

3位 脂身の少ない赤身ステーキ。sho1007-3
今迄国産牛のロースやカルビが美味しいと思っていました。ただ歳を重ねる事に脂身が多すぎて逆にお腹を壊す事がしばしばあり、たまたまランプ肉を食した時に、赤身本来の旨味を味わいました。いわゆるステーキはこういうものというのを知ってからは、赤身のステーキが大好物に。焼き肉も好きでしたが、やっぱりなんか違う。やっぱり肉本来の旨味を味わうには赤身のステーキが最高のようです。

と結局のところ米を中心にしたそれにまつわる食べ物が好物です(笑)
ラーメン、うどん、そばも入れようと思いましたが、今回は除外しました。
もちろん麺類は好きなので、また違った切り口で麺類も特集を組みます。

皆さんも食べたくなってきたでしょう。食欲の秋を満喫してくださいませ!

sho1020-1皆さまお疲れさまです。
もう早いもので、先日2012SSQ2展示会(東京、大阪開催)が終了しました。

今回の大きなテーマは『真夏の実需商材』の提案。
特に5月末〜6月に入るとセール期間に突入し、中々プロパー(正規展開商品)品が売れません。そこで各社、気軽に買っていただける夏の2ndアイテム的な商材を様々な切り口にて投入しています。我々ルコックもお値段をぐっと押さえた、お買い得な商材の提案をしていますYO。

1、定番商材の季節限定色。
モンペリエNY、ドゥービルCV
今回はビビッドを主体にした赤を基調にしたカラー展開がキーポイントです。

2、ウェッジヒール。
ブリアンソンⅡ、ポアシーⅡ
飽きのこないスニーカータイプ、あと夏のイメージを彷彿する、デッキマリンデザインの表現です。軽さとちょっとしたヒールものは夏の定番ですね。

3、軽量、低反発モデルのマテリアルバリエーション。
セギュール、イエナ
現在店頭で絶好調なセギュール、イエナのサマーマテリアルバリエーション。旬のトレンドである軽量感のあるナイロン(千鳥格子)の展開。更に軽さを演出しています。

4、サンダルモチーフアイテム。
サントロペⅡ
11SSで評価のあったサントロペを今回リニューアルしました。こちらも夏らしいイメージのデッキシューズイメージと夏の清涼感を感じる風合いのパイルで仕上げています。

残念ながら商品はお見せできませんが、乞うご期待。

近頃やっと寒くなってきましたね。
10年前よりも確実に暖かい時期が長いと感じます。温暖化は年々深刻になってきている様子ですね。
とやっと冬のシーズンになり、ファッションも冬のコーディネートになってきました。アサタニはこの時期、様々なレイヤードを楽しめるので大好きです。

今回のおすすめ新商品は、そんなレイヤードを楽しめる2タイプのMIDブーツをご紹介致します。

sho1026-1モンソー(¥8,500)
インジェクションevaソール(軽量)
少し幅広のラスト設計。
防風性のあるフリース×ボア仕様。
速乾性の高いつま先部バイオセーム仕様。

見た目のモコモコしたフリースの
可愛らしさとカラーリングが目を惹きます。
軽さもポイントです。

sho1026-2モダーヌ(¥7,600)
グリップ性の高い2種類の硬度を搭載したラバーソール
深さ3cmの静水で4時間水の侵入を防ぐ防水設計。
ポカポカ暖かい遠赤外線インレーソール仕様。
2wayスタイル仕様。

スウェード×フェルトの素材感が可愛らしく、
良い感じに仕上がっています。

ルコックでご好評を頂いているMIDカット仕様。
冬のコーディネートにはぴったりです。

是非店頭で足入れしてみてくださいね!

ルコックスポルティフは1882年に創業しました。
スポーツブランドとしての創業の歴史は古く、各競技へのサプライは勿論、様々な歴史を創り上げてきました。元々は高級仕立てスポーツメーカーです。

特に世間で有名なサプライは、サッカー1982年イタリア代表チームが優勝、1986年にはアルゼンチン代表チームが優勝とサッカーでの知名度は高く、歴史と伝統を兼ね備えた市場でも影響力のあるブランドです。

また、あまり知られていないのが80年代にはシューズの名品も沢山あり、その中でも、画期的なシステムを搭載したダイナテックをご紹介したいと思います。

sho1102-1機能性としては、
当時主流であったランニングにおけるテクノロジーを駆使しています。
踵部/ホールド性を考慮した成形樹脂でカウンターサポート。
アッパー踵部/アキレス腱周辺にフィットするドッグイヤーカッティング。
内甲部/疲れを軽減するアーチサポート機能。
底面部/安定性を考慮した、オブリーク調アウトソール。
盛りだくさんの機能ですねー。

昨今のランニングシューズ機能の礎を86年当時開発していたのですから驚きですね。デザインは今見ても斬新かつ大胆。

さー乞うご期待!

asataniyuji
名前 麻谷優次(アサタニユウジ)

MD兼デザイナー

1976年 7月2日 大阪生まれ

身長172cm 体重68kg

血液型B型 星座 蟹座

趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般

モットー クリエイティブに探究心を持つ。

似ている有名人 ケンドー小林

あだ名 まあくう

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