SNEAKER BLOG
22話 暑いのは苦手。そして沖縄。
2010.07.27
アサタニは夏生まれ(7月2日 1年の真ん中の日)
いわゆる夏男(チューブのような感じでしょうか)←笑うとこね。
ではありますが、熱帯夜が大の苦手です。
とはいえクーラー付けっぱなしだと朝だるい。
消すと暑くて目が覚めるし、うーーーーーって感じです。
いつもなら嫁さんと寝室で寝るのですが
夏は体温差もあるのでリビングで寝る事が多いです。
翌朝は身体のあちこちが痛くなります。。。
ごはんも冷たいものを中心にソーメンばっかり食べるので
あまり力もでません。。。
本日は暑さのつぶやきです(笑)
こんなときは大好きな沖縄に行ってぱーっとしたいですね。
異国文化漂う街並と独特の食文化。
併せて妙に愛くるしいシーサーが好きです。
なぜかしらいつも憧れる場所なのです。
皆さんも熱中症にはご注意を!
21話 業界のルールは通用しない。
2010.07.21

何かとうちの業界は環境的に難しい。特殊な産業だから不可能。このジャンルではここまでしかできません等々。皆さんも聞き覚えがありませんか?
よく会社でも耳にしますが、正直それは「逃げの姿勢」の表れでないかと思います。会社に属すとマイノリティな仕事をする場面が多々あります。でもそれは会社に属してサラリーを貰っている以上こなしていかなくてはなりません。誰しも嫌な仕事をするのは苦悩ですが、1つ1つ成し遂げる事で人間は成長します。
私の話になりますが、2年強MD(商品企画)を経験しました。もちろんデザイナーとは真逆の考えで物事を進めなくてはなりません。とにかく売れてなんぼの役割です。担当当初は、何をやっているか解りませんでしたが、売れるために売れる策を立案し、強みと弱みを徹底的に分析します。また追い込まれれば、追い込まれる程に策が浮かびます(笑)追い込まれないと人は本領を発揮出来ないのです。とにかくバッシングも沢山受けました(苦笑)でもそれは自分が担当MDになった以上こなしていかなくてはなりませんし、乗り越えなくてはならない壁です。失敗した際にネガティブに陥るとより一層嫌になりますが、出来ないを前提に考えると何も出来ません。いかに不可能を可能にするか。どんなジャンルでも同じ事と思います。とにかく可能性を探る事でも良いと思います。「損得を度外視しても改善せねば」と思う姿勢が新たなルールを生み出す源ではないかと思います。
話題の相撲業界はきっと時代の流れに沿うことが重要ではない。国技で国から守られ、役員がほぼ力士。いい意味でも悪い意味でもシキタリを重んじる環境と風土。きっと内部の人間は感覚が麻痺してしまったのではないでしょうか。私はそう思います。
環境が整っていると人は成長しにくい。弱みを追求されると逃げたくなる。でもそれは考え方1つで改善出来るチャンスである事も事実です。皆さんも自分が出来ると信じトライする姿勢をもってくださいね。
20話 軸がぶれない事。
2010.07.14
政治と金の問題が昨今浮き彫りになっています。先日も新首相が誕生しました。政治家は日々注目され国民も結果を求めるのが早い。世論で決定するとはいいませんが、向かい風になると乗り越えるのは至難の技です。
とはいえ政権交代してまだ1年も経っていませんので、効果が生まれるのは来年以降。なんでも「仕込み」があるのです。インスタントで物事は進行しませんのでマスコミの皆さんも、意味は十分理解出来るのですが、ミクロな視点で追求せず、人としてもう少し弁えてコメントをしていただきたいと思います。最近のニュースを見ると日々のマスコミに振り回されている感があるので多少の苦言をさせて下さい。
ただ一方で軸がぶれてしまうのは問題です。特にあの国際問題。でもこれは誰が担当しても無理だったのではないでしょうか。なぜならアメリカのアドバテージの方がすこぶる大きい。基本軍事をアメリカに依存していること。基地を移転すると結局どこかがその代わりになる。それを交渉するには違う何か大きな力が必要なのでは・・・。
現状の最善策というのは一巡しても答えが出難い事であって自民党でも、あれだけ反対した社民党であっても成し遂げる事は不可能だったのではと思います。
ではどうすれば解決するのかですが、短期間で捉えない事だと思います。戦後50年来の問題です。今回の反対運動、基地の必要性、必然性が多かれ少なかれメディアで流れました。多くの人が関心をもったのは大きな事です。だからこそ自国でまかなえる事はまかない、アメリカへ違った角度でアドバンテージをとり、交渉を重ねて実現していくのが本筋ではないでしょうか。
なんせ時事を大きく動かすのは並大抵なことではありません。「期待利益の損失」という言葉があるくらい期待しすぎても不可能な事は不可能であって、その失敗を生かして次へのステップへ向けて考えることの方が重要ですので、もっと大きな視点で政治を見ませんか。いくら優秀な政治家でも人間ですのでマジシャンのようにあっと驚くような事はできませんよ。妙に冷めているのかもしれませんがそんなもんだと思います。
19話 恐るべしアップル社。
2010.07.07
驚くべき概念を突きつけて様々な業界NO1シェアを奪取しているアップル社。
Imac/コンピュータをpopにクリアカラー表現し身近な存在にした。
Ipod/音楽をデータ化。ダウンロード。音楽を聴く概念が変わる。
Iphone/電話、インターネット、アプリケーションを直結したミニPC。
Ipad/ノートパソコンの必要な部分だけを抽出し電子書籍の先駆けに。
一昔前はデザイン関係でしか扱わなかったmac。
入社した際はまだやっとG3が登場(現在のG5の1/5くらいのパフォーマンス)したところでOSも漢字Talk。USB端子もありませんでした。(皆さん知ってます?)一部のシェアでしかなかったmacが今や家庭でも見かけます。本当にアップル社の革新性、発想力は恐ろしいです。特にIpadは今後のノート型パソコンの概念を変えてしまうくらい画期的だと思います。
ただmacでおしいのはバッテリーの寿命。Mac bookも通常のノートブックに比べるとバッテリーのパフォーマンス性は。。。仕方ないけれど、それが改善されれば鬼に金棒ですね。Iphoneも今後どうなるか楽しみです。たまーに大滑りする時もあるのでその辺は違う形で乞うご期待というところでしょうか(笑)
今後もアップル社はきっと革新的な事を発表するでしょう。
アップル社のコアユーザーとしてこれからも期待しています!
18話 商品価値。
2010.06.30
価値基準は人それぞれ違いますが、買おうかなー。これでないと駄目だなー。とならないと購買に繋がりません。商品の価値を追求していく際に仮説を立案、検証する事が重要ですが、それだけでは売れない世の中になっています。
情報が氾濫し、世に出る頃には新たなブームが突然現れる。モノを創る仕組み、発信の仕組みが尋常ではないスピードで変化し、消費者は「人、物、金」に対し知識が高くなっている。日々の経済変化で大きく変わってしまうので常に鮮度の高い提案がないと振り向いてくれません。
身近な例で行くとスーパーマーケットでの買い物。従来であれば新聞のちらしを見て各店舗の情報を仕入れて最も安いものを買う。主婦の鉄則。しかし今は新聞のチラシではなくインターネット。何が安いか一目で分かり、どの店舗にいけば「お得情報」があるか1発で検索出来る。重たいものを購入するのはネット宅配で便利。用途に応じて使用出来るから、車で出かけて大量に購入する必要も無い。
裏を返せば「スーパー既存店舗」「紙ベースの業界」「郊外型ディスカウントストアー」などインターネットが誕生した事で大きく業態が変貌してきている様子。
必然性が無いものは売れなくなっていく。もちろん店舗に行き、その場で買う事が無くなる事はありませんが、同じものなら安く買いたい心理がある為、特化した商品価値がないと一番安く売っているところでしか買わない。そうなると関連企業が利益率を落とさないと売り上げは期待出来ないという構図になっています。少し前の某グループの勢いは今や危機的状況という話もよく聞きます。安いものは売れるが利益は上がり難い。これが続くと全ての業者の利益が低下する。現にこの某業態の食品以外は大苦戦を強いられています。となると商品の価値が必然性を持ち、値段を下げなくてもそこでしか買えない。だから買う。という構図を創りださねばなりません。
ポカリ伝説こないだ見て感銘受けました。30年間ロングセラーで健康飲料の先駆者。合わせて未だに値崩れ無しで愛称(ポカリ)といわれて全国区の人気。素晴しい商品だと思います!
以前も書かせていただきましたがピンチはチャンス。
価格に翻弄されない「商品価値」が創出されれば、適正価格で必ず売れると思います。
2話 シューズとウェアの開発プロセスの違い。
2010.01.23

どーも!アサタニです。
さて今回はシューズとウェアの開発プロセスの違いについてお話致します。
「あーでもない、こーでもない、よしこれいってみよう」と悩み悩んだ企画立案からデザイン画までたどり着き開発に移行していきます。
デザイン画を基に設計書(資材、仕様を細かく指示)をUPしてから各商社、パタンナー、工場と打ち合わせをしていきます。ウェアであればヌード原型(いやらしい事ではないですよ)シューズであればラスト(足型の原型)を基準にしてパターン(型紙)UPしていきます。裁断、縫製まではウェアと同様なのですが、シューズは底面にアウトソールが接着されますので、ウェア同様の縫製された縫製材料(業界用語でアッパー材といいます)をラストにあてがい「つり込み」します。
つり込み/アッパー材をラストに沿わせ、つま先部、踵部を底面に引き延ばす事)ここがウェアと大きく違う点で「つり込み」をするので、前足部には適度に伸び耐久性の高い素材を使用する事が重要になります。一番適正なのは程よく伸びて通気性の高い本革です。* ちなみに靴という字は革が化けるが語源です。
私も過去に失敗した事があるのですが、つり込みを考慮せずに伸びない布帛材を使用するとしわが増えたり、破れたり、履き心地の良くない仕上りになってしまいます。見た目にはかっこ良くても実際履いてみるとなんだかなーという靴結構ありませんか?皆さんもご購入される際に、一度注意深くみてください。案外なんだかなーと思う靴に出会うことってありますよね(笑)
では本日はここまで。それではまた次回!
3話 シューズで最も重要なソール金型開発とは。
2010.02.08

どうも!アサタニです。
今回はソール金型(カナガタ)開発についてお話しします。
そもそも金型とは成形物を製作する際に樹脂等を流し込んで固める為の
周りの金属と思っていただければと思います。簡単に言えば、たいやき屋さんのたいやき型が、
シューズ言うところのソール金型です。
ソールを製作する事、これがかなりハードルの高い作業です。
基本的にはデザインを基に工場が金型工場に依頼し設計図を平面でパターン化。その際に縮率、
寸法、凹凸バランスを確認→モックアップに進みます。
(モックアップとは簡易の樹脂で固めたソールの見本。)
モックアップまで約1ヶ月。
イメージが成形されると嬉しい瞬間なのですがきちんと設計図を確認していないと、
何じゃこりゃー!的なソールがあがってしまいますが、何とかモックアップで修正ができますので、
ここできっちり修正をかける事が一番重要です。
配合も精度が悪いと劣化、剥離に繋がりますので専門家が製作をしないと大けがをします。
ざっくりと言えばこのような流れで、各モデルの底面を製作していきます。
ルコックの場合はクラシックなスタイルが多いですが、結構緻密に設計されていますので、
商品をお手にした際、気に留めてみてくださいね。
今シーズンの春夏新作商品のキンシャサモデルとブリニョールも好評販売中です。
店頭でご覧下さい!!
では本日はここまでそれではまた次回!
4話 趣味(興味)を持つ事は大事です。
2010.02.23
皆さん趣味はありますか?意外に「特に無い」という方が多いみたいですが、
とにかく何でもいいと思います。ふと興味を持ったら、とにかく追求してみる。
オタクになれという事ではありませんが様々な角度で物事を見ると
新発見に繋がり、脳が活性化され次の発想のステップ、生きるうえで様々なヒントになります。
最終趣味になればなおさら良いと思います。
最近のアサタニの関心事は昭和のウルトラ兄弟と怪獣。(笑)
たまたまPHPさん出版の本を購入したのがきっかけですが、
コンセプトとデザインの完成度が異常に高い。
併せてウルトラマンが3分間しか戦えないというのもニクい。
* 3分間の真相は円谷プロの特撮予算の関係で3分間未満になったようですが
消費者にとっては3分超えるとウルトラマンが死ぬから早く怪獣を倒して欲しい。
「がんばれ!ウルトラマン」という心境でハラハラさせられますよね。
怪獣(宇宙人)の設定、デザインは本当に興味をそそられます。
「ダダ」を初めて見たときは「ほんまやりすぎやで」と思いました。
気持ちの悪いおかめのようなお面スタイルに黒と白のストライプ柄。
当時テレビでみた子供達も恐怖でほんとに気持ち悪いと思ったでしょう。
*トラウマになって夜トイレに行けなかった子供が沢山いたとかいないとか。
ウルトラマンは60年代にスタートしました。
ファッションにおいては丁度ツイギーがミニスカブームを旋風していたころBIBAというブランドが
イギリスから登場し、モノトーンのストライプ、ボーダーがブームになりました。
去年のトレンドでもBIBAが、リバイバルされ復活し再度脚光を浴びたかと思います。
時事ネタが怪獣にもろに反映されています。もしかすると名前も意識したのでしょうかね?と、
色々解ってくると嬉しい瞬間です。
なんせウルトラマンやるなー(笑)
と、今回はここまで。
次回も宜しくお願いします。
5話 シューズ(スニーカー)とファッションの密接な関係。
2010.03.10

シューズはファッションアイテムとして「お洒落は足元から」というようにスタイリング表現として重要です。現市場でファッションアイテムとしてスニーカーは認知されていますが、1960年代ではまだファッションコーディネートとしては確立されてはおらず、スポーツ用具の1つでした。この文化が出始めたのが70年代後期から。その後90年代にハイテクスニーカーブームになりました。(いわゆるナイキ=エアマックス、リーボック=ポンプフューリー)ただ90年代前半はコーディネート云々ではなく、1つのホビー的要素が強かったように思えます。ファッションとリンクする大きなきっかけは、1999年前後のパリコレで「ココシャネル」がスニーカースタイルを取り入れた事でモードとも密接な関係になったと思います。それと併せてモードが創るスポーツスタイルが加速します。プラダはスポーツスタイルとして、ヨットスタイルを切り口にこの頃から本格展開。近年では、ヨウジヤマモト氏がアディダス社とのコラボから発展しY−3を展開しました。このように従来のスタイリングが様々な形で表現されたことで、ファッションとの結びつきが深くなったのは大きな変革ですが、この頃から本来のモードの存在意義が薄れてきたのではと思います。では近年ではどうかというとブームは落ち着きましたが、定番商品はいまだにリバイバルされて展開され、ファストファッションが全盛になった今でも、スニーカーはコーディネートの大きな要として確立されています。ルコックのスニーカーは細めでスタイリッシュなフォルムが特徴ですので、ヨーロピアンカジュアル、フレンチカジュアルがお得意の方には最高のコーディネートアイテムになります。是非とも宜しくお願い致します。と、本日はここまで。次回も宜しくお願い致します。
6話 好奇心から連想していく。
2010.03.24

何故? どうして?
どうすればいいか全く理解できない時。皆さん有りませんか?どのような事でも一度経験、体験すると脳にインプットされますが、全く経験の無い事は誰でも上手く出来ませんし、出来なかった悔しさをバネに追求したくなります。(全く触れなくなる事もある)好奇心(根源的欲求)を持つ事はデザインにとって、想像していく過程において必要不可欠です。例えば、ワードローブで1本は持っているジーンズ。何故日本で一般的に普及されたか。相当ばっくりと割愛したアサタニ論で言うと(笑)1953年マーロンブランド主演「乱暴者」Levi’s 501XXを着用。1955年ジェームスディーン主演「理由なき反抗」Lee RIDERS 101着用で、世界中の若者のファッションとして普及。1958年にマルオ被服(現ビックジョン)が岡山で受託生産を開始してから国産ジーンズが産声を上げたことで生活の中にジーンズが普及されていきます。日本で生産を開始してきたが、当然海外製ジーンズよりも質の高い国産ジーンズを普及させようという流れになります。併せてライフスタイルシーンで形式的な服装が減少していきカジュアル化の傾向に。結果的にジーンズを履く機会が増えた。近年でいうと、ドゥニーム、エヴィスジーンズ等が脚光を浴びる。スキーニージーンズが流行に。ファストファッションブランドがデニムをロープライスで販売等々と歴史を辿ると本来、炭坑夫用に創られたワークパンツが様々な過程でカジュアルシーンには欠かせないアイテムになっています。要は国民に支持されて時代と共に定番になったという事。近年では「スニーカーとジーンズの相性」を想定する事は必要不可欠になります。ルコックシューズは細めでスタイリッシュなフォルムが特徴ですのでメジャーなジーンズブランドだとLeeと相性が良いと思います。リーバイス/綾目=右綾(ざっくり感のある風合い)/無骨な印象。リー/綾目=左綾(光沢感やソフト感が出る)/繊細な印象 *あくまでも代表的な綾目(織り)イメージと個人私見ですのでご参考までに。
ウンチクで言うとデニムの語源はフランス語で、「ニーム産のサージ生地/セルジュ ドゥ ニーム」デニム素材はフランス語源ですから、きっとどんなジーンズにでもルコックシューズは相性はいいはず(笑)個人のセンスで履きこなしてくださいませ!(笑)と、それでは今回はここまで。
次回も宜しくお願い致します。
7話 ファミコン世代。
2010.04.01

スパルタンx=横アクションの王道。オホーツクに消ゆ=本格的推理アドベンチャー。ドラゴンクエスト=ロールプレイングゲームブームの立役者。グラディウス=横スクロールアクションシューティング。たけしの挑戦状=元祖超難関くそゲー(笑)と懐かしく感じる方々もおられるのではないでしょうか。私の少年時代に、脳裏に焼き付いているゲーム達です。
当時のファミコンのハードは、12Kで最大64カラー表現。=正方形のべた塗りカラーの組み合わせ。PS3は当時のファミコン約10万倍以上の機能になっています。=動画像1670万色がスムーズに動く。20年たらずで恐ろしい技術の進歩です。。。
現代の技術は革新的に飛躍しましたが、何かもの足りません。単純明快な解り易さが少なくなっているように感じます。いくらリアルになっても心に「キュイン」と訴えないと響かないのです。とはいえ現代のゲームが面白くない訳ではないですよ。(ゲーム業界の方々批判的ですいません。。。)
そう考えるといつの時代もコンセプト(概念)がきちんと創り込まれ、創り手のエゴだけではなく消費者が共感できれば後世に残り続編になり更に進化を遂げる事ができると思います。商品を世に出し評価され共感を得られる。一筋縄ではいきません。併せて評価が良いと次の期待値のハードルが上がりプレッシャーになります。その繰り返しですが、先人の方々も乗り越えて新たなモノを創り出していきました。これは我々の業界でも同じ事です。
世の中でトレンドになりヒットする事は簡単ではありませんが「可能性は∞無限大」です。
それでは本日はここまで。
とりあえずリセットボタン押します!

8話 デフレだから『好機』。
2010.04.09

普通の商売形態では売れにくい時代です。多種多様なマーケットが創造、構築され、インターネットも普及し便利な世の中ですからキラリと光る何かしらの“NO1”でないと生き残れません。特に小回りの利きにくい大企業は一度落ち込みだすと急降下しやすい。安泰の無い、本当に苦しい企業戦国時代と思います。とはいえ、景気が悪くなることで従来の概念を覆す新発想のジャンル、カテゴリーが創出されていきます。ピンチな時は最大の『好機』なのです。
この間もテレビを見ている際にデフレならではやなーと面白く感じた番組があります。ご当地郷土B級グルメ特集(笑)* 基本的にロープライス&ハイカロリーで胸焼けはご覚悟願います(笑)富士宮焼きそば、宮崎肉巻きおむすびを筆頭にブランド化され全国区に広がっています。これも既存マーケットへの新提案。景気が良いときにはそんなローカルな話は見向きもしなかったはずです。ローカルフードがローカルではなく、地の個性が評価されて全国区になっていく。景気は悪いけど、どこ吹く風。商品化されてコンビニにまで展開。なんだか良いですよね。売れない時代に売れるモノがある。時代を掴めばトレンドにもなります。沢山商品企画のヒントがありますねー。と本日はここまで。
次回も宜しくお願いします。
9話 呑みの極意。
2010.04.19

居酒屋で一杯→立ち呑みで一杯。
最近はお酒を楽しむ場所も多種多様です。
特に立ち飲みに関していうと、メニュー1品1品が安くてお値ごろ。
且つ立って呑む為、直ぐに酔ってベロベロになるので有り難い(笑)
最近アサタニは家で呑むのが非常に好きです。
もう立派なおっさんです(笑)
一晩の量はビール500mm1本に焼酎水割りレモン1〜2杯。
飲みのアテは嫁さんが作る美味しい料理(月に魚7:肉3バランス)を軸に「釜揚げしらす」「キムチ」「節分の豆」の3大脇役を+αして晩酌を楽しみます。*基本夜は白米を食べません。
色々試したのですがこの3大脇役達は偉大ですよ(笑)
特に「節分の豆」は2月3日までしか売っておらず大量購入しても、賞味期限が短く6月くらいまでしか楽しむ事が出来ませんので、途中から「冷や奴」にバトンチェンジします。奴は絹ごしがメインですが、豆の風味を味わう時やちょっと違った味(コマ油やポン酢をかけるなど)を楽しむときには木綿にします。

「節分の豆」の歯ごたえと口に広がる風味は格別です。ただあまり食べ過ぎるとお腹が痛くなります。。。(なんでかな?)
ただとにかく呑み過ぎには気をつけてくださいね。泥酔すると自分も翌日後悔します(苦笑)が他人にも迷惑をかけてしまいます。とにかくお酒は程々に。と、本日はここまで。
次回も宜しくお願い致します。
10話 意外なストレス解消法。
2010.04.29

自分ではストレスを溜めていないと思っていても、気がつくと何やら「フラフラ」になっている時がありアサタニはよく左脳が「きりきり」と痛くなります(笑)
仕事は商売が前提で多種多様の人間関係が絡み合うので、とにかく見えない所でストレスが溜まっているようです(笑)そのため、休日すっきりする為に沢山寝るようにしていたのですが、寝すぎるとあっという間に時間が経ってしまいます。休日がもったいないので、最近は目的を持って歩く事にしました。
きっかけはローカルな話ですが、東久留米市イベントの七福神めぐり。七福神を奉った各神社にお参りを兼ねて散策。全長約8キロ。黒目川の土手沿いを歩くので川のせせらぎを体感してマイナスイオンを浴びます。* 意外や意外コイが沢山泳いでいました。結構水が綺麗なのですね。結構疲れたのですが、充実感があり楽しかったです。
先日は近くに「オリジン弁当」はあるのですが「ほっともっと」が、駅周辺には無いので、嫁さんとじゃあ行こうという話に。検索すると駅前のバスで20分くらい行った場所の滝山団地付近にあり。家から約5、6キロくらいです。案外遠いのですが目的があると頑張れるのです。そして1時間かけて歩きお弁当を購入。達成感からか最高の弁当でした。ま、結局帰りはバスになりましたけど(笑)そう考えると、お年寄りが健康を気遣い、盛んにウォーキングをしている事、近年のウォーキング人口が増加している事が少し理解できたように思います。ほんときっかけは恐ろしいですね(笑)そんなこんなで最近は頻繁に目的をもって出歩くようにしています。もちろん、何らかの「食の魅力」に取り付かれてですが(笑)
と本日はここまで。次回も宜しくお願いします!
11話 デザイナーを志すきっかけ。
2010.05.07

高校1年の頃 空手部の先輩の紹介で、リーガロイヤルホテル系列のコックのアルバイトをしていました。既に閉鎖してしまいましたが、大阪心斎橋そごうのフランス料理をベースにした喫茶プチコルベーユというお店。*ロイヤルホテル本社にはコルベーユという店があります。
初めは皿洗いだけでしたが、徐々にコール(包丁を使った冷たいものを調理、盛りつけ等)を覚え始め、次にホット(フライパンを使う肉、ピラフ、揚げ物等の調理)、デシャップ(出来上がった料理を皿に盛りつける)まで覚え、案外「これ天職かなー」と感じていました。丁度高校2年の冬頃、たまたま出会った先輩が華道の先生(草月流)をされていて、料理の勉強にもなるので。という事で進められるまま華道を習い始めました。結局、草月流を習うか悩んだあげく、現代花を生ける近代華道の礎を築いた小原流を習い始めました。華の選択、器、生ける過程が楽しくのめり込みました。バランス良く生けたときの感動は最高の達成感があります。と華道も面白くなってきた頃、高校3年になり進路の選択を考えました。やっぱり何か創りだす仕事がしたい。。。
よーしファッションや!となりました(笑)
おーい!おい!!なんでやねん?!ですが、丁度お洒落に敏感になってきた年頃で、「アニエスb.」を筆頭にしたフレンチカジュアルを皮切りにベルギーアントワープ出身のデザイナー達が新たなムーブメントを創りだし、3D「ドルチェ&ガッバーナ」「ドリスヴァンノッテン」「ダークビッケンバーグ」と憧れるブランド達が沢山街に溢れていました。とにかく自分の想うかっこいい服を創ってみたいと思い始めました。ちなみに高校生の頃のあだ名は「ベー」でした(笑)
美大、芸大、専門学校どれがいいか散々悩み「モード学園」を選択。「好き」であればなんでもできる。基本的に入試無し。プロを育成するのでついて来れなくなったらいつでも辞めて結構。スタンスが気に入りました。これはやりがいが有りそうだ。よし決まり!と、そこまでは良かったのですが。。。と今回はここまで。
次回はモード学園。課題地獄編です(笑)
12話 モード学園。課題地獄。
2010.05.14

そんなこんなで大阪モード学園に入学。とにかくみんな服装も考え方も個性的でした。同じ志しを持った仲間と学園生活。きっと楽しいんやろうなあ・・・と淡い想いを抱いていました。
ところがどっこい尋常ではない課題の量が待ち受けていました。(苦笑)初めは簡単なパターン製図、縫製、絵コンテ、カラー表現なのですが、これが年々進化。4年の頃にはパターンも縮尺製図(1/4or1/5)から原寸製図になり、ジャケット、スーツ、ドレスを月に1着は造りあげ、絵コンテは月に30枚以上。併せてイベント(学年ごとにイベントが開催)、コンテスト(各地のコンテストに頻繁に応募)、ドレーピング(立体裁断)、服飾歴史、人体模写、イマジネーション授業からイメージデザイン出し、自分のブランドをプロデュースしてプレゼンボード作製etc
毎日3課題以上有り、本気で挑めば3時間以上掛かります。手を抜いてしまえば評価制度、計15段階中10段階以下で再提出。提出しなければ罰則で×5倍。* 絵コンテ100枚、製図50枚。相当量溜め込んでいる強者の友人もいました(笑)
イベントは基本グループ行動で誰かできていなければ減点。先生に合格をもらうまで帰れない。そのためバイトも積極的にはできません、とはいえ材料費だけでも月に結構な出費。しかも「てんやわんや」な時に限って高額なボビン(ミシンの糸を巻き付ける機材)をよく紛失するのです。(苦笑)そう考えるとよーやってたなあ・・・と痛感します。
4年生の頃には入学した同級生は1/5くらいの人数になっていました。お金も掛かる、課題量は尋常ではない。「好き」でないと絶対続きません。でもこのおかげでしょうか?自主的に行動する、協調性を持つ、忍耐強く物事に打ち込む、納期通りに仕上げる、要領良くこなす、固執した考え方をしない、人に迷惑をかけない等、仕事において非常に重要な要素を叩き込まれました。自分の能力が向上していくのを肌で実感でき、苦しいけど最高の学園生活。でも絶対学園生活には戻りたく有りません(苦笑)
本日はここまで。次回も宜しくお願い致します。
13話 携帯が便利なのはいいけれど。
2010.05.21
I PHONEの登場で携帯電話のグローバル化が進行し、いわゆる通常の携帯ではないスマートフォンが台頭しています。アプリケーションも沢山有って小さなPCといったところでしょうか。一昔前から想像もつかないくらい進歩しています。確かに便利。そして新概念。ただし実際「電話」と「メール」ができれば大半OKですので、付加機能は必要以上あっても宝の持ち腐れになります。
アサタニはそれ以上にもっとファッション性に特化したデザイン力の抜きん出たものが欲しい。貴金属に近いものも現在はあるのですが、女性目線すぎるのでお洒落を追求しているけれど少し違う。。。うーん簡単にいうと貴金属、時計、バッグ、帽子、靴に近い存在。自身のファッションもコーディネートと合わないものは絶対身につけません。それと同様で、あったらいいなーと思うのは、ホワイトゴールド製、チタン製、セラミック製、はたまたレザー仕様で使えば使うほど味が出る携帯とか。丸い携帯、正方形の携帯、スティック型とか。自動巻の機能があって充電をしなくていいとか。中身のハードを更新していかなくてはならないのでハードだけ変えればオーバーホールのように何年も使用できるとか。それなら多少の金額払えそう。とかとか。考えるだけで、よだれが出ます(笑)
現在の既成概念では生産性、効率性を追求する傾向で難しいかと思いますが、付加価値の高い携帯が欲しいと思います。身の回りのファッションツールの1つですから個性が有って当然ですので、開発者の方々も知恵を絞っていただいて、今後は切り口の違う携帯が誕生するのを心よりお待ちしております!(笑)
ユニクロはいいけどユニクロだけでは、から発展して、「プチデコ」がはやっていますが、それはあくまでも付加機能。ワンシーズンで終わります。そうではなくて、「おっカッコいいな」と思う形態(携帯)が欲しいのです。携帯所有率が日本国民1人に1台の時代ですので結構思っている方は多いと思いますよ。
14話 デザインセンス。
2010.05.28

デザインは「熱意」「情報」「創意」「工夫」「ひらめき」が必要です。
良いか悪いかの個人意見は千差万別ですから、どのようなデザイナーでもデザイナーである限り、皆が共感できるような「最適化」を実行していかなくてはなりません。
実際のデザイン現場でもよくある話なのですが、沢山提案しても本質をついた内容でなければ、後から出てきた強い意見等に直ぐ流されてしまいます。「なるほど」と感じられないと共感してもらえません。エゴも出しながら共感も求められる非常に解釈の難しい事なのです。
テストの答えのように明確な正解が無いので、自ら創りあげて皆に共感してもらえる事が重要なのです。もちろん意見を取り入れるだけの事ではありませんし、頑固一徹に貫く事でもありません。成功もあれば失敗もある。紆余曲折して行き詰まった際に答えが見えてくる事がデザインの本質ではないかと思います。突き詰めれば突き詰めるほど奥が深いと思います。ただし感覚的に「良いか悪いか」の判断が出来ないと、いくら突き詰めても堂々巡りです。この部分がデザイナーの生命線。
センス/感性、美的感覚は、養って構築する事と思っています。歌、絵、料理、スポーツもそうです。見様見まねから始まり極めていけばその人の個性が出る。生まれてすぐに絵がうまい人はいません。一流になる人は、ずば抜けて集中するのでその事に対してのセンスが高まると思うのです。その代わり違った部分が欠如している事も多いので、センスが良すぎても苦労する事は多々あるのではないでしょうか(苦笑)要は何事もコツコツとやり遂げながら日々の努力を怠らず、まわりの人を引きつける魅力が無いといくらセンスがあっても一流になれないと思います。
次回も宜しくお願い致します
15話 2010年秋冬 新商品情報。
2010.06.08
新作目玉商品ご紹介です。
細めランニングシューズ=「トゥールJP」
細身のフォルムがスタイリッシュ。デニムと相性ばっちりです。商品投入前なので、画像にもざいくかけてます。
ウェッジパンプス「ポントアーズ」
ヒールがあってスポーティ。併せて可愛らしさも。スカートでもデニムでもレギンス+ショートパンツでも何でも合います。ソールにも注目です。フランスブランドらしい遊び心がデザインモチーフになってます。
いやーなかなかの出来映えです。
秋冬商品乞うご期待!
16話 古き良き昭和プロレス
2010.06.15
IWGPヘビー級選手権試合60分1本勝負を行います。
キョロちゃん(田中リングコール)があの独特な口調でアナウンス。いいねえーいいねえー。
私はタイガーマスク世代ではなくあの「ザ・コブラ」世代です(笑)不遇なマスクマンですが当時わくわくドキドキしました。と、昭和の香りがぷんぷん漂うのですが今思えば、プロレス最強説が、ちまたの神話としてありました。現在は総合格闘技が主流になりプロレスラーは本当に強いのか?という世論になっています。リアルですが非常に悲しいところ。
戦いの本質を追求した結果「ショー」か「ガチ」か見分けがついてしまうようになっています。
平成の世になりメディアもリアリティを追求しなくてはならなくなった。消費者の目が肥えたのですね。様々な大人の事情(笑)はありますが、やっぱり沢山の夢を見させてほしいのが本音です。
よーし、また雨トーークの「昭和プロレス芸人」みよーっと(笑)
夢と現実の境が難しいですが、夢があるから現実を受け止める事ができると思います。皆さんも夢を諦めずに大志を抱いてくださいね。
17話 ラーメン文化
2010.06.23
本当に東京はラーメン店が多く激戦地域です。
たかがラーメンされどラーメン。庶民グルメの域を超えた日本を代表する国民食です。
ひと昔前は醤油、塩(関東)、味噌(北海道)、豚骨(九州)が一般的でしたが最近はWスープ(魚介系と動物系を合わせる)が主流になり味もジャンルも多種多様に。店舗も様々でカリスマ店、チェーン店、個人店、つけ麺専門店も続々進出。いやはやすごい勢いです。味も深みが有ってすこぶる良い。まずい店が逆に少ないのではないでしょうか。
そんなこんなで色々食しましたが、まあ結局シンプルな中華そばが美味しい(笑)毎日食べても飽きません。結局それが一番ですね。
大阪展示会の際いつも寄らせてもらう「まるよし」の半チャーハンセットは毎日でも食べたくなる1品。ラーメンは何の変哲もない鶏ガラベース。しかし透き通った黄金色。旨味が尋常ではなくスープを飲み干してしまいます。* 鶏1羽丸々、野菜数種、ニンニクを煮込んでいるらしいです。チャーハンもほんのり醤油味で何とも言えない食感(ハム、卵、人参、ネギのシンプル仕様)が癖になります。社内でもファンが多い。
ただ今回の展示会は大阪オフィスが移動で桃谷→淀屋橋界隈になったのでちと残念ですが、是非行こうと思っています。
あ、よだれが出てきました(笑)
2010ワールドカップモデル『キンシャサ』登場。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、日本の5ヶ国展開です。
サッカートレーニングデザインをトレンド性の高い細身のカップソール仕様で仕上げました。
カジュアルシューズとして、スポーツ観戦にピッタリ!
ウェアとシューズで連動したシリーズです。

名前 麻谷優次(アサタニユウジ)
MD兼デザイナー
1976年 7月2日 大阪生まれ
身長172cm 体重68kg
血液型B型 星座 蟹座
趣味 店頭リサーチ/料理/パチスロ/アニメ、特撮、プロレス全般
モットー クリエイティブに探究心を持つ。
似ている有名人 ケンドー小林
あだ名 まあくう
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- 21話 業界のルールは通用しない。
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- 20話 軸がぶれない事。
- 2010.07.07
- 19話 恐るべしアップル社。
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- 18話 商品価値。
- 2010.01.23
- 2話 シューズとウェアの開発プロセスの違い。
- 2010.02.08
- 3話 シューズで最も重要なソール金型開発とは。
- 2010.02.23
- 4話 趣味(興味)を持つ事は大事です。
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- 5話 シューズ(スニーカー)とファッションの密接な関係。
- 2010.03.24
- 6話 好奇心から連想していく。
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- 7話 ファミコン世代。
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- 8話 デフレだから『好機』。
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- 9話 呑みの極意。
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- 11話 デザイナーを志すきっかけ。
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- 12話 モード学園。課題地獄。
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- 14話 デザインセンス。
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- 16話 古き良き昭和プロレス
- 2010.06.23
- 17話 ラーメン文化
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