FOOTBALL & More

2011年秋冬ルコックスポルティフ シューズ展示会が東京と大阪で開催されました。展示会には主にバイヤーさんをお呼びして、来シーズンの商品をご紹介をさせて頂いております。

ルコックスポルティフ 来シーズンのテーマは、“3Dアラモード“。3次元的発想で機能やデザイン、素材などをミックスすることで新しいものを生み出すという概念のもとに商品を企画しています。そこで、展示会入り口には、例のメガネをかけてテレビを見ると靴が飛び出て見える3Dモニターを設置しました! entrance_0988

FOOTBALLはスパイクを中心にトレーニングやフットサルシューズがあり、カジュアルシューズはFEMININやHERITAGEなど、来年7月からお店で販売されるモデルをお披露目しました。大好評のアルジェシリーズやカンパナシリーズ、モンペリエシリーズのニューカラーも続々登場しますので、お楽しみに!!

大きな話題と言えば、ANNA SUIとのコラボレーションシューズ!!この詳細はSNEAKERブログで発信しますね。

大阪展の初日にはガンバ大阪の橋本英郎選手と平井将生選手がご来場して下さいました。展示会に選手が来場して下さると華やかな空気になり、自然に人が集まり一層の盛り上がりを見せます。

橋本選手には愛用頂いているアルジェライトと一緒に記念撮影をお願いしました。また、ご自身が写ったタペストリーにサインをして下さるなど、いつも私たちの要望に快く応えて下さる素敵な方です。橋本選手サイン入りタペストリーは存在感があり、一際目立ちます。ひょっとすると、あなたのお近くのショップで飾られているかもしれないですよ!!橋本選手にお会いするのは2回目でした。ルコックが好きで靴にとても拘りのある方だと感じました。ブランドにとっても非常にあり難いことです。天皇杯での活躍も楽しみです。mr hashimoto_1106

展示会は、企画メンバーにとって、選手の方と次期シューズのデザイン確認や試履きなどができる貴重な機会でもあります。格好よさを重視するのか、履き心地を重視するのか、軽さを重視するのか、配色の好みなど選手それぞれに拘りがあり、それらを聞き入れる貴重な場でもあります。こうして生まれる新商品たち、来年7月店頭でのお披露目にご期待下さい。

11月28日の河口湖マラソンは、体調が悪く出場できませんでした。日頃の体調管理の大切さを思い知ることになりました。

ともあれ、社内のランニングクラブ ”DRC”のメンバーは13名で、いつもの富士北麓のオートーキャンプ場のコテージに宿泊。土曜日は昼3時ごろから夜9時ごろまで延々とバーベキュー三昧。肉や魚、ソーセージ、焼きそば、豚汁まで次から次へとバラエティに富んだメニューでお酒も進むこと・・・、そして夜空は満天の星・・・時間と共に冷え込みも厳しくなってきます。河口湖マラソンのスタート時間は早朝7時30分なので、5時半にはキャンプ場から大会会場近くの駐車場に移動して、20分ほど歩いて会場へ。

fujisan朝日が昇るころ、スタート地点はランナーで溢れています。スタートはフルマラソンから始まり、27キロの部、11キロの部と続きます。寒さに身が引き締まり、富士山が朝日を受けてキラキラと眩しいほど。湖の周りの木々の紅葉が真っ盛りで、うっとりする美しさ。景色のよさでも河口湖マラソンは日本一の大会ではないでしょうか。 

今年嬉しいことに、我が”DRC”(デサント・ランニング・クラブ)のアイドルでエースランナーのAIさんが、河口湖1周(27キロ)の部で、2位に3分30秒以上の大差をつけて見事に優勝!タイムは2時間2分1秒。他のメンバーも、フルマラソン、27キロの部に出場し、それぞれのペースで無事完走。メデタシメデタシ・・・

shugo今回の大会用に新しく作ったチームのTシャツには、”ジョッキを持って走るウサギ”のイラストと ”ちゃRUN ぽらん DRC” とプリントされています。

21日(日)開催の”よこすかシーサイドマラソン”に行ってきました。ハーフマラソン、10キロ、5キロとファミリーの部があり、今年の参加者は6,700人で昨年から1割以上も増えたとのことです。

レースはハーフマラソンが8時45分に三笠公園横をスタート。その後、10キロ、5キロ、ファミリーと順番にスタート。コースは横須賀から、浦賀に至る海岸沿いのコースを往復。但し、堤防が高いためあまり海は望めなかったようです。さすが横須賀と思ったのは、外人ランナーの多さです。そして、会場には日本のカレーのルーツとも言われる”海軍カレー”のテントもありました。 しっかりチェックして、昼食には”海軍カレー”をと思っていましたが、大人気で昼ごろには完売、食べられず、残念!

会場の三笠公園にはNHKドラマ”坂の上の雲”-司馬遼太郎著でも有名な日本海海戦(日露戦争)の旗艦”戦艦三笠”が設置され、東郷平八郎提督の像があります。明治時代、若き日本が世界へ乗り出す、その歴史を想い、胸が熱くなります。yokosuka 101121_0924~0001

今回は会場のランナーズブースで、ルコックのレディスランニングシューズ”サンマルタン”の試履きと着用後のアンケート調査を行ないました。10キロのレースに”サンマルタン”を履いて参加された方を含め10名の方が、アップ時など試着して走った後の実体験を元にアンケートにご回答いただきました。現在、同じ様に試履き実施中の”ファンライドステーション+ランステ”(外苑前)のアンケートと合せて、まとめると、32名中の8名が◎大変良い、18名が○良い、5名が△ふつう、1名がX悪いという結果で、80%以上の方から良い以上の高い評価が得られました。自信を持って、ランナーの皆さんにお薦めできるシューズと言えると思います。test IMG_2599

特に良いポイントは、①足入れ感とデザイン性がトップ。続いて②軽量性 ③安定性 ④グリップ性 ⑤クッション性となります。”履き易く、巾があるのがいい” ”初めてでも違和感がない” ”とても軽く、ビタミンカラーが素敵” ”履き心地がかなり良い” ”デザインがいいので、街履きにも使える” 等などのコメントをいただいています。

今回は、”サンマルタン”シューズの販促での大会訪問でしたが、次回は”河口湖マラソン”に参加してきます。紅葉と富士山の美しい大会ですので、次回ブログもお楽しみに・・・

最後の峠越えの後は、ひたすら日本海を目指す。78.5キロ地点に2つ目のレストステーションがあり、ここでも着替え用のウェアやシューズの入った袋を受け取ったが、既に雨でビチャビチャだし、おにぎりと温かい味噌汁2杯に、一口クリームパンを食べ、すぐ走りだす事に。とその時、テーブルに冷たいコーラを見つけ、飲んだら甘くてメチャクチャ美味しかった。元気が出そうな感じで、ホッと一息つくことが出きた。

85キロで柿崎に着き、そこから日本海に沿ってゴールを目指す。この大会では、信号優先で所々、信号待ちをする。特に柿崎市内の幹線道路では目の前で信号が赤に変わったので2分ほど待つことになり、足の屈伸やストレッチをしたが、体は既にバリバリ状態になっている。とは言っても、これだけ走って来ればいつもの事で心配ない。あとはゴールシーンを思い描き、ゆっくりでも一歩づつ前へ前へと走りきるだけだ。

nihon kai101009_1637~0001やっと見えてきた日本海は、パンフレットにあった美しい夕陽が沈む絶景の海ではなく、どんより雨に煙る灰色の海で、どちらかというと冬のイメージだ。しばらくして90キロ通過。時間は11時間3分で、ここ直近の10キロほどは1キロ8分ぐらい掛かっている。

辺りは薄暗くなってきて、雨が強くなってきた。少しスピードアップしても、ゴールは12時間20-30分ほどか?黙々とひたすらに、ただ走る。もう一度、信号待ちがあった後、真っ暗になり、土砂降りに。ラスト5キロ、何故だか不思議なことにギアチェンジが起こり、ドンドン走れ出す。平坦な道を何度となく曲がり、灯りに導かれる用にゴールへ!自分では全力疾走のように思ったが、ラスト5キロは約30分、1キロ6分というスタート時のペースに。 奇跡の復活!12時間15分8秒でゴール!

goal scene 101009_1821~0001ゴールするとボランティア中学生が完走メダルを掛けてくれテントに案内してくれる。そこでシューズの計測チップを外し、シャツのゼッケンを外して、荷物をピックアップして持ってきてくれた。そして、温かいうどんと果物まで持ってきてくれた。ランナーは肩から毛布を掛け待っているだけで、至れり尽くせりのサービスに胸が熱くなった。自分の娘も中学三年なので、こんな事できるのかな…?と思ってしまう。ウルトラマラソンを走ると、エイドのボランティアや沿道の暖かい応援、本当に周りの人々の支えがあって走らせてもらっていると、しみじみ思う。

college vol 101009_1822~0001今回はブログを書く為に、携帯で30枚ほど写真を撮ったし、10キロ毎に家にメールを送った。もしかしたら、写真を撮ったり、メールをしなければ、久しぶりに12時間を切れたかも知れない。でもウルトラの良さは、ゴール時間だけでなく、距離を楽しむこと、人々との触れ合いを楽しむことだと思う。最後に翌日撮った、趣のある高田駅の写真をご覧ください。楽しいチャレンジと旅の思い出に…。
takada sta 101010_1150~0002完!

mountain 101009_1225~000140キロからの最初の上りが一番きつい。かなり歩いたが、距離表示が5キロ毎なのでなかなか進まない気がする。少し平らなところに来ると、当然のことながら走る。前半に少し貯金があるとはいえ、ここからの5つの峠越えが正念場だ。周りのあちこちに、黄色い花畑が見受けられる。幟があり”柳葉ひまわりの里”とある。よく見ると確かに葉が柳の葉の用に細く、花は小さなひまわりだ。

sun folowers 101009_1119~0001沿道には工夫を凝らした応援の案山子やキャラクターが並んで賑やかだ。もちろん集落では暖かい拍手や”ガンバ!ガンバ!”の声援が途切れない。その都度、手を振って”ありがとう!ありがとう!”と応えながら走る。年配の方々の応援が多いが、子供達も一緒に家族総出の応援もあり、子供達に”ありがとう!”と声を掛けながらタッチを繰り返す。50キロは5時間28分ほどで通過。割といい感じ・・・。

ouen 101009_1006~0001すぐに最初のレストステーションに入る。着替えを受け取ったが、着替えせずに、おにぎり、笹団子、暖かい味噌汁、お茶に舌づつみを打ち、のどを潤す。設置されたブルーシートの休憩場に座り込み、デサントのウォームアップジェルをふくらはぎと腰、肩に塗って、自己流マッサージとストレッチをして再スタート(約15分間の休憩)。まだまだ山登りは続くが、当然ながら峠を越えると下り坂が延々と続く。下り坂も余り速く走りすぎると後で膝にダメージを受けるので、注意が必要。でも周りには、力の抜けたきれいなフォームで駆け抜けるランナーもいる。下りの走り方が上手いとタイムもかなり短縮出来そうだ。自分には下り坂の練習が必要だ。次回への課題にしよう!70キロ通過時間は8時間14分、いよいよ最後の峠越えが始まる。雨も強くなり、ウエストバッグからゴミ袋を出して着込んで、ラスト30キロ、後半戦に備える。70K 101009_1343~0001

次回に続きます!お楽しみに♪♪

フットボール村野さんアイコン

私は現在ルコックで名古屋グランパスなどの販促を担当している者で、今年から“ルコックとサッカー”をテーマにしたブログを寄稿することになりました。

私自身、中学、高校、大学とサッカーをやっていまして、ポジションはウィング(FW)、愛するプレイヤーは“ジョージ・ベスト!”(6年前にオールドトラフォード内のマンUミュージアムを訪れ念願のG・ベストコーナーを見て感動)。これで私の年代が大体わかりますよね。ですからこのブログも多少懐古的な内容になるかもしれませんが、ルコックファン、サッカーファンの方に気楽にお付き合い頂ければと思います。

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