FOOTBALL & More
パリ de ランニング
2010.05.21

海外出張でパリに来ています。出張の時には忘れずにランニングウェアとシューズを持っていきます。時差ボケ解消には朝のランニングが一番。特にヨーロッパ到着の翌朝のランニングは効果抜群です。身体もシャキッとするし、自分の足でその街を知ることができ、いわゆる土地勘ができ、色々と便利です。
今回はオペラ近くのホテルからルーブル美術館とコンコルド広場の間に渡るチュイルリー公園とセーヌ河沿いを走りました。いい天気で朝の明るい光の中、新緑が美しい公園に次々とランナーが集まってきます。チュイルリー公園からはコンコルド広場と凱旋門が一直線に望め、またエッフェル塔を望むことができ、代表的なお勧めランニングスポットです。

次回は次の訪問地のアムステルダムからです。お楽しみに~
春日部大凧マラソン
2010.05.07

ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日みどりの日、春日部大凧マラソンに初参加。
東武野田線南桜井駅から歩いて約20分、大会会場までの無料バスも出ているが待つ人達の行列がすごい。ウォームアップを兼ねて歩くことに。大会参加者は昨年より2千人ほど増えて、初めて1万人を越えたとのことで、大混雑。ハーフに6千人弱、他に10キロ、5キロ、2キロの部があり、家族での参加者も多い様子。さて、この日は快晴で、暑過ぎるのが心配。10時8分に庄和総合公園脇からスタート。
いつものことながら、満員状態でなかなか走り出すことが出来ない。コースは市街地の中、南桜井駅を越えて南下し、折返し地点を経て、9キロ地点から江戸川の土手に入り北(上流)に向かう。
16キロ地点、春日部大凧祭り会場手前から下り、一般道を南へラスト5キロを庄和総合公園のゴールまで。一ヶ所、東武野田線の踏切を渡るので、もし電車が来れば、小休止しないといけない場面もある。
また、ゴールデンウィークということもあって、地元の方々の応援が大変熱い大会。大会運営も庄和体育館を全面的に選手の控え室、更衣室として準備し、貴重品預かり所も完備され、ランナーにとっては安心して参加できる大会と感じることができた。
暑さのせいか最初の給水所では給水が追いつかないほどだったが、その後は十分な給水体制で大勢の高校生ボランティアが対応してくれ、安心して走ることが出来ました。
26-27度の暑さの中、熱中症で倒れるランナーも見かけられ、時折り救急車も登場。 私も夏マラソンでは30度を超える”富里すいかマラソン”など過去に経験したこともありますが、暑い日のマラソンでは無理をしないでペースダウンすることも大切。
私のこの日の目標は12時までにゴールする事。10キロ地点で52分20秒と好調ながら、暑さを考えて少しペースダウン。そのお陰で最後までへばることなく、まずまずのペースのままゴールすることが出来ました。
結果は、ネットタイム:1時間52分台でほぼ目標どおり。 ゴール後は同僚のゴールまで応援して、真っ赤に日焼けして帰ってきました。庄和総合公園では屋台も多く、食べ物、飲み物などアフターレースも充実し、みんなで楽しめる大会といえます。
トレイルウォーカージャパン大会
2010.04.30

オックスファム・トレイルウォーカーは、4人1組のチームで48時間以内に100kmの完歩を目指す世界的なウォーキングイベントです。自分達の体力に挑戦すると共に、参加をきっかけに寄付金を集めて(ファンドレイジング)国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意されたイベントで、日本では4回目の開催となる。
さて、コースは小田原の城山陸上競技場をスタートし、塔ノ峰、芦ノ湖畔、明神ヶ岳、大雄山最乗寺、足柄万葉公園、不老山、三国山を経て、山中湖畔に至る100キロ。
4月23日(金)9時、冷たい雨が降り続く中、170数チームがスタート。悪コンディションの中、今年はどんなドラマが待っているか?
昨年の大会で、フィフティーズというチーム(平均年齢55歳)で出場し、35時間足らずで完歩した私たちはサポート隊の有り難さを身に沁みて知っており、今年はサポート隊として100キロに挑む会社の同僚2チーム(ともに20代)のお世話をする事にした。
サポート隊は参加者の先回りをして、次のチェックポイント(CP)に着き、食事や着替えの段取りをし、参加者に気持ちよく100キロを完歩してもらうのが役割。
36キロ地点のCP4芦ノ湖キャンプ村ではコテージを借り、風呂と着替え、食事のうえ仮眠を取ってもらい、次の厳しいコースへ送り出す。
今回は前日からの雨の為、山道はドロドロで登り下りに思わぬ体力を消耗した様子。いつもよりもダメージが激しい。十分に仮眠を取ってもらい、夜11時過ぎにメンズチームが、真夜中2時過ぎにレディスチームが雨の降りしきる暗闇の道を出発。
CP5大雄山最乗寺は大変混雑するので、休憩せずに進み、CP6(64キロ地点)でサポート隊と合流。地元のボランティア特製の焼きそばや温かいモズクスープでホッと一息。サポート隊はプリンやメロンパンなど甘いものを用意してもてなす。足の肉刺の手入れやテーピングをして、次のCP7(80キロ地点)へ送り出す。今年は全体に時間が掛かっており、雨が上がってきたとはいえ、体力の消耗度合いが気に掛かる。道はまだまだぬかるんでいる筈。 CP7では風呂に入り、ストレッチを受け、サポート隊特製のパスタで夕食。メンズチームは17時20分頃に出発。案の定レディスチームは消耗が激しく、十分に休憩して19時20分過ぎ、真っ暗な中を送り出す。ラスト20キロは、最もアップダウンのきついコースで事前練習で体験済みとはいえ、心配である。天候の回復が唯一の救い、但し気温は時間と共に下がり、氷点下になる見込みであった。
感動のゴールは、2時過ぎと5時過ぎ。 今年はリタイアが多い中、我が2チームは困難を乗り超え、4人揃って無事にゴールイン。特にレディスチームのゴール時にはサポート隊も思わず涙ぐみ、感動のゴールとなった。ようやく快晴になり、2時過ぎには冴えきった空気に黄色い月と満天の星、5時過ぎには富士山に朝日が当たり、仄かにピンク色に染まり、山中湖に逆さ富士を見ることができた。本当にため息の出る程の美しさに感動した。

ランニングブログ#6 “薫風ランニング”
2010.04.16
2月も半ばを過ぎると、走っていて何処からかフワッと薫りを感じることがありませんか? まだまだ冬の気配の中、ほのかな香りに誘われて周りを見渡すと梅の花が咲いている。それから沈丁花の甘い香りも街角から流れてくる。
3月の中旬にはモクレンも咲き出し、やはりちょっと甘い匂いが漂ってきます。まさに、春の息吹を感じる薫風ランニングといえます。
そしてお彼岸を過ぎると桜。暖かくなったり、一転して寒くなったり、今か今かと開花を待ちわび、今年は2週間ほど楽しませてもらいました。先日の日曜日は桜吹雪の中のランニング。
気持ちのいい春を感じるランニング、心弾む季節ですね…(笑)

桜並木
写真は私のホームコースの江戸川と利根川を結ぶ運河沿いの桜並木です。東武野田線横の水辺公園では露店も出て、夜桜のライティングは幻想的な雰囲気を醸し出していました。この時期、花見ランをした柏の葉公園の桜も見事で多くの人で賑わっていました。
ところで皆さんの次のレースのご予定は?
私はGWに春日部の大凧マラソン(ハーフ)に初参加の予定です。
走り始めたキッカケ その2
2010.04.03

今回は走り始めたキッカケの続編です。
91年からAブランドの広告販促を担当するようになり、94年からランニング分野の強化策として、大会の協賛をし、ランニングの現場でブランド、商品のアピールをすることになりました。選んだ大会はサロマ湖、四万十川のウルトラマラソンです。100キロを走るほどのランナーに認められ、着用してもらえれば、影響力が大きく、一般ランナーまで訴求効果は大きいと考えたからです。そこで、ランナーと対話をする時に、販促するためには自分が実際に着用して走ってみる、そしてコースも体験してみる、そうしないとランナー目線で語れないと思ったからです。
初めて走ったサロマ湖の100キロは悲惨でした。もちろん、せいぜい月間走行距離が100キロ程度の自分が一日に100キロを走るのですから無謀な企てと言えるでしょう。それでも何とか74キロ地点のリゾートホテルまで辿り着き、大会名物の”おしるこ”をお替りして、足が限界に近く、リタイヤしようとしました。が、大会関係者の方から、「制限時間まで十分余裕があるから、80キロまで行ってみて、ワッカの原生花園に入れば、ほとんどの人が完走できる」と勧められ、つい行けそうな気になって、足を引きずりながら(精神力で)無理して最後まで走りきりました。行けども行けども見えない90キロの折り返し点までが一番苦しかったです。オホーツクからの風は段々と寒く、体温を奪っていきます。最後に常呂町の運動公園のゴールが見えた時、自然と涙が滲んできました。記録は12時間38分でした。
翌日、関西空港から家の近くの整形外科に直行。足首が腫れてゾウの足のようになっていて、痛み止めやシップ薬をもらい、1週間ぐらいはサンダル着用で、社内でもソロソロと歩いていました。その後、フルマラソン~ウルトラマラソン用に日本人の足型に合わせて開発された「シマント」シューズは年々着用シェアが向上し、大成功を収めることが出来ました。
仕事の関係で再度走り始めた訳ですが、そのお陰で、私も100キロのウルトラマラソンを今まで10数回完走することができ、今も元気で楽しく走り続けています。走ることで社内外にランニング仲間も広がり、近年は24時間リレーマラソンや色んな大会で知り合いに会ったり、おもわぬ出会いを楽しんでいます。

私は現在ルコックで名古屋グランパスなどの販促を担当している者で、今年から“ルコックとサッカー”をテーマにしたブログを寄稿することになりました。
私自身、中学、高校、大学とサッカーをやっていまして、ポジションはウィング(FW)、愛するプレイヤーは“ジョージ・ベスト!”(6年前にオールドトラフォード内のマンUミュージアムを訪れ念願のG・ベストコーナーを見て感動)。これで私の年代が大体わかりますよね。ですからこのブログも多少懐古的な内容になるかもしれませんが、ルコックファン、サッカーファンの方に気楽にお付き合い頂ければと思います。
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- ランニングブログ#18 宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン;後編
- 2010.09.01
- ランニングブログ#17 宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン;前編
- 2010.08.24
- ランニングブログ#16 10月 “えちごくびき野100キロマラソン”に出場します!
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- RUNNING #15 合宿編②
- 2010.02.08
- ランニングブログ第一話 守谷ハーフマラソン
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- お待たせしました!footballブログ第二話
- 2010.03.05
- 『東京マラソンにボランティアとして参加しました』
- 2010.03.13
- 今回は私が走り始めたきっかけ
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- 久しぶりの皇居ラン
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- 走り始めたキッカケ その2
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- RUNNING #13
- 2010.08.03
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サイクリング日誌 vol.12 愛のムチ(2010.6.2) -
サイクリング日誌 vol.17 シクロ軽井沢Part.2(2010.6.18) -
サイクリング日誌 vol.19 シクロ軽井沢Part.4(最終回)(2010.6.25) -
サイクリング日誌 vol.31 ひどい仕打ち?自業自得?(2010.9.8) -
80年代のサイクリングモデル再生!(2010.9.8) -
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27話 色の力。(2010.9.8)
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