FOOTBALL & More / Archives 2010.8

shimantogawa残暑というには余りにも暑すぎる日々が続きますが、お元気ですか?

毎年10月中旬には”四万十川ウルトラマラソン”に出て、年に一度100キロマラソンに挑戦していますが、今年は残念ながら、抽選に落ちました。いつもは8月の後半から、10月の四万十川100キロ完走を目指して走り込みを開始するのですが、目標の大会に落選し、暑さもあり、走るモチベーションも下がり気味の日々。そこで一念発起し、10月に開催されるウルトラマラソンをランネットで探すことに。

そして見つけたのが、“えちごくびき野100キロマラソン”。 10月9日(土)に新潟県の直江津、上越IC近くの”リージョンプラザ上越”をスタートし、越後くびき野の山々を巡り、くるっと回って日本海へ、85キロ地点からは日本海に沈む夕陽を見ながら、”ユートピアくびき”のゴールへ至るコースです。

この大会は2年に一度開催される大会で、充実したエイドステーションと地元ボランティアの方の暖かいサポートが評判の大会とのこと。ただ、100キロの後半で3つの峠越えの坂道が疲れた体にとても厳しいコースらしい。制限時間は13時間30分。四万十川でも高低差600mほどをひたすら上る峠越えがあるが、これはスタートして20キロほどのところ。後半の峠越えの連続は、歯ごたえ十分(十分過ぎ?)と思われる。今まで”四万十川”と”サロマ湖”の100キロしか走ったことがなかったので、初めての”えちごくびき野”の大会はちょっと怖いような嬉しいような・・・

いずれにせよ、頑張って走り込みをして、ワクワクドキドキで完走を目指します。
乞う、ご期待!

conv0013シャワーを浴びて、美味しい朝食。 さすがにこの時には女子チームも起きてくる。前夜3時過ぎまで飲みながら話し込んでいたそうだ。次は午前中に全員で野尻湖1周の15キロランに挑戦。ロッジから野尻湖までは片道5キロ強あるので、湖畔まで車で移動。着替えは車に積んで、走った後は野尻湖に入りクーリングダウンを予定。着替えて、地元名産のそばを昼食にする予定。スタート地点は、町営野尻湖駐車場。ログハウスの前に、野尻湖1周コース15.3キロとスタート地点の表示がある。
時計と反対周りに2キロを過ぎた辺りに国際村があり、湖畔に外国人の別荘が固まっており、徒歩で湖に出て、カヌーや水浴び、桟橋の上で木製のチェアにすわり、ゆったりと過ごす人たちが・・・。やっぱり余裕があって、日本人と違いセカセカせず、ゆったりと過ごすようだ。彼らを横目に木陰の道を走る。4キロから周遊道路は湖畔を離れ山の中へ。細かなアップダウンが繰り返され、日向はひたすら暑い。
10キロで、再び湖畔へ。貸しボート小屋とトイレ、自販機があり、ここで給水。再び上り坂へ、上りがきつい所では無理せずちょっと歩きながら小休止し、遅れているメンバーを待つ。14キロを過ぎて下り坂に入るともう少しでゴール地点、町営駐車場だ。
ゴール後は、すぐに靴を脱いでそのまま湖に入り、火照った体を冷やす。ひんやりして気持ちがいい。少し泳いだり、体を浮かせて青空を見上げてリラックス。自然に包まれ生きていると実感。お昼は黒姫駅近くのそば工房「若月」で、美味しいそばに舌鼓みを打ち、ロッジへ戻って休憩。conv00265時過ぎから、有志3名のみ朝と同じ10キロコースに再トライ。 本日の走行距離35キロ、ヘトヘトに疲れて、夜のバーベキューに突入。食べきれないほど夕食の後は、ロッジのオーナーを交え、飲みと語りの夜が更けて・・・
翌朝、6時半からラストラン、昨日と同じ10キロコース。朝食の後、飯綱東高原の牟礼温泉天狗の湯でゆったり温泉を楽しみ、道の駅でソフトクリームを賞味した後は、一路東京へ。一人ではなかなか走れない暑い夏の日も、仲間と一緒に泊りがけの合宿は楽しい。日中は暑くても、高原の風は爽やかで涼しかった。

総走行距離45キロ。

100724_1030~0001今回は会社のランニング仲間7名の週末合宿をレポートします。
7月23日(金)仕事を終えて夜7時半すぎに目白を出発。練馬から関越道に入り、藤岡JCTから上信越道を通って信濃町ICまで。11時半ごろ黒姫高原、宿舎の「ロッジオークランド」着。早速、お風呂に入り軽めの宴会。明日の練習に備え、2時前に就寝。
翌日はピーカン晴れ!6時頃には眩しくて目が覚める。 男チーム4人は6時20分に起床、早々朝練の準備をしてロッジ前に集合。女子チーム3名は待てども、ついに現れず? あきらめて、6時45分にランニングスタート、ロッジから約2.5キロの黒姫陸上競技場へ、ここを起点に何種類もの異なる距離のランニングコースが設定されている。 まずは朝飯前なので、初心者用5.3キロコースへ、多少のアップダウンはあるが、木陰の中を走る夏向きコース。ただ、朝早いのに既に日向は暑くてかなわない。くるっと1周して陸上競技場まで戻り、自販機でのどを潤し、ストレッチをしてからロッジへ戻る。 往路は下り坂、ということは帰りは上り坂。 ロッジ近くの湧き水まで、結構遠く感じ、割と頑張って走る。湧き水で顔を洗い、自然の水を飲むと甘い、ホッと一息。 
ところで、この湧き水の上から時々熊が出てくるらしい。山から近くの川に出る熊の通り道で、毎年事故もあるそうだ。それはさておき、まずは10キロ、約1時間かけて1回目のランニング終了。次回へ続きます!100725_0758~0001

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私は現在ルコックで名古屋グランパスなどの販促を担当している者で、今年から“ルコックとサッカー”をテーマにしたブログを寄稿することになりました。

私自身、中学、高校、大学とサッカーをやっていまして、ポジションはウィング(FW)、愛するプレイヤーは“ジョージ・ベスト!”(6年前にオールドトラフォード内のマンUミュージアムを訪れ念願のG・ベストコーナーを見て感動)。これで私の年代が大体わかりますよね。ですからこのブログも多少懐古的な内容になるかもしれませんが、ルコックファン、サッカーファンの方に気楽にお付き合い頂ければと思います。

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