FOOTBALL & More / Archives 2010.5

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パリからアムステルダムに着きました。ここは聞きしに勝る自転車の街です。車道、歩道、自転車道が完全に分離していて、自転車が我が物顔で走り回っています(笑)運河が張り巡らされたこの街では、一番便利で環境にも健康にも良い乗り物なのです。
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さて、アムステルダムで初めての朝ランですが、ホテルから海(港)方面に向かい、橋を渡って反対側から街を眺めると美しい光景が広がります。アムステルダム中央駅近くの地下道をくぐり抜け鉄道に沿い東へ。私は歩道を走っていますが、横の自転車道では中央駅に向かう多くの人達がかなりのスピードで急いで行きます。しばらく線路沿いを走り、ガード下を抜け再び街中へ。アムス運河沿いからレンブラント広場やムンク塔、街の中心ダム広場を経てホテルまで。今回は初めての街でしたが、地図を片手に道に迷わず約10キロを一時間で走りました。海あり、川あり、公園あり、名所ありのナイスランでした(笑)走路はレンガ敷きの歩道なので、脚や腰に少し堪えました。
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また、道路の横断時はもちろん車に注意ですが、自転車にも要注意です。左見て右見て、走りましょう(笑)案外、自転車にぶつかりそうになりますのでご用心!

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海外出張でパリに来ています。出張の時には忘れずにランニングウェアとシューズを持っていきます。時差ボケ解消には朝のランニングが一番。特にヨーロッパ到着の翌朝のランニングは効果抜群です。身体もシャキッとするし、自分の足でその街を知ることができ、いわゆる土地勘ができ、色々と便利です。
今回はオペラ近くのホテルからルーブル美術館とコンコルド広場の間に渡るチュイルリー公園とセーヌ河沿いを走りました。いい天気で朝の明るい光の中、新緑が美しい公園に次々とランナーが集まってきます。チュイルリー公園からはコンコルド広場と凱旋門が一直線に望め、またエッフェル塔を望むことができ、代表的なお勧めランニングスポットです。
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次回は次の訪問地のアムステルダムからです。お楽しみに~

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ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日みどりの日、春日部大凧マラソンに初参加。
東武野田線南桜井駅から歩いて約20分、大会会場までの無料バスも出ているが待つ人達の行列がすごい。ウォームアップを兼ねて歩くことに。大会参加者は昨年より2千人ほど増えて、初めて1万人を越えたとのことで、大混雑。ハーフに6千人弱、他に10キロ、5キロ、2キロの部があり、家族での参加者も多い様子。さて、この日は快晴で、暑過ぎるのが心配。10時8分に庄和総合公園脇からスタート。
いつものことながら、満員状態でなかなか走り出すことが出来ない。コースは市街地の中、南桜井駅を越えて南下し、折返し地点を経て、9キロ地点から江戸川の土手に入り北(上流)に向かう。
16キロ地点、春日部大凧祭り会場手前から下り、一般道を南へラスト5キロを庄和総合公園のゴールまで。一ヶ所、東武野田線の踏切を渡るので、もし電車が来れば、小休止しないといけない場面もある。
また、ゴールデンウィークということもあって、地元の方々の応援が大変熱い大会。大会運営も庄和体育館を全面的に選手の控え室、更衣室として準備し、貴重品預かり所も完備され、ランナーにとっては安心して参加できる大会と感じることができた。
暑さのせいか最初の給水所では給水が追いつかないほどだったが、その後は十分な給水体制で大勢の高校生ボランティアが対応してくれ、安心して走ることが出来ました。 
26-27度の暑さの中、熱中症で倒れるランナーも見かけられ、時折り救急車も登場。 私も夏マラソンでは30度を超える”富里すいかマラソン”など過去に経験したこともありますが、暑い日のマラソンでは無理をしないでペースダウンすることも大切。
私のこの日の目標は12時までにゴールする事。10キロ地点で52分20秒と好調ながら、暑さを考えて少しペースダウン。そのお陰で最後までへばることなく、まずまずのペースのままゴールすることが出来ました。
結果は、ネットタイム:1時間52分台でほぼ目標どおり。 ゴール後は同僚のゴールまで応援して、真っ赤に日焼けして帰ってきました。庄和総合公園では屋台も多く、食べ物、飲み物などアフターレースも充実し、みんなで楽しめる大会といえます。

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私は現在ルコックで名古屋グランパスなどの販促を担当している者で、今年から“ルコックとサッカー”をテーマにしたブログを寄稿することになりました。

私自身、中学、高校、大学とサッカーをやっていまして、ポジションはウィング(FW)、愛するプレイヤーは“ジョージ・ベスト!”(6年前にオールドトラフォード内のマンUミュージアムを訪れ念願のG・ベストコーナーを見て感動)。これで私の年代が大体わかりますよね。ですからこのブログも多少懐古的な内容になるかもしれませんが、ルコックファン、サッカーファンの方に気楽にお付き合い頂ければと思います。

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