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20100217football

皆さん、こんにちは。
2010年、サッカー界の注目は何と言って南アフリカで開催されるW杯ですね。そこで、ブログVol.2は私の体験に基づいてルコックとW杯の関係の話をしたいと思います。
ルコックが日本のサッカーマーケットで認知をされるきっかけとなったのは、間違いなく1986年メキシコ大会でアルゼンチン代表がルコックのゲームシャツを着て優勝をした時で、あの優勝がなかったら今の日本市場にルコックは存在しなかったかもというくらい大きな出来事でした。
実は、その前の1982年スペイン大会で優勝したイタリア代表のウエアもルコックでしたが、当時のアズーリはゲームシャツにブランドマークを付ける習慣がなく、入場の際に着るセレモニージャージにルコックマークが付いていた程度でしたので、イタリアがルコックを着ていたことを知らない方も多いのでは・・・。
でも、地中海ブルーにトリコロールの衿が付いたこの1982年型ユニホームはシンプルなデザインながらもお洒落で、個人的に今でも大好きでまた復活して欲しいモデルのひとつです。
1986年当時、私はまだ駆け出しの営業マンでしたが、W杯の最中は朝から晩までアルゼンチン代表のユニホームの問い合わせに追われ、生産が間に合わずしょっちゅう小売店さんから怒られていたのを思い出します。当時のアルゼンチン型ユニホームの品番は確かHOMEシャツはQS-0437、AWAYシャツはQS-0402!四半世紀経った今でも覚えているほどアルゼンチンモデルは良く売れました。(この品番を覚えてるアラ50、アラ60のサッカーショップの方も多いはず。)
ところで、この大会はアルゼンチンの他に無敵艦隊スペイン代表と南米の古豪ウルグアイ代表がルコックを着てましたが、今やヨーロッパチャンピオンで人気の高いスペイン代表のレプリカが当時は全然売れなくて在庫処分に困ったことを記憶しています。
残念ながら今は、アルゼンチン、スペイン、ウルグアイともに他ブランドと契約していて、南アフリカ大会でルコックを着る代表チームはありませんが、“アルゼンチン=マラドーナ=ルコック”の強烈な印象を持っているサッカーファンは今も多いと思います。これからも私たちは、その輝かしい歴史を継承しながら、ルコックサッカーのヘリテージを今に伝えていきたいと思っています。
最後に2010年春夏コレクションでは、ルコックと馴染みの深い国々のイメージをモチーフにしたサッカー
ライフスタイルウエア“SPORTS HERITAGE”をラインアップしています。サッカーの応援はもちろん、
普段使用にも対応してくれるお洒落なウエアなので、是非お求め下さいね!
“SPORTS HERITAGE”は、3月から発売開始です。では今回はこれまで。
See You Next Time!

フットボール村野さんアイコン

私は現在ルコックで名古屋グランパスなどの販促を担当している者で、今年から“ルコックとサッカー”をテーマにしたブログを寄稿することになりました。

私自身、中学、高校、大学とサッカーをやっていまして、ポジションはウィング(FW)、愛するプレイヤーは“ジョージ・ベスト!”(6年前にオールドトラフォード内のマンUミュージアムを訪れ念願のG・ベストコーナーを見て感動)。これで私の年代が大体わかりますよね。ですからこのブログも多少懐古的な内容になるかもしれませんが、ルコックファン、サッカーファンの方に気楽にお付き合い頂ければと思います。

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