CYCLING BLOG

新作情報

この春の新作が店頭に並び始めました。色々なお勧め商品を順番にお知らせしていきますね。

まず、今回はこれ

QC-740811

QC-740811

光沢感と凹凸感のある素材で、手に取ったとき、他のジャージとはちょっと違う存在感を与えてくれます。レースフィットなシルエットですが、初めてレーシングジャージをお買い求めになる方にも、抵抗なく着用して頂けるよう試みました。そこまで真剣に走るわけでもない方には、今までのレーシングジャージは、体育会系のイメージというか、どことなくストイックな感じを受けたと思います。

そこで、企画したのがこのジャージ(¥8400税込)です。レースフィットでありながら、今まであまり見かけなかった、ポップな色使いや肩部分の配色で、エントリーユーザーが感じるサイクリングウェアへの抵抗感を和らげた仕上がりになっています。シンプルでありながら、アルカンシェルのパンチが効いた逸品。シーズンは始まったばかり!初のサイクルジャージはこれに決めてはいかがでしょう!

9月は毎年恒例のヒルクライムレースに出るために、長野県の松本まで行ってきました。いつもお世話になっている方が主催をしているので、苦手なヒルクライムといえども、こればかりは意地でも参加です。6キロちょっとのヒルクライムのためにわざわざ行くのには、もう1つ理由もありまして、、。
前日に輪行で移動。シクロワイアード編集長の大御所と立川で待ち合わせ。二人で会場近くの民宿で一泊。ほとんど遠足気分です。なぜこのコンビで参加か?!それが、このレースに参加するもう1つの理由なんだけど、それはレースの報告のあとにね。
このヒルクライム、全日本学生RCSと同日開催で、同じコースを走ります。もちろん、素人向けに難易度は低くなってるけど。とは言っても、正直とんでもないコースで、6キロちょっとのコースでも、最初の1キロ近くは15%くらい、最後の1.5キロは石畳で20%以上の勾配。ゴール前は25%もある。正直、最後の部分は、僕のレベルなら歩いた方が速そうだけど、、、。

20%の激坂

20%の激坂

結果を言うと、今年は例年よりも足切りの条件が厳しく、惨敗しました。つまり、途中で足切りされてしまいました。仕方ない!だって、完走するよりもっと大事な、ここへ来た理由があるんだから、まあいいじゃないか!!と、落ち込むそぶりも見せずに、大御所と二人して、さっさと温泉で汗を流して、帰り支度。はい、僕と大御所は揃って、大の蕎麦好きなんです!そして、このヒルクライムが行われる場所は、「そばの里」として有名な場所で、「唐沢そば集落」といって、わずか500mの間に9軒もの美味しい蕎麦屋が軒を連ねているんです。
これが目的

これが目的

という訳で、毎年店を変えながら、1軒1軒食べ歩くのが楽しみなんだな。ってことで、次回もまた参加予定です。

9月走行距離:497km 2010年累計:4761km

2011年吉日

皆さん、あけましておめでとうございます。
いや〜、だいぶご無沙汰してしまいました。「落車してケガでもした?」なんていう問い合わせを頂いたりしまして。。。申し訳ありません。期待を裏切るようですが、元気に相変わらず走っております。秋以降、エンデューロ等へのイベント参加が立て続けにありまして、素人ながら真剣に走っていたら、いつの間にか年を越しておりました。

年明け早々から走っておりますが、しばらくは去年秋以降の様子をダイジェスト版でお伝えします。とりあえず、今回は元日ライドでの初日の出でも拝んでおきましょう。

初日の出

初日の出

今年は、誰にも悟られないように、ひっそりと大きな野望を燃やして参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2010年吉日

世の中には色々な「物好き」な人がいるものだ。
人には言えないけど、僕にも一風変わった「物好き」なところがある。そんな僕でも、思わず怖気づいてしまう「物好き」が、「ヒルクライム好き」である。僕の後輩が、そんなヒルクライムにハマリ始めたようだ。というわけで、後輩を連れて白石峠へ行くことになった。いや、なってしまった。浅田監督のシクロパビリオンで一休み。その時点で約80km。ここへ来たらいつも立ち寄る「らーめん キマグレ」で腹ごしらえ。本当に何かと気まぐれらしい、、。

行きつけ

行きつけ


浅田監督からドリンクの差し入れを受けて、いざ白石峠へ!途中、雨も降ってきて、引き返す気で満々だったけど、白石を楽しみにしている後輩のために、グングン前を引く。僕はそれだけで十分。登りは最初からテンポのつもりだし、、。峠の入り口で、怖気づいて佇む僕を、後輩がパチリとやってくれました。怯んだ顔を映さなかったのは、後輩の優しさか。
白石峠

白石峠


若いって凄い!彼はヒョイヒョイ登って行く。僕はフラフラ登って行く。平地なら、同じくらいのスピードで何とか一緒に走れるのに、登りは全くダメ。僕よりも5分以上早く登り切って、さらに峠の頂上付近を散策する余裕すらある彼。帰りがけ、「また行きたい」と言い出す彼。どうやら、完全に「ヒルクライム好き」になってしまったようだ。

自宅~R246~環八~彩湖~吉見~東松山~白石峠 往復
本日走行距離:198km 本年累計:3999km

2010年吉日

毎度お世話になっている大御所に誘われて、つくば10耐の参加してきました。6人で1チームになっての参加、10時間の長丁場だけど、1人あたり2時間弱だから、この炎天下でも何とか乗り切れるだろうと楽観ムード。何よりも先週から投入した新品のバイクを早速実戦で乗れるという、最高のシチュエーションに気分上々。今回は大御所のお仕事絡みという訳で、「取材」という名目での参加。何だか場違いな感じにちょっと恐縮しながらも、思いっきり楽しませて頂きました。

つくばサーキット

つくばサーキット


1人6週で交代して行く約束だったけど、そりゃ、この気温とメンバーの平均年齢を考えれば、10時間の中で色々なことが発生する。最初は他のメンバーをピットからみんなで応援していたけど、時間の経過とともに、1人減り2人減り、、、予定周回数を前倒しで切り上げたり、グローブの装着忘れで強制的にピットインさせられたり、、、そんなこんなで走りきった10時間。カテゴリー中、9位入賞というおまけが付いて、表彰までされてしまいました。長いこと自転車に乗ってきたけど、どんなレベルのイベントレースであれ、表彰されたのは初めての僕。本当にいい経験をさせて頂きました。大御所、誘って頂き、ありがとうございました!良い誕生日プレゼントになりました。

つくばサーキット周回のみ
本日走行距離:82km 本年累計:3801km

Cycling Performance ラインから街乗り(Sports Style)、またカジュアルユースとして着用して頂けるサイクリングデザインをモチーフにしたHeritage ラインまで!ルコックスポルティフはサイクリングウエアをフルラインアップで展開しております。

le coq sportifはツール・ド・フランスの黄色いリーダージャージ『マイヨ・ジョーヌ』にロゴをつけることを許されたはじめてのスポーツブランド(それまでもずっとサプライしてたのですが)。

日本人の体型にフィットするアスリートのためのサイクリングウエアの販売を開始しております。詳細はルコックスポルティフ原宿店まで!

daihei

名前:井上 ダイヘイ
お仕事:サイクリングウェアの企画
存在価値:晴れ男
性格:温和
性質:一途 凝り性
趣味:洗濯 アイロンがけ
アイドル:ミゲール・インデュライン

ブログを通して、ロードレース、自転車そのもの、

ルコックのファンを1人でも多く作りたいですね。
そして、ファンが仲間になって、

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