CYCLING BLOG / Archives 2010.9

2010年吉日

今日はいつもの仲間と、毎度お馴染み浅田監督のもとへ挨拶がてらがてらのサイクリング。朝から異常に厚くて、家を出た瞬間から心が折れそうになった。仲間と約束してなければ、きっと家に引き返していたかもしれない、、。

シクロパビリオン

シクロパビリオン

環八で一人と合流後、彩湖で他のメンバーとも合流して、一路シクロパビリオンを目指す。あまりの暑さに、予定のコースをショートカットして進んでいると、若干迷子に陥る始末。結局予定通りの時間に目的地に到着。時間の都合をつけて下さった浅田監督とパビリオン近くのラーメン屋で一緒に昼食をとって、パビリオンで一休み。その際、とんでもないお宝を発見!いやぁ~、ある所にはあるもんだ!古いカンパのパーツがてんこ盛り。
カンパのパーツ その1

カンパのパーツ その1

しかも、当時のパッケージそのままに。
カンパのパーツ その2

カンパのパーツ その2

これは、自転車を知らない人が見ても価値がありそうな代物だということがわかるだろう。是非とも、今後も大事に保存しておいて頂きたいものだ。
帰りは、更に暑くなった状況の中、来た時以上にショートカットを狙って、別ルートで帰宅。距離は若干短縮できたが、ずっと一般道を走っていたこともあり、大量の車のお陰で暑さは倍増。危うく熱中症になるところだった、。後で知った情報だと、この日都内で一番暑い場所を一番厚い時間帯に、我々はその現場を走っていたとのこと。もう、グッタリ・・・

自宅~R246~環八~彩湖~東松山~R254~環八~R246~自宅

本日走行距離:152km 本年累計:3592km

2010年吉日

前回に引き続き、時間の都合が悪く、2週続けての多摩川CR。大垂水峠を往復する定番のコース。復路で、いつもは全く気にもしなかったのに、何故か急に、何の根拠もなく、昔良く走った読売ランドの『ランド坂』が恋しくなった。何でだろう??走り終わった後でも、まったくその気持ちに心当たりがない。でも、急にあの坂が登りたくなったのは確か。ほんの数百メートルしかない坂なのに、昔は夢中になってこの坂を登ったものだ。今登ったところで何の達成感もないけれど、昔は満足して登ってた気がする。 

読売ランド

読売ランド

1箇所だけある葛篭折りのカーブ。そのカーブにツールを感じた若い頃。久しぶりで、その気持ちが蘇ってきた、というより、無意識に同じことを感じながら登っていた。登り切って、昔と変わらずにある観覧車を見て、しばし感慨深げにその場に座り込んでしまった。
懐かしさついでに、そのまま逆側に坂道を下って、通っていた高校まで行って、そこから高校時代のチャリ通と同じコースで帰宅。たまにはこんなサイクリングもありだね。

自宅~R246~二子橋~多摩川CR~浅川CR~高尾~大垂水峠折り返し~矢野口~ランド坂~生田~潮見台~尻手黒川線~宮前平~自宅

本日走行距離:121km 本年累計:3440km

2010年吉日

長い距離走りたかったけど、時間の都合で定番コースだけの単調なサイクリング。久しぶりの多摩川CR。噂には聞いていたけど、コース途中にとんでもない障害物が出現しているとのことで、それを確認するのも目的だった。
その障害物、場所は調布近辺にありました。「まぁ~、何ということでしょう!」リフォームの匠もびっくりの障害物。これじゃ、自転車が壊れちゃうよ! 

ひどい段差

ひどい段差

果たして全部自転車がいけないのか!!確かに、マナーの悪いサイクリストが多いことは承知している。あれでは事故が起こっても仕方ない、サイクリストが悪いと言われても仕方ない、そんな環境になりつつあったことは認める。でも、本当はサイクリストだけが悪いわけじゃないよね? じゃあ誰が?なんてことは問い質さないけど、要するに『お互い様』ってこと。みんながコースを譲り合って、正しく使えば済むこと。ちょっとだけ気配りすれば済むこと。
サイクリストの皆さん、まずは自分達が正しい行動を示そう。人を非難することはその後からでも十分。見ている人は必ずいる。正しく走っていれば、必ず報われるから。

自宅~R246~二子橋~多摩川CR~浅川CR~高尾~大垂水峠折り返し

本日走行距離:112km 本年累計:3319km

2010年吉日

ちょっとタイミングを逃してしまったけど、全日本選手権のご報告を。
会場はご存知、広島の中央森林公園。広島空港から歩いても行ける距離だし、スタート時間も遅いので、日帰りで広島まで行ってきました。前日にブイグの新城選手から、「広島は雨でだから、しっかり雨対策を!」ってアドバイスもらってたので、その点は計算済みだったが、天候が急激に好転したらしく、着いたら灼熱地獄。雨対策はしてたけど、日焼け対策は全く考えてなかったので、この時点で火傷を覚悟。
暑さのあまり、会場に着く頃にはすでにフラフラだったけど、そこはサラリーマン、シャキッと気持ちを切り替えて、挨拶周りに労を惜しまない。今回は関係者のみならず、選手達にも声を掛けての精力的な1時間。 そしていよいよスタートの号砲!!とともに、僕は暑さのあまり、浅田監督が持ち込んでいたチームテントにお邪魔して、ぐったりと倒れこむ始末、、。嗚呼、恥ずかしい、。

レース風景

レース風景

さて、レースはというと、さすがに全日本選手権、緊張感が違います。各選手の表情、各チームのサポートスタッフ、会場に駆け付けたファンの皆さん、全ての人の表情がTOJなどとは全く別物。レース中の選手、チームの駆け引きは、一種の殺気を感じるほど、ピリピリした感じ。正直、中にはあまり関心しない駆け引きもあって残念なケースもあったけど、勝ちたいのはみんな一緒だから仕方ないかな。
go go Yukiya

go go Yukiya

宮澤、新城、福島、清水、中島、増田、菊池の各選手。去年まではみんなルコックを着てくれていた選手をみんな平等に応援した結果、嬉しいことに、この中から優勝者が出てくれました! 
宮澤選手、おめでとう!!僕も泣きました。本当に色々あった自転車人生だもんね。諦めなくて本当によかった。逆に、諦めちゃダメって、またあなたから教えてもらった気がしました。ゴール直後、大勢の人に囲まれてたけど、それでも僕に気付いてくれてありがとう。一生忘れない日になりました。
Bravo Takashi

Bravo Takashi

この日、勝てなかった新城選手。レース後に、今年もツールへの参加が決まったことを発表。こちらも、おめでとう!帰りの空港で、ようやく会えてちょっと話ができました。全日本に勝てなかった悔しさを隠すことができない表情だったけど、でも、レース展開がどんなだったか、みんな知ってる。だから力負けじゃないってこと、みんな知っている。胸を張って、ツールに行ってらっしゃい!ちゃんとみんな応援してるから。
悲惨なくらい、真っ赤に火傷した全身を引きずるように帰宅した。でも本当に良い1日だった。自転車を通して知り合った全ての人達に感謝感謝です。

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daihei

名前:井上 ダイヘイ
お仕事:サイクリングウェアの企画
存在価値:晴れ男
性格:温和
性質:一途 凝り性
趣味:洗濯 アイロンがけ
アイドル:ミゲール・インデュライン

ブログを通して、ロードレース、自転車そのもの、

ルコックのファンを1人でも多く作りたいですね。
そして、ファンが仲間になって、

知らない人同士が知り合いになって、

みんなで自転車を盛り上げましょう。

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