CYCLING BLOG / Archives 2010.5

ルコック原宿店

ルコック原宿店

平成19年に道路交通法が改正された。いろんな方々の努力で、ロードバイクに乗っている人ほど、だいぶルールやマナーを認識してきているようだ。でも、完全に周知徹底されているわけでもなく、見ていて冷や冷やするサイクリストもまだ多い。

二代目自転車名人で俳優の鶴見辰吾さんは、かつてご本人のブログの中でこう言っていた。それは、信号無視をして公道を突っ走る二人組に対して、「あなた達のような人が、交通社会で自転車の地位を下げるんです。勝負するなら正々堂々レース会場でお会いしましょう。絶対負けないけどね(笑)」って。そうです、ルール・マナーを守らない人がいるから、いつまで経っても自転車の地位が上がらないんです。

自転車は本来、誰にとっても身近な乗り物のはずなんだから、最低限のルールくらい知らなければいけない。「法の不知は抗弁とならない」のです。つまり、知らなかったでは済まないのです。随分と大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この際どうか大袈裟に考えてみて欲しいんです。

車が信号待ちをしていて、横断歩道を歩行者が歩いている。そこへ、心ないサイクリストが、車の間をすり抜けて来て、そのまま歩行者の前を通り抜けて行く。良く見かける光景ですが、当然、自転車も信号で止まるんです!当たり前です。追い抜く時は声をかけるんです!進路を変更する時は合図を出すんです!夜はライトをつけるんです!これ、全部当たり前なんです。

僕もサイクリストの端くれとして、声を大にして言いたい。「ルールは守ろう!」それと、これは僕のエゴだけど、サイクリングウエアの企画をしている立場として言わせてもらうと、ルコックのウエアを着ている人が、ルール違反をしているところは見たくない。事故を起こして欲しくない。ましてや、事故の加害者になんかなって欲しくない。サイクリストがルールを守って走っていれば、車のドライバーの意識も変わってくると思う。歩行者もそうだし、ランニングしている人もそう。そうやって、社会全体が変わって行くんだと思う。つまり、それぞれの立場の人が、それぞれのルールを守るってこと。

だって、タバコのポイ捨てする人を見かけたら、ちょっと前まであまり気にしなかったかもしれないけど、今では何かカッコ悪いよね。ルール守って走れるのってカッコいいよ!ちゃんと手信号出せることってカッコいいよ!
ルコックを着て自転車に乗ってくれているみなさん、どうぞ率先してカッコ良く走って下さい。

お世話になっている方たちに誘われて、江ノ島へ。
どうせ行くなら、やはりこの時期、しらす丼を食べない訳にはいかない!と固く決心をして、軽く流しながら現地へ向かう。みんな、しらす丼のことは口にはのぼせず、たんたんとサイクリング。でも、腹の中ではみんなしらす丼。
とりあえず、江ノ島到着で、記念にパチり。

江ノ島

江ノ島

そして、いざ!しらす丼と思いきや、、、サイクリストでなくても、誰もがこの時期新鮮なしらす丼が食べたいという気持ちに変わりなく、、、どのお店も大行列、、。諦めて空いてる蕎麦屋で昼食。ショックのあまり、何も画像を残すこともせずに帰宅の途へ。

自宅〜R246〜南町田〜境川CR〜江ノ島折り返し(往復)

本日の走行距離:103km 本年累計:1280km

Cycling Performance ラインから街乗り(Sports Style)、またカジュアルユースとして着用して頂けるサイクリングデザインをモチーフにしたHeritage ラインまで!ルコックスポルティフはサイクリングウエアをフルラインアップで展開しております。

le coq sportifはツール・ド・フランスの黄色いリーダージャージ『マイヨ・ジョーヌ』にロゴをつけることを許されたはじめてのスポーツブランド(それまでもずっとサプライしてたのですが)。

日本人の体型にフィットするアスリートのためのサイクリングウエアの販売を開始しております。詳細はルコックスポルティフ原宿店まで!

daihei

名前:井上 ダイヘイ
お仕事:サイクリングウェアの企画
存在価値:晴れ男
性格:温和
性質:一途 凝り性
趣味:洗濯 アイロンがけ
アイドル:ミゲール・インデュライン

ブログを通して、ロードレース、自転車そのもの、

ルコックのファンを1人でも多く作りたいですね。
そして、ファンが仲間になって、

知らない人同士が知り合いになって、

みんなで自転車を盛り上げましょう。

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