CYCLING BLOG

さあ、やってきました、富士ヒルクライム!
というより、とうとうこの日がやってきてしまった、、、。
毎度お馴染み、グッチャリの仲間と山中湖のコテージに前泊しての参戦で、1泊2日の小旅行気分。
参加者は前日に出走受付を済ませなければいけないので、基本的に参加者全員が山中湖や富士吉田周辺に泊まっているはず。それもあって、前夜はなかなか晩飯にあり付けない始末。それもそうだよね!みんなの目標、富士ヒルクライムだしね。今年も応募開始早々に満員御礼だったみたい。
前日受付の会場では、とにかく挨拶周り。プライベートの参加だけど、挨拶周りだけは絶対欠かせない。お世話になっている方々をここでご紹介したいとこだけど、いっぱい過ぎるから、今回は割愛ごめんなさい。
でも、割愛したら、残る写真は山中湖畔の風景だけでした、。これでも以外と緊張してたのかな??

山中湖

山中湖


本当は久しぶりで会う仲間とも、夜が更けるまで飲んでいたかったけど、翌朝(当日)は4時起きってこともあるので、22時過ぎには就寝と相成りました。何だか、物足りない(飲み足りない)けど、仕方ないね。

あっという間に今年もツールの季節がやってきた!
嗚呼、ツール・ド・フランスよ!ロードレースよ!
あなた達は一体どれだけ僕から睡眠時間を奪うのでしょうか??
一体どれだけ、休日の僕を外に引き釣り出して、炎天下の中を走らせるのでしょうか??
そんなツールの魔法に犯されて、はや○○年、、、。
きっと同じ気持ちの人、世界中にいっぱいいるんだろうなぁ、なんて思いつつ、そんな皆さんにルコックからの情報です!

いつもお世話になっている LIFE CREATION SPACE OVEさん。
http://www.ove-web.com/main.html
こちらでは現在『旅するツール・ド・フランス』を開催しています。
http://www.ove-web.com/france/
「食」「人」「風景」など、フランス文化に触れながら、自転車レースだけでない楽しみ方を提案中。ルコックもさりげなくこの企画をサポートしています。
シャンゼリゼでのクライマックスを迎える週末には、イベントも盛り沢山の予定!
http://ove-event.seesaa.net/article/155050355.htmlせっかくのツール・ド・フランス。この機会にとことんツールに、フランスにのめり込んでみてはいかがでしょう!

2010年吉日

ちょっと疲労とストレスが溜まってきた。でも翌週は走れそうにないので、ここで一踏ん張りしておく。200km走りたいけど、アップダウンは避けたいので、Google mapと睨めっこ。ほぼ平地だけを選んで走ることにした。楽して距離を稼ぐ、姑息な手段。
平日と同じ時間に起きて、早目に出発。疲れてるけど、平地なので、クルクル回しながら快調に進む。
そこへ思わぬ落とし穴が。曇りで比較的涼しいという天気予報だったのだが、お昼前から急激に暑くなってきた!雨になった訳じゃないから、悲観することもないけど、何もケアしてこなかったので、これでは火傷みたいな日焼けをすること間違いなし、、、、。帰宅後、確認したら、案の定こんなことに。

ほぼ火傷

ほぼ火傷


暑さのあまり、150kmを過ぎたあたりから、消耗も激しくなってきた。やっとの思いで帰宅してメーターを確認したら、、、あれっ、予定より10kmも少ない!やっぱり楽しちゃダメなのかな。疲れただけで、ちょっと誤算の1日になった。
誤算

誤算


後日TRクラスの選手に聞いたら、1人でずっと平地っていうのも、踏み続けなきゃいけない分、それも以外としんどいらしい。

自宅〜R246〜大手町〜永代通り〜荒川河口から荒川CR〜吉見〜東松山〜東松山街道〜R16〜拝島橋〜多摩川CR〜丸子橋〜中原街道〜自宅

本日の走行距離:190km 本年累計:2,667km

2010年吉日

一月後に控えた富士ヒルクライムに向けて、実際に参加する仲間とヤビツに行ってきた。富士ヒルクライムにでるのは初めて。やる気満々でその為にヤビツに練習に来た!って言いたいけど、実はその逆。ずっと言ってるように、できることならヒルクライムは避けて通りたいところ。とりあえずそれらしき峠を事前に登っておかないと不安だし、、、。
さてヤビツ。ご存知の人も多いので、タイムの公表してしまったら、僕がどれだけヒルクライムが苦手かバレてしまうが、、、でも富士ヒル本番でもタイムを伝えなきゃいけないし、先に恥じをかいておこう、。
コンビニからの計測で46分でした。これじゃ、本番は1時間40分くらいかな。峠の上で、お約束の1枚をパチり。

ヤビツ峠

ヤビツ峠


帰路は裏ヤビツを抜けて、昔僕が練習に使っていたコースに仲間を引き込んで、ちょっとだけヘロヘロにさせておきました。みんなにダメージを与えておいて、本番で抜け駆けするぞ! でも本番はひと月も先か、、、。

R246〜愛甲石田〜秦野〜ヤビツ峠〜宮ヶ瀬〜淵野辺〜鶴川街道〜生田〜尻手黒川〜自宅

本日の走行距離:124km 本年累計:2,477km

2010年吉日

さて、本来の目的であるエンデューロ当日。快晴!ちょっと暑くなりそうな気配の朝日を浴びて、会場まで自走。やって来ましたエコパスタジアム!

エコパスタジアム前

エコパスタジアム前


気力は充実しているけれど、今回はファーストチョイスのバイクの調子が良くなく、セカンドチョイスのバイクでの参加になってしまい、少々不安が残る。特にホイールが今日みたいな日にはちょっと厳しい、、、。
とりあえず着替えて試走へGO!!
スタジアム内試走

スタジアム内試走


スタジアム内とその周辺を使ってのコース設定で、なかなか走り甲斐のあるコース。でも下り区間が長く設定されていて、やはりホイールが不安。これでは、後ろでヒラヒラしている余裕もなく、常に踏んでいないと千切れてしまいそう。
3時間エンデューロで、1時間を過ぎたあたりから、ちょうどいいと思っていた集団から千切れ始めた。次に後ろから来る集団にしばらく付いて行ったが、2時間を超えるころから、その集団からも千切れ始める始末、、、。完全に心が折れて、2時間半のところでレースを切り上げてしまった。リザルトは数ラップ遅れ扱いで完走したことになっていたが、個人的にはいわゆるDNF。
千切れた・・・

千切れた・・・


それでも、不思議とがっかりすることもなかった。遠征して来た分、何か遠足気分だったのかな?
車窓からの富士山

車窓からの富士山


帰路。これもお約束、車窓からの富士山!来月は富士ヒルクライムだ!!

本日の走行距離:85km+自走区間16km 本年累計:2,353km

taihei
皆さん覚えてますか? 初めて自転車の補助輪なしで乗れた日のこと。
僕はなぜだかわからないんだけど、30年以上前の、その日、その瞬間のことを覚えてる。多摩川のサイクリングコース上で、父親に背中を押されて、半ば強制的に・・・。以来、自転車は僕にとって一番身近な乗り物で、今では切っても切れない関係になってしまった。
ここ数年、自転車ブームって言われるけど、よく考えたら、自転車は誰にとっても身近な乗り物のはずだよね。たしかに、車種によっては、ちょっと敷居が高く感じられることもあるだろうけど。でも、本来身近な乗り物であることにはかわりない。
仕事柄、最近よく「どんな自転車買ったらいい?」って聞かれることが多い。自転車=レースではないから、みんながロードバイクに乗る必要はない。だから僕はいつもこう答える。「自分が気に入ったものに乗るのが一番」って。
洋服でも一緒でしょ?無理してスーツ着たり、変なユニフォーム着せられるよりも、自分が自分らしくいられる、好きなカッコしてる時は気分もいい!
それから、こうも答える。「せっかく興味もってくれたなら、乗って下さい」って。本来身近であるはずの自転車が、歳を重ねるごとに身近ではなくなって行く。これは、すごく残念なことだ・・・。
大袈裟かもしれないけど、僕は自分の仕事を通じて自転車のブームを盛り上げる、というより、文化として定着させるために一役買えたらと思ってる。そんなに難しい話じゃないはず。だって、もともとみんなに凄く身近な乗り物んなんだから。

2010年1月xx日

今日は所謂「走り初め」

幸運にも今年はブイグの新城選手と一緒に走り初め。

朝は寒かったが、風もなく、天気も良く、体は軽く、いい感じ!

今年も新城選手の活躍を心から祈る!一緒に喋りながら走れるなんて、職権乱用か?

新城選手のニューバイク

新城選手のニューバイク

自宅〜R246〜明治通り〜目白通り〜不忍通り〜西日暮里〜足立小台〜荒川CR〜秋ヶ瀬公園(彩湖)周回〜笹目通り〜環八〜R246〜自宅

本日の走行距離:110km 本年累計:110km

2010年吉日
大御所に誘われて、所沢(西武球場)から奥多摩へ。
ヒルクライムが苦手な僕には、さながら市中引き回しの刑。
でも、何故だか、峠があると登ってしまう、悲しい性、、。
どんな峠でも、登りきったら思わずガッツポーズ。

峠の上で

峠の上で

地元の駅まで自走、所沢まで輪行 所沢〜青梅〜梅ヶ谷峠〜五日市〜数馬の湯(交通規制でUターン)〜二ツ塚峠〜所沢 輪行、地元の駅から自走
本日の走行距離:110km 本年累計:220km

2010年吉日
一人でいつものホームコースをLSD。のはずが、、、体が重い、脚が回らない。おまけに往路は向かい風、復路を走る頃には風向きが変わっていて、嫌な横風。そして若干ハンガーノック。

大垂水峠

大垂水峠

自宅〜中原街道〜丸子橋から多摩川CR〜六郷橋折り返し〜四谷橋〜浅川CR〜高尾〜大垂水峠折り返し〜浅川CR〜多摩川CR下り〜二子橋〜R246〜帰宅
本日の走行距離:123km 本年累計:345km

2010年吉日
忘れものを受け取りに、会社の同僚が住む街へ。初めて行く街で、地図から想定するに、片道50km以上はあると思われたが、実際は45km。これでは、往復しても100kmに満たない、、、。そこで、思い切って足を延ばすことに。

芭蕉が歩いた道

芭蕉が歩いた道

自宅〜R246〜明治通り〜目白通り〜不忍通り〜西日暮里〜足立小台〜荒川CR〜日光街道〜草加〜三郷〜江戸川CR〜浦安〜新大橋通り〜永代通り〜日比谷通り〜R15〜六郷橋〜多摩川CR〜二子橋〜R246〜帰宅
本日の走行距離:133km 本年累計:478km

2010年吉日
前夜の深酒、やり残してる仕事、、、。いっぱい乗りたいけど、時間的に厳しい。とりあえず、乗っておかないと体がおかしくなるので、軽くサイクリング。小春日和!多摩川CR上では河津桜が綺麗に咲いていた。

多摩川の河津桜

多摩川の河津桜

自宅〜中原街道〜丸子橋から多摩川CR〜ガス橋折り返し〜石田大橋先 河川敷公園折り返し〜二子橋〜R246〜帰宅
本日の走行距離:71km 本年累計:549km

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サイクリングウエアに抵抗を感じる人が多い。

何でだろう、、、? と考える間もなく、あっさり答えが出る。

だって、カッコいいのがないから。

多くの人が抵抗を感じるのは、サイクリングウエア独特のスタイルや形状に問題があると思われている
が、そうではないと思う。

自転車に、ロードレースに縁のない人達をジャパンカップへ連れて行った。みんなの感想で最初に出て
来る言葉は決まって「すげぇ綺麗!」か「すげぇカッコいい!」だ。

もちろん、これはウエアだけの話ではなくて、そのシーン全体のことだけど。でも、もし選手のウエアが
ダサかったら、そのシーン全体に同様の感想を得られただろうか??これはきっと、マイナスポイントに
なって言葉に表れただろう。

僕はウエアを企画する者として、1つだけ揺るぎないポリシーがある。

「美しいものを作れ!全てが解決する」

今、自転車にまつわるシーンは多岐にわたっていて、競技用のウエアだけでなく、カジュアルな
サイクリングウエアも注目を浴びていて、ルコックもあらゆるサイクリングシーンに対応するウエアを
開発している。

ウエアもいろいろ、自転車もいろいろ、当然乗る人の感度もいろいろ。でも、「綺麗」と思ったり、「カッコいい」「可愛い」と思ったり、その最大公約数的な感情に大差はないと思う。そして、多くの人はそんな感情を
得たいと望んでいると思う。そんな感情が得られるなら、サイクリングウエアに「抵抗」なんて感じない。

ルコックはやるよ!みんな期待しててね!!

彩湖・道満グリーンパーク

彩湖・道満グリーンパーク

みんなは普段どこを走っていますか?
僕はたいして速いわけじゃないけど、それでも“サイクリング”といより、もうほとんど“練習”のつもりで走ってるから、とりあえずは、できるだけ長い時間、長い距離を走るようにしている。普通にサラリーマンしてるから、週末くらいしか走れないしね。純粋に自転車が好きだから、練習のつもりなんかじゃなくても、とにかく限られた時間で、目一杯走るようにしている。
多摩川〜浅川〜高尾〜大垂水峠往復125km が、僕のホームコース。でも、実際はもっと距離を稼ぎたいから、最近は色々とコースを開拓中。150km以上走らないと物足りないよね。距離を延ばそうとすると、どうしても一般道を走る割合も多くなってくる。一般道を走ることについては、またいずれ「ルール」や「マナー」を話す時に色々と書かせてもらうけど、ルール無視のサイクリスト(?)や、サイクリストを邪険に扱う車のドライバーに余計な気を取られて、快適なサイクリングとはいかない。
都心からちょっと外れると、山あり谷あり、文字通り“大自然”の中を走ることもできるけど、そこに辿り着くまでに結構な距離があるから、よほど普段から長い距離を走ってる人なら何でもなくても、最近乗り始めた人達には、なかなかそうもいかない。そこで、安易かもしれないけど、快適にサイクリングできる場所というと、やはり各河川敷に設けられているサイクリングコースですね。ランニングや散歩をしている人や、サッカーや野球をしている子供に気を付ければ、信号もないし、車もいないから、本当に快適。快適過ぎて、初心者の人でも気付いたら軽く50kmくらい走れちゃう。慣れてくれば、本当にあっと言う間に100km走れる。ちなみに、100km走れば、軽く2000kcal消費するから、丸1日分(3食)は消費している。つまり、しっかり食べても太らない。
まずは100km目指そう。都心では、多摩川、荒川、江戸川あたりなら、快適かつ安全で、気付いたら100kmなんてすぐに達成できているはず。そしたら、その次はもっと遠くに行きたくなるし、行けるようになる。確実に自転車ライフが変わるし、もっと言えば休日の過ごし方やライフスタイル自体が変わる。
だから、是非、安全で快適なコースを選んで、自転車の本当の楽しさに気付いて下さいね。

2010年3月吉日
仕事と天気の都合で全く乗れない週が発生してしまい、かなりうずうずしていた。やっと乗れると思ったら、小雪まじりの最悪の天気、、。正直寒い、、、。でも、何故だか走らずにはいられない!仕事でもプライベートでも、嫌なことがあったら、がむしゃらに走るんです。「えっ、何かあったの?」なんて詮索抜きにして、火がついてしまったものは、もう止められない。いざ!!と、意気込んではみたものの、普通、素人がこんな日に乗るもんじゃない。ショップの店長を引き連れ、何とか荒川に辿り着いたが、、寒い、、。いつもは、サイクリストのオアシス「レストランさくら」も、今日のゲストは僕と店長の2人だけ。絶対風邪ひく5分前って感じて、即帰宅の途に。
翌日、再奮起して、再度荒川の彩湖まで。いい天気で快適。わざわざ雪の中なんか走るんじゃなかった。

サイクリストのオアシス

サイクリストのオアシス


自宅〜R246〜明治通り〜目白通り〜不忍通り〜西日暮里〜足立小台〜荒川CR〜レストランさくら(翌日は彩湖まで)〜荒川河口〜永代通り〜大手町〜三宅坂〜R246〜帰宅
1日目 83km 2日目 138km 本年累計:770km

2010年2月xx日

前週の無茶のせいで少々風邪気味のため、多摩川を軽く流しただけで、翌日のクリテリウムに備える。備えると言っても、自分がレースをするわけではなく、普通に観戦。
毎年恒例、神宮外苑のクリテリウム。とりあえず自転車で駆けつけた。久しぶりにクロスバイクで、のんびりと文字通りのサイクリング。心なしか暖かい気候に恵まれたが、依然風邪気味で、自転車に乗っていても上手く呼吸ができずに、ちょっと苦しい。
さて、肝心なレースなんだけど、やっぱり迫力あって凄いなと思った。ジャパンカップを走るようなプロ選手の迫力には劣るけど、それでも自分も普段から乗ってるから良くわかる。とてもじゃないけど、自分にはあんなスピードで走れない。そんな凄い皆さんに敬意を表して、その勇姿を掲載させて頂きます。みなさん、お疲れ様でした。

神宮外苑クリテリウム

神宮外苑クリテリウム

1日目 71km 2日目 19km 本年累計:860km

2010年3月xx日

funrideさん主催の東京エンデューロに参加してきました。
普段から一緒にサイクリングをしている“グッチャリ”のメンバーに入れて頂きました。

チームのみんな

チームのみんな

結果は276チーム中35位!素人的にはなかなか優秀な順位に大満足の1日。
いつもは一人でエンデューロに参加することがほとんどで、滅多に自分の写真なんかないんだけど、今回は仲間がいたので、記念にパチりとやって頂きました。

東京エンデューロ

東京エンデューロ

会場には、普段からお世話になっている方々がいっぱいいて、走っていない時間は挨拶周りに右往左往。
こちらは、エキップアサダの浅田監督。
監督、毎度ご贔屓に!

浅田監督

浅田監督

会場では、ルコックを着ている人がホントに多くて、いっぱい写真を撮りたかったけど、こういう現場に来ると、自分が走ることだけに夢中になってしまう悪い癖。どうか勘弁して下さい。
でも、ルコックを着てくれていた人みんな、すごいカッコ良かったよ!!

チームでの参加で、だいぶ脚が余ったいたので、帰りは自走。

本日の走行距離:116km 本年累計:976km

2010年3月xx日

だいぶ暖かくなってきた。東京エンデューロを皮切りに、いよいよイベントレースも本格的にシーズン到来。そこで、素人なりにだが、ぼちぼち真剣に走らなければいけないな、と感じつつ、今期初の200km!とりあえず行って来た。

200km

200km

200kmとなると、かなり公道を走る比率が高くなってしまうが、何とかAve25kmをキープしながらの走行。
途中、ルコックユーザーを何人も見かけたことで気分上々。200kmと聞いて、びっくりする人が社内には多くて、びっくりされたことに、逆にびっくりしている僕。誰にだってできますよ!って言ってやりたい。

自宅〜中原街道〜丸子橋から多摩川CR〜六郷橋折り返し〜四谷橋〜浅川CR〜高尾〜大垂水峠〜相模湖〜横浜〜R15〜六郷橋から多摩川CR〜二子橋〜帰宅

本日の走行距離:201km 本年累計:1177km

お世話になっている方たちに誘われて、江ノ島へ。
どうせ行くなら、やはりこの時期、しらす丼を食べない訳にはいかない!と固く決心をして、軽く流しながら現地へ向かう。みんな、しらす丼のことは口にはのぼせず、たんたんとサイクリング。でも、腹の中ではみんなしらす丼。
とりあえず、江ノ島到着で、記念にパチり。

江ノ島

江ノ島

そして、いざ!しらす丼と思いきや、、、サイクリストでなくても、誰もがこの時期新鮮なしらす丼が食べたいという気持ちに変わりなく、、、どのお店も大行列、、。諦めて空いてる蕎麦屋で昼食。ショックのあまり、何も画像を残すこともせずに帰宅の途へ。

自宅〜R246〜南町田〜境川CR〜江ノ島折り返し(往復)

本日の走行距離:103km 本年累計:1280km

この春に異動してしまう君へ。
これからは一緒に走る機会が減ってしまうね。君に自転車を楽しさを教えた僕からの愛のムチです。売場が変わっても、ルコックを担当してもらうことには変わりない。だから、これからもよろしくね! それを伝えたくて、今日はいつもよりちょっとキツいコースだけど、僕について来なさい!!

相模湖

相模湖

と思って走り出したまでは、なかなか僕も良き先輩ぶりを発揮しようと意気込んでいた。が、しかし、若さにはかなわない、、、。キツいはずのコースで、君は僕の前をどんどん突っ走って行く。君に送るはずの愛のムチは、いつしか自分に向けられ、僕はもうヘロヘロです。
次に一緒に走る時はお手柔らかにお願いします。

自宅〜二子橋から多摩川CR〜四谷橋〜浅川CR〜高尾〜大垂水峠〜相模湖〜南町田〜R246〜帰宅

本日の走行距離:132km 本年累計:1412km

いつもの仲間でお花見サイクリング。
荒川の彩湖に集合して、そのまま荒川を北上。一路「桜堤公園」を目指す。今日は花見が目的なので、ホントにのんびりサイクリング。本来、素人の僕にはこんなサイクリングがちょうどいいはず。コース上には、ホントに大勢のサイクリストが溢れていて、しかも数人のグループライドの人が多く、「これぞレジャースポーツとしてのサイクリング」と感心していた。
自転車=レースじゃないからね。だから、まずはそんなサイクリストが増殖して、そしてそんな光景がもっと当たり前になってほしいね。

菜の花ロード

菜の花ロード

期待の桜は残念ながらまだ五分咲きだったが、もっと僕を喜ばせたのは、コース途中にある菜の花に囲まれた場所。ひまわり畑の中を走るツールを彷彿とさせるこの光景! 車では味わえない光景!まさにサイクリストの特権だね。

自宅〜R246〜環八〜〜秋ヶ瀬公園(彩湖)〜吉見・道の駅折り返し(往復)
本日の走行距離:144km 本年累計:1556km

2010年吉日
めずらしく、自転車以外の予定を入れてしまった週末。自転車の予定なら何ともないのに、自転車じゃない予定は億劫で仕方ない。一度は断ったが誘ってくれた人の顔も潰せないし、、、でも自転車にも乗りたいし、、。そこで、待ち合わせ時間を後ろ倒しにしてもらって、朝から軽く3時間だけサイクリング。久しぶりの大井埠頭。そう、悪名高き大井埠頭。

大井埠頭

大井埠頭

何で悪名高いのか?それはサイクリストの走行マナーが悪いから。確かに日曜は車が走ってなくて、サイクリストには天国のような所だけど、それだけにサイクリスト本意の身勝手なルールがまかり通っていた。ん、通っていた? 過去形?

そう、久しぶりに行って驚いた。確かに走行マナーの悪いサイクリストもまだいるんだけど、それもだいぶ激減してきている。むしろ感心なことに、初心者を対象に走行マナーをレクチャーしているグループがいたりして、少し前の大井埠頭より、すっかりスマートなサイクリストが増えていた。名前は聞けなかったけど、そんな地道な活動をしていらっしゃる方を、ルコックは応援したいな、と思いつつ、気の進まない午後の約束の場所へ向かった。

自宅〜中原街道〜環八〜池上通り〜大井埠頭往復

本日の走行距離:77km 本年累計:1633km

2010年吉日
僕はサラリーマン。だから普通に上司がいる。何かやる時、当然上司のOKが必要。だから、用件が発生すれば、上司に会ってお話をしなくてはいけない。今週は土曜日に出勤していて、うっかりアイデアが浮かんでしまった。週明けでもいいけど、早く伝えたくて、日曜日にサイクリングがてら上司のところへ行くことに。上司は少年野球のコーチをしている。野球に疎い僕は、少年野球をナメていた。河川敷には無数の少年野球チームがいる。この中から上司を探し出すのは至難の技。せっかく来たのに会えず終い、、、。

スカイツリー

スカイツリー


ふと、遠くを見渡すと、スカイツリーが遥か彼方にそびえ立っていた。確か現状で東京タワーの高さを超えたとか、、、。

自宅〜中原街道〜五反田〜大手町〜永代通り〜荒川河口から荒川CR〜日光街道〜草加〜三郷〜江戸川CR〜浦安〜新大橋通り〜永代通り〜日比谷通り〜R15〜六郷橋〜多摩川CR〜二子橋〜R246〜帰宅

本日の走行距離:140km 本年累計:1773km

2010年吉日
いつもお世話になっているエキップアサダの浅田監督が運営するシクロパビリオン。今回はそこが主催するイベント「シクロ軽井沢」に参加!シクロパビリオンがある埼玉県東松山市から軽井沢まで1泊2日で往復270kmの道のり。距離だけ聞いたら片道135kmだから、普段走り慣れた距離だから何てこともないんだけど、果たしてその実態は2日で獲得標高差4,000mとあって、正直、少々怖じ気づいていた。

コースプロフィール

コースプロフィール

だってそうでしょ?!走り出して15kmでいきなり白石峠だもん。関東地方のサイクリストなら、みんな知ってる白石峠。普通、よほどヒルクライム好きか、うっかり騙されて誰かに無理矢理連れて来られるか以外では来たくない峠。もし迷子でこの峠に入り込んでしまったら、僕なら間違いなく登らずに引き返して別のルートを探す、そんな峠。平均勾配8.4%の峠。僕の大嫌いな峠・・・

でも、浅田監督に誘われたら断れない僕。

出走サイン

出走サイン


とりあえず出走サインを済ませたが、頭から白石峠のことが離れない、、、。が、しかし! この後、白石峠をも超える、とんでもない峠を登ることになるとは、この時点では考えもしなかった!!

つづく

参加人数はおよそ50人。それに、浅田監督を筆頭にシクロパビリオンのスタッフの伴走、そしてエイドステーションには、仕事上の良き相談相手になって下さる(株)ウェイブワンのみなさん。総勢70人くらいだったと思う。だったと思う?そう、コースがキツくて、その辺りの記憶が飛んでおります。

イベント参加者

イベント参加者


これだけ一緒に走る仲間がいたので、憂鬱な気持ちは忘れて、軽快に踏み出すことができた。そうだ、これはレースじゃないんだ!ってことにようやく気付くことを得た。
踏み出して30分、あっという間にみんなの顔から、そして誰よりも自分の顔から笑顔が消えた、、、。白石峠が目の前に立ちはだかる。僕の集団は登り口で木っ端微塵。綺麗であろう景色も僕の目には入らず、辛うじて頂上で証拠写真をパチり。
白石峠

白石峠


続いて、志賀坂峠(平均勾配5.3%)
これくらいなら、何とかこなせる峠のはずが、既に白石峠でお釣りがなくなってしまって、これまた地獄。ここの景色も綺麗だったようだが、ここでも僕の目には入らず、、、。
頂上のエイドステーションから証拠写真をようやく1枚。
志賀坂峠

志賀坂峠

そして、最後に待つ最難関“和美峠”へ。この峠の苦しさ、筆舌に尽くし難く。よって、次回に。
つづく

いよいよ最難関の和美峠。直前のエイドステーションで、元の日本チャンピョンの浅田監督ですらナーバスな表情。

ナーバスな監督

ナーバスな監督


この表情、余計に僕の不安を煽る。完全に脚は売り切れてるけど、唯一の希望はこの峠を登れば、宿に到着したも同然ということだけ。風呂と食事、僕の希望を繋ぐのはたったこれだけ、、、。下仁田の最終エイドステーションから、だらだらと30kmも登って行く。幸い峠の入り口にあるコンビニで再度休憩させてもらった。ここからが本番であと20km。
軽井沢まで20km

軽井沢まで20km


人のペースは一切気にせず、とにかくテンポで登って行く。実際はテンポも何もない!だって完全に売り切れてんだから、、。登坂20kmの全体の勾配は聞かなかったけど、一番キツい箇所の2kmくらいは最大勾配20%を含む平均勾配9%。こんな峠が最後に待ち構えているなんて、、、絶望感以外の何者でもない。こんなところで足をついたら、もう二度と踏み出せそうもない激坂を時速4kmくらいで、フラフラ登って行く。もう立ちゴケ寸前。「オレ、何でこんなことしてんだろ??」もう後悔しかない状態。どうやって登りきったか、全く覚えてない。けど、無意識のうちに、とりあえず頂上で1枚。
和美峠

和美峠

宿までの道のりは、、、記憶が飛んでます。

もう1回だけ、つづく

軽井沢の気温は0℃くらい。冷えきった体を温泉で暖め、やっと食事。食事のことは書くつもりなかったけど、どうしても報告したい。偶然、浅田監督と隣り合わせで食事をした。メニューはバイキングで、僕のトレーは殆どお子様ランチ状態で、とりあえずのてんこ盛り。ところが、監督は、サラダにパスタ、フルーツにケーキ。一見僕と同じてんこ盛りなんだけど、どう見ても、「完璧に」バランスの取れた食事。写真を撮らなかったのが悔やまれるが、これぞ「サイクリストの食事」って感じ。今後、僕も見習うことにする。感動した!!あっ、写真撮らなくて良かったかも。隣りに居合わせた僕だけの秘密にしよう。

さて、2日目。
昨日、地獄を見た和美峠は下るだけで一安心。でも、それ以外は昨日と同じだけ登る。

2日目の登り

2日目の登り

苦しいのは変わらないけど、帰りはさすがに意気揚々。ダウンヒルで気持ち良く帰路を行く! はい、僕の自転車、高速域での巡航性が良く、ダウンヒルではその威力が増します。
ダウンヒル

ダウンヒル

集団走行しているはずなのに、途中で僕だけ迷子になってしまう意味不明な事態にもめげずに、ゴールのシクロパビリオンに到着。スタッフのみなさん、お疲れ様でした!
スタッフの皆さん

スタッフの皆さん

そして、無事完走したみなさんも、お疲れ様でした。また秋に開催予定だそうです

2日合計:286km 本年累計:2059km

おわり

ルコック原宿店

ルコック原宿店

平成19年に道路交通法が改正された。いろんな方々の努力で、ロードバイクに乗っている人ほど、だいぶルールやマナーを認識してきているようだ。でも、完全に周知徹底されているわけでもなく、見ていて冷や冷やするサイクリストもまだ多い。

二代目自転車名人で俳優の鶴見辰吾さんは、かつてご本人のブログの中でこう言っていた。それは、信号無視をして公道を突っ走る二人組に対して、「あなた達のような人が、交通社会で自転車の地位を下げるんです。勝負するなら正々堂々レース会場でお会いしましょう。絶対負けないけどね(笑)」って。そうです、ルール・マナーを守らない人がいるから、いつまで経っても自転車の地位が上がらないんです。

自転車は本来、誰にとっても身近な乗り物のはずなんだから、最低限のルールくらい知らなければいけない。「法の不知は抗弁とならない」のです。つまり、知らなかったでは済まないのです。随分と大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この際どうか大袈裟に考えてみて欲しいんです。

車が信号待ちをしていて、横断歩道を歩行者が歩いている。そこへ、心ないサイクリストが、車の間をすり抜けて来て、そのまま歩行者の前を通り抜けて行く。良く見かける光景ですが、当然、自転車も信号で止まるんです!当たり前です。追い抜く時は声をかけるんです!進路を変更する時は合図を出すんです!夜はライトをつけるんです!これ、全部当たり前なんです。

僕もサイクリストの端くれとして、声を大にして言いたい。「ルールは守ろう!」それと、これは僕のエゴだけど、サイクリングウエアの企画をしている立場として言わせてもらうと、ルコックのウエアを着ている人が、ルール違反をしているところは見たくない。事故を起こして欲しくない。ましてや、事故の加害者になんかなって欲しくない。サイクリストがルールを守って走っていれば、車のドライバーの意識も変わってくると思う。歩行者もそうだし、ランニングしている人もそう。そうやって、社会全体が変わって行くんだと思う。つまり、それぞれの立場の人が、それぞれのルールを守るってこと。

だって、タバコのポイ捨てする人を見かけたら、ちょっと前まであまり気にしなかったかもしれないけど、今では何かカッコ悪いよね。ルール守って走れるのってカッコいいよ!ちゃんと手信号出せることってカッコいいよ!
ルコックを着て自転車に乗ってくれているみなさん、どうぞ率先してカッコ良く走って下さい。

2010年吉日

連休を利用して、木曽福島まで行ってきた。お世話になっているクラブチームの恒例イベントということで、はるばるやって来ました。開田高原の近辺をグルグル廻る、というか、登ったり下ったり、、。そう、またしても大嫌いなヒルクライムだらけのコースを走るためだけに、ここまでやって来たわけです。

木曽福島

木曽福島


輪行で前泊。地理的に不案内なので、クラブの代表の方にアテンドして頂き、松本市内で仲間が店長しているスポーツカフェで晩飯。それから、同じ市内にある、某カリスマショップにお邪魔して、サイクリストなら誰でも知ってる店長(オーナー)さんにご挨拶。せっかくの遠征、普段なかなかお会いできない人達との楽しいひと時。翌日に控える地獄のヒルクライムのこともしばし忘れて、松本も夜を満喫して早目に就寝。
そして、翌朝早朝から、車で開田高原へ移動。50人くらい集まっていたと思う。初めての場所で、詳しく説明できなけど、御岳山を望む大自然の中を、気持ちだけは颯爽とサイクリング。
御岳山

御岳山


実際は走り始めて30分で、先頭集団から千切れて、早々にグルペットの一員に、、、。長いこと自転車に乗ってきたつもりだけど、1日でこれだけ峠を走ったの、いや、走らされたの初めて。今まで峠をずっと避けてきた罰かな、。東京にいたら、峠を走っても精々1本か2本。あ〜、本当にきつかった!
でも、東京じゃ、なかなかお目にかかれない大自然の中を走れたし、終わってみれば楽しいサイクリングだった!

木曽馬の里~九蔵峠2周~三岳~牧尾ダム2周~上松町天文台2周~三岳村道の駅~福島~地蔵峠~木曽馬の里・・・(輪行)地元の駅から自走で帰宅

本日の走行距離:153km 本年累計:2,212km

2010年吉日

ソロでのエンデューロの参加は今期初めて。静岡の掛川までやって来た。会場はエコパスタジアムとその周辺。サッカーでは来たことないけど、自転車がきっかけで、スタジアム内トラックまで潜入してきた。
せっかくの遠征なので、前日の観光の様子からご報告。
掛川を駅を降りると、まず目に飛び込んで来るのが二宮金次郎像だ。理由はわからないけど、この地方は報徳思想の盛んな土地柄らしい。お約束の写真を1枚。

二宮金次郎像

二宮金次郎像


そして、ここへ来たらとりあえず誰もが行くのが掛川城。関ヶ原前後、山内一豊が城主としてこの地を治めていた。とりあえず、ここでもお約束で1枚。
掛川城

掛川城


掛川といえば、もう1つお約束がこれ。
東海道五十三次之内掛川宿

東海道五十三次之内掛川宿


歌川広重「東海道五十三次之内掛川宿」。
と、ここまでは誰もが知っている情報の確認。
さて、歴史マニアでもある僕は、今回どうしても行きたい所があった。
それがここ。
高天神城跡

高天神城跡


戦国時代、徳川と武田がずっと睨み合って、幾多の攻防の舞台となった高天神城の跡地に行ってきました! 普通に見たらただの山。人気もなくて、ちょっと怖いくらいの山。ここは平泉じゃないけど、まさに『兵どもが夢の跡』って感じの雰囲気が漂っていた。今回は日没寸前で、ゆっくりできなかったけど、いずれゆっくりと散策してみたいな、と古に思いを馳せながら、地元ならではの居酒屋で酒を嘗めつつ、遅れてやって来る相方を待っている内に、掛川の夜が深けて行った。

本日の走行距離:40km 本年累計:2,252km

Athletic Cyclingが登場します。

le coq sportifはツール・ド・フランスの黄色いリーダージャージ『マイヨ・ジョーヌ』にロゴをつけることを許されたはじめてのスポーツブランド(それまでもずっとサプライしてたのですが)。

日本人の体型にフィットするアスリートのためのサイクリングウエアが登場します。サイトには2月アップの予定です。ご期待ください。

IMG_6743

名前:井上 ダイヘイ
お仕事:サイクリングウェアの企画
存在価値:晴れ男
性格:温和
性質:一途 凝り性
趣味:洗濯 アイロンがけ
アイドル:ミゲール・インデュライン

ブログを通して、ロードレース、自転車そのもの、

ルコックのファンを1人でも多く作りたいですね。
そして、ファンが仲間になって、

知らない人同士が知り合いになって、

みんなで自転車を盛り上げましょう。

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